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ココアピクルス追悼記 #20

私事ですが、本日をもって21歳となりました。

そんな僕の1年の抱負は「他人の長所にあやかる」です。

今日から他力本願で生きていきます。



今日は短めの記事で、どちらかと言うと手記です。そういう主義です。



今回はこちら。

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「Wonder」
ヒューマンドラマ/フィクション
2017

映画に関しては監督じゃなくてジャンルとかを載せた方が見やすいかな。

遺伝子の問題で「普通ではない」顔に生まれてきたオギーが、小学5年生になって初めて学校へ通い始めるお話。

いじめや差別を乗り越えて、変わっていく彼と彼の周りにいる沢山の人々を、オギーだけでなく兄弟や友人の視点から描いた作品である。

↑我ながらうまく纏まったと思う。


オギーの姉であるオリヴィアが「わが町」を演じるシーンも涙腺が緩んだが、教育学部である私は、やはりどうしても小学校の先生達に目がいってしまった。

特に好きな登場人物は、担任のブラウン先生。
ブラウン先生は格言マンです。毎日?ホームルームで生徒(厳密には児童)達に格言を伝えます。

心に響いた幾つかの格言がこちら。

『正しいこと、親切なこと。選ぶなら親切なことを。』
『人をいたわれ。みんなも闘ってる。相手を知りたかったら、やることは1つ。よく見ること』

僕は正しいことが好きです。大好きです。
でも、正しいことにはたまに、心がこもらないことがあります。僕はそれが嫌でした。
僕は、悪友という言葉が好きです。
悪友とは、正しくなくても、優しいヤツの事だと思います。
「選ぶなら親切なことを」ってのは、まさにそういう事じゃないでしょうか!

2つ目の格言は、そうですね。
最近ある人と話してた時に、「自分が一番熱心になることに必死で、他の人のいい所を見れていないのでは」という話になりました。
その時に、今年(今歳)の抱負は「他の人のいい所を見つけよう→他人の長所にあやかろう」と決めたのです。
この映画でも、相手をよく見て、知って、出会って、触れていくことで何かが変わっていきます。逆に、そういう事をしていないとどんどん落とし穴にハマっていきます。悲しくなります。
あの格言は映画の最後の最後に出てくるので、ここにきて俺の抱負じゃん?!って思いました。
ふいうちはやめようね。


おわり



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