岡島幸男
居るのも見るのも楽しい部屋 ~ Agile Studio Fukui へようこそ
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居るのも見るのも楽しい部屋 ~ Agile Studio Fukui へようこそ

岡島幸男

こんにちは。永和システムマネジメント Agile Studio Fukui ディレクターの岡島(@okajima_yukio)です。

今日は、私たちの開発拠点「Agile Studio Fukui」を自慢させていただきます!

その名の通りアジャイル開発に特化した部屋で、2019年5月時点では18名のエンジニアが開発しています(18名で満席です。ゆったりと使えるのも自慢の一つ)。

2018年6月から企画を立ち上げて2018年10月に開設し(かなりのスピード感でした)2019年の6月で8か月目になるのですが、これまで、のべ6つのプロジェクトを実施(現在は4チームが稼働)している、ガチガチのアジャイル現場となっております。

当社は受託開発の会社ですので、自社プロダクトではなく、すべてお客さまがいます。リモートでの開発(お客さま、メンバー、パートナー、在宅勤務者)が多いので、日本地図にメンバーの位置が貼ってあります。また、リモートでも一体感をだすために、お客さまのプロダクト名や社名を看板にして天井から吊り下げているのも大きな特徴です。

↓とあるプロジェクトでのガチふりかえりの様子(写真では看板にお客様名入っていないですが、実際は入ってます)。

まず、メンバーに一番人気のある場所である「モブプロコーナー」をご紹介しましょう。予約不要で好きなだけ利用できるのですが、常に誰かがモブプロしてますね。この部屋を作る際にメンバーがこだわってチョイスした半円型のデスクも使い勝手が良くいい感じです。

あと、リラックスのための場所(兼もう一つのモブプロコーナー)として居酒屋風の畳コーナーもおすすめです。窓枠が全面障子張りなのもポイントですね。外は見えないのですが、ちょうど良い光の加減が落ち着きます。

「消しやすさにこだわった壁全面ホワイトボード」「天井からぶら下がるお客様ロゴのはいったかんばん」「t_wadaのサイン」「赤い彗星専用ディスプレイ」「重厚な入口ドア」「目に優しい緑のスロープ(通称:庭)」「北陸の寒さに対応するために30センチ以上リフトアップした床」「クヌギの気に見立てた柱に張り付くクワガタのマグネット」「個人の荷物を入れるためのおしゃれな小さな箱」「アジャイル開発の歴史に見立てた和洋折衷のコンセプト」等、他にも細かいこだわりポイントはたくさんありますが、実は一番自慢したいのは「たくさんの方に見学にいただけている」という点でしょうか。

Agile Studio Fukui は現在はリモートでの開発が大半(東京のお客様が多い)ですが、もともとは、「お客様含めた様々な人との共創」を意識して作られた場所です。なので、自由に見学いただけるようになっていて、少人数でも大人数(20人とか)でもウエルカムです。

↓実際の見学の様子です(冒頭で説明した日本地図「リモートワーク国盗り地図」が写っています)。

これまでのべ約150人の方が見学にいらっしゃいました。見学は単に部屋をご案内するだけでなく、事例の紹介やアジャイルお困りごと相談など、「2時間コース」も可能になってます。可能な限り社長の平鍋とディレクターの私が対応させてもらってますので、アジャイル開発について具体的に相談したい、という方は是非お越しください。

場所は、恐竜のジオラマで有名なJR福井駅東口からタクシーで15分程度、永和システムマネジメント福井本社の一階です。

確かに都心等からは少し遠いかもしれませんが、恐竜博物館や東尋坊に行かれる際、あるいは、永平寺に座禅を組みに行く途中、本場の蟹を食べた後の腹ごなしなど、福井にいらっしゃる機会あればお声かけください!


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岡島幸男
アジャイル開発者です。 永和システムマネジメント Agile Studio Fukui ( https://asf.esm.co.jp ) ディレクター