定期的にGoogle Driveのファイルを自動的にバックアップするスクリプト
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定期的にGoogle Driveのファイルを自動的にバックアップするスクリプト

Oji

このスクリプトの概要
Google Driveに保存されているファイル(Google Documents, Google Spreadsheets, Google Slides)を定期的にファイルをMicrosoft形式に変換し、添付にて自動バックアップするメールを送信するスクリプト。

特徴
変更があったファイルのみをメールに添付して送信する。(デフォルトは24時間以内に変更があったファイル)。差分取得の時間の変更は可能。
フォルダの複数階層のファイルにも対応。

対象者
Google Driveでを管理していて、定期的にバックアップを取りたい方。Googleアカウントのハッキングなどで、ファイル取得ができなくなると困る方。

動作環境
Google Driveが使用できるパソコンとブラウザの環境

利用条件
- Googleのアカウントを持っていること- 無料有料問わず、メールアカウントを持っていること
- Google Drive内のファイル権限があるオーナーであること

価格
購入の状況によって、定期的に価格を改定しております。

免責
当プログラムをご利用の上で生じた如何なる損害に対し、一切その責任を負わないものとしますので予めご了承ください。

詳細な利用方法はこちらのページをご覧ください。

スクリプト設定方法

フォルダIDの設定
var GD_FolderIDs = ["フォルダID"];
Google Driveのフォルダを選択すると表示される下記のXXXXXXXで表示されているランダムな文字列を「フォルダID」にコピーします。
https://drive.google.com/drive/folders/XXXXXXXXXXXXXXXX

メールアドレスの設定
var mailto = "メールアドレス";
任意のメールアドレスを設定できます。

メールのタイトルの設定
var subject = "[GoogleDrive]バックアップ(" + Utilities.formatDate(new Date(), 'JST', 'yyyy/MM/dd') + ")";
()の中は、バックアップの日付が表示されます。

メールの本文の冒頭の設定
var body = "下記の差分をバックアップしました。適切な場所に保存してください。\n\n";
""の中を変更することで、任意の文字を入れることができます。\nは改行の意味です。

差分の時間を設定
var Diff_Hours = 24;
上記では、24時間以内に更新されたファイルを取得します。

スクリプトのダウンロード

下記のスクリプトを設定してしてご利用ください。
ノート購入後、これより下部にスクリプトの詳細が表示されるようになります。コピーしてお使いください。

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