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ORD Member Interview

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Oisix ra daichi で働くメンバーへのインタビュー記事を載せています!
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#らでぃっしゅぼーや

業務過多や人材不足で苦しんでいる保育園を支えたい。Oisix ra daichiだからできる課題解決とは?

近年、共働き世帯の増加により、保育施設の需要がますます上昇しています。 認可保育園に入れない「待機児童」の解消は実現せず、SNSには「#保育園落ちた」のハッシュタグで、落選を嘆く保護者からの投稿が今年も相次ぎました。 待機児童を減らすには、受け皿である保育園を増やすのが近道ですが、保育士や給食現場の栄養士・調理師の深刻な人材不足により、その実現が難しいのが現状です。 保育士は子どもと遊んだり、世話をするだけでなく、多くの仕事を担います。子ども一人ひとりの成長の記録を書い

ダイエットが続かない…。体調が不安定…。そんな悩みを”食”でサポートするOisix ra daichiの特命チームが始動!

「ダイエットで大切なのは食事というけど、何をどう食べたら良いのかがわからない…」 こんな悩みを持ったことはないでしょうか? 『炭水化物抜きダイエット』や『糖質制限ダイエット』など、様々なダイエット手法を耳にするなかで、どれが自分に合うのかわからない。さらに、オススメと言われている食品を手に入れるのも大変だし、それを正しく調理するのもひと手間…。 一人で食生活を改善するって、なかなか難しいですよね。 ダイエットだけでなく、病気を予防するための体質改善や、パフォーマンスを

“食”の領域こそ、最高にエモーショナル。衣食住の中で、食事を軸に暮らしを豊かにすると決めた理由とは?

1日3回。1週間で21回。年間で1000回以上、訪れる”食事”という時間。 食事というと、身体的意味での健康を整えるイメージが強いと思いますが、精神面での健康においても欠かすことのできないものです。 食事とは、単なる栄養補給を超えて、食卓を囲み、美味しいものを共に食べることで、そこに会話が生まれます。それにより、大切な人との関係が深まったり、自分の居場所を感じたりと、心の健康を養う大きな役割を果たしているわけです。 現在、孤独を感じる人が世界的に増えていると言われていま

テクノロジーの進化で”食”が全く新しい体験になるかもしれない…。僕らは、その挑戦権をやっと手にした。

「健康的で、美味しい食生活を送りたいんですが、どういったメニューがいいですかね?」 こんな相談をしたことって、ありませんか? 健康的な暮らしに関心を持つ方であれば、一度は誰かに相談した経験があるのではないでしょうか。 実は、この相談に答えるのってすごく難しい…! なぜなら、人によって健康や美味しいの定義が変わるからです。年齢・性別であったり、体質・体調・味覚によって大きく委ねられます。 さらに言うなら、忙しい日々の中で効率よく料理を仕上げたい人もいれば、子供と一緒に

クリエイティブに込められる熱量が全く変わる!Oisixが“デザインファーム”を社内にもつ意味とは?

ユーザーに、より良いプロダクトやサービスを届けたい。 そう考えた時に、デザインが重要であることに異論がある人はいないでしょう。 デザインの重要性の高まりから、企業にデザイナーとして採用され、いわゆる『インハウスデザイナー』として活躍する人が増えてきました。 ですが、多くの会社はインハウスデザイナーを採用しておらず、雇い入れたとしても少人数のところがほとんどというのが実情ではないでしょうか? 一方で、インハウスデザイナーの採用・教育に力を入れている企業もあります。その一