2016、7年頃、確かに流れが来ていた脇見せの脇ジャケ、脇表紙。あれから数年を経て、元号も変わり新たな時代を迎えた中(大げさ)、2021年の最新状況は?
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2016、7年頃、確かに流れが来ていた脇見せの脇ジャケ、脇表紙。あれから数年を経て、元号も変わり新たな時代を迎えた中(大げさ)、2021年の最新状況は?

 4年前の2017年6月に、webニュースサイト『デラべっぴんニュース』でこんな記事を書いた。

"グラドル・シーンの新潮流? 久松郁実、武田玲奈、天木じゅんらが表紙やジャケ写で披露する“両脇全開ポーズ”はブームになりえるか? | デラべっぴんニュース" https://dxbeppin.com/archives/6287

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 こうしてあらためて見てみるとわかるが、当時、その流れは確かに来ていた。

 グラドルの間では昔から「谷間やハミ乳を見せるよりも脇を見せるほうが恥ずかしい」といった風潮も見られる中、久松郁実を筆頭としたリフォーマー的存在の動きにより、その流れは徐々に広がっていくように思えた。

 これだけ脇表紙や脇ジャケが生まれたということは、それだけニーズがあり、しっかり数字に繋がったというわけで(撮影担当者やスタッフの私的好みというだけではここまで広がらない)、その動きはごく当然の流れの意味において安泰と思われた。

 しかし、その後数年(ここ数年)の動きを見ると、明らかに脆弱といえる。もっともっとガツンガツンと脇をさらしていただいていいように思われたが、機運はいまひとつ。ニーズが弱まったのか、はたまたグラドルたち(特にニューフェイス)の意識において「やっぱり恥ずかしいです」という感情が再度あらわになってしまったのかは定かじゃないが、脇好きファンからするとなんとも寂しい状況が続いてきた。

 が、ここにきて、徐々にではあるが、再びその流れが来ている……ように思われる。ざっと、最近のそれを挙げていくと。

東雲うみ(個人的ベスト・ショット!)

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牧野真莉愛

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佐野ひなこ

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工藤美桜

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浅海ゆづき

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水湊みお

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桃月なしこ

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 一見してお気づきのように、5年前の動きと比べると、ややおとなしめ。躊躇気味のきらいも見られなくはないが(佐野ひなこの表紙は、ちょっともったいない。惜しい! 水湊もしかり)、まあいい。動きは着実に進行している。多大な期待をいだきつつ、動向に注目していきたい。

 なお、今回本稿を書くにあたって、大きなヒントとなったのが、リアル峰不二子の第一人者にして、リアルナミ(ワンピース)としても俄然注目の山岸楓さん(ここは敬称つけさせていただく)のこのツイート。

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 彼女の話によると、イメージDVD内に脇見せシーンがいくつあるか丹念に数えているファンもいるんだとか!(脇好きのカガミ!)。

 確かにジャケ写や表紙はまだまだ少ないが、ツイッターなどに上げられる撮影会の写真などは脇見せポーズのものがちょいちょい見られ、ファンのニーズはやはり依然保たれていることが窺われる。

 うん、時代は確実によい方向に向かっていると断じてよいのだろう。

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↑好評発売中のデジタル写真集

 そうして、この度発売とあいなった最新イメージDVD『柔らかいんだよ?』。ぜひお買い求めいただきたい。

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 最後に付記させていただくと、くだんのように「脇見せは気にしない」と明言した彼女(グラドルのカガミ!)。各誌表紙担当の方には、早急に彼女を起用するようお願いすると同時に、(次作DVDも含めて)時代を揺るがすような美巨乳と美脇の両見せポーズを熱望したい。

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1993年、ライターのカーツさとうに師事して業界入り。主にグラドル関係、ゴシップ関連の芸能ライター。『グラビアアイドル「幻想」論』(双葉新書)。それ以外のテーマでも書いていく予定。織田祐二(おりたゆうじ)は本名。 *記事はメディア発のニュースサイトに転載(全文、一部)する場合あり