過去にとらわれると成長できない
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過去にとらわれると成長できない

いやー昔は良かったねーとか

自分が学生だった頃は良かったって思ったりしませんか?

思いますよね?

楽しかった頃の思い出って忘れられないですもんね。

しかも人って過去を美化する傾向がありますから。

苦しいことよりも上手くいったこととか自分にとってプラスの事を覚えてるんですよね。

それをどう考えるかなんですけど

もし成長したいと思っているならば

その栄光は捨てましょう。。。

もちろんそれを誰かにシェアしたりするのはいいことだと思います。

問題はそれを正解だと思い込んでしまうことです。

上手くいったことや栄光を得た時は間違いなく自分の力もありますが環境や時代なども間違いなく関係してくると思います。

要は時間は未来から過去に流れるということが科学で証明されてるから結局過去は誰かの記憶の中でしか生きれない。

そうなると

何かをしたというのは自分で覚えておく必要はなく誰かの記憶に残る方が重要ということになります。

これが承認欲求という事が起こってくると誰かに承認されたいから自慢にも聞こえそうな話を人にしてしまう。

それは認めてもらいたいという欲求から過去の栄光を引きずってしまうという事です。

それは脳が常に過去に向かってしまう傾向になってしまいます。

成長という観点からいえば

成長とは未来への投資になるはずです。

そんな時に過去への投資をすることは可能ですか??

例えば

過去を変えれる方法は一つだけあります。

人の過去の記憶を変える。です。

コレは過去の出来事自体は変わらないけど記憶を変えていく方法です。

もちろん

出来事の捉え方は人それぞれ、記憶も曖昧であるということです。

過去を変えれる方法は今を未来に変えていくという事です。

これは過去の出来事を変えるのでなく過去の出来事の記憶をアップデートするということです。

人により記憶が曖昧だけど今の出来事に関しては間違いなく自分の目で見てるわけです。

それを

どうやって捉えてもらうか?

そしてこれからどう生きていくか?というキャラクター作りだと思います。

もちろんキャラ変は環境をかえれば簡単な話ですがなかなか出来ない人の方が多い。

であればコミュニティを増やすでもいいし新しい事をしてみるでもいいわけです。

まず重要なのは過去から脱出することです。

ここから今が始まります。

今すぐに過去からの脱却をしていきましょう。

#snips #小熊滋 #美容師



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小熊滋

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美容師として活動中。人と出会える事に感謝して日々感ずる事を書いてみる。 言葉を使うということの大事さに気付き修行として言葉を使いながら書かせてもらいたいと思います。 プライベートも混在するかもしれませんがご了承ください。