自分の常識とは?
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自分の常識とは?

毎日が退屈だと思う事はありますか?

毎日が同じような日々で

何かしたいけど

何をしていいか分からなかったり

今更やってもムダだと思ったり

そんな毎日を過ごしてないですか?

それがなぜ起こるのか?

きっと

それは毎日をこなす事にいっぱいになって

新しい事も特に起きず

平凡に暮らしてるから

とか思ってませんか?

それはきっと

自分の中の習慣化された

常識の中にいるからではないか?

と考えます。

人生での常識

仕事での常識

友人関係の常識

ありとあらゆる物を

常識という言葉で

諦めてませんか?

その常識ってどこから来たのでしょう?

アインシュタインの言葉で

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う

と言ってます。

要は常識というものは

空気と一緒って事です。

空気と戦うのは難しい

昨今は「空気を読む」事自体

評価が高い気がしませんか?

本当にそれでいいのか?

常識=空気

仕事であれば

入社してから

その仕事に慣れれば慣れる程

その常識ってのに飲み込まれる。

業界の凄く狭い、そして会社の狭い

その常識の中で生きていく事になる

そのメリットは

高度経済成長の生涯雇用であれば

良かったのか?

それは僕的にも

どちらが良いか?

というジャッジをしたいわけではなく

そういう見方もあるという事。

ただ

それによって起こる事は

この漫画

#左ききのエレン

#かっぴー

とりあえずクリエイター的な話と

何者にもなれない普通の人が

交わる作品だけど

言ってることがズバズバ刺さる。

それは読んで貰えば解るので

この重要なポイントは

色んな役割の中での葛藤の中で

俺たちが信じてた常識によって

未来が潰される的な表現があり

その本質が見える作品だなと。

常識なんていうのは

誰かが作ったものであり

そんなのは罷り通る所と通らない所があり

もし

それによって潰されそうなら

吹っ切ってもいいと思う。

そんな思いです。

#snips #小熊滋


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小熊滋

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美容師として活動中。人と出会える事に感謝して日々感ずる事を書いてみる。 言葉を使うということの大事さに気付き修行として言葉を使いながら書かせてもらいたいと思います。 プライベートも混在するかもしれませんがご了承ください。