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VRアイドルえのぐのライブに初めて参加しました。-だからいま、ここにいる。-

 おはようございます。こんにちは。こんばんは。

ぴーなすです。


 新年明けましておめでとうございます。

2021年もみなさまにとって良い年になるよう、心より祈っております。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

筆者はテレビを見ては食べて寝て、ほとんど家にいました。

箱根駅伝、今年は面白かったですね。10区まで来て優勝は創価大学で確定かなとシード権争いに現を抜かしていたら、まさか1区間で3分以上の差をひっくり返すとは...

さすが駒澤。ゴール後もカメラにガッツポーズしながら普通に歩いてましたからね。かなり余裕があったみたいで。凄すぎます。

創価大学もお疲れ様でした。最後まで走り切る姿はかっこよかったです。青学も復路は速かった。さすがです。


 さて、新年最初の記事は、2020年12月29日に開催された「えのぐワンマンLIVE2020-だからいま、ここにいる。-」の感想記事です。


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VRアイドルえのぐのライブは、配信などでは観たことがありましたが、現地参加は今回が初。というか、バーチャルアーティストのライブ自体人生初でした。

その辺りの感想なども併せて、今回のライブに参加して感じたことを記事にしようと思います。

新年早々長い記事で申し訳ない。


開催前に公開されたメンバーの手紙からも、今回のライブへの想いが強いことがわかります。どんなライブになるのか、非常に楽しみでした。



初めてのVRアイドルのライブは不思議な感覚


 筆者の主戦場は、ロックバンドか声優のライブでして、バーチャルを肉眼で見るとどういう見え方がするのか検討もつきませんでした。

感想としては、なんか不思議な感じでした。

実際にそこには「いない」んだけど、確かにそこに「いる」というか。

限りなく次元の壁が無いに近かったです。

ステージには舞台セットなどが無く、一見すると奥行きは感じられないんですが、実際にはフォーメーションで交差したり、縦に並んだりと確実に奥行きもあって、おぉってなりました。

ダンスなどの動きも非常に滑らかで驚きました。

今の技術力は凄いんですね。(おじさんみたいな感想ですが、一応まだ20代です。)

「映像を観ている」という感覚は全くなかったです。一人一人の動きの違いや癖に、ステージにえのぐの存在を感じました。


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 余談なんですが、物販でチェキが販売されていて、当たりには直筆サイン入りのものがあるみたいだったので、「まぁ、当たらんやろうけど、記念やし買ってみるかな。」と2枚買ってみたら、1枚がサイン入りでした。
その後追加で6枚買ったんですが、最初のを含め計5枚がサイン入り、メンバー全員分のサインをゲットできました。チェキ当たり率かなり高めだったみたいです。嬉しい限りでした。終わり~。(マヂラブ風)


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にわか新参者が観た「だからいま、ここにいる。」


今回のライブでえのぐが挑戦するのは、『LIVE×ドキュメンタリードラマ』をテーマとした、“えのぐ結成から約3年間の軌跡”を追憶するストーリーライブです。
えのぐがこれまでにどのような活動を経て現在「この場所」に立ち、この先どこに向かおうとしているのか、ぜひライブを通してその目に焼き付けてください。
https://enogu-official.com/20201019/


 今回のライブは、「LIVE×ドキュメンタリードラマ」をテーマに、VRアイドルえのぐのこれまでの活動の約3年間をインタビュー映像、ライブとともに追憶していくという内容でした。

第一章、第二章と2部構成になっていて、セットリストも活動年表に沿う形の曲順で組まれており、ドキュメンタリー映像の合間合間にライブが行われるというライブ構成でした。

今回のライブ、活動当初から応援しているファンにとっては当時の感動がよみがえる素敵な内容なのはもちろんなんですが、私のような新参者にとってもかなり刺さる、えのぐを知ることのできるライブでした。


 私は2020年の7月からえのぐを応援している、それはそれは新参も新参です。

それまでの活動はネット記事などを読んでいたので、内容自体は知っていました。ですが、当時の雰囲気や彼女たちがどういった気持ち、トーンで語っていたかなどは文字からはわかりません。

ドキュメンタリードラマのパートでは、これまでの活動一つ一つに対して、その時の心境をインタビュー形式でメンバーたちが語る映像が流されました。

どうしてアイドルになり、アイドルとどう向き合い、何を目指し、どう努力してきたのか。失敗や苦難、別れをどう乗り越えてきたのか。

それらを語る彼女たちの言葉は全てが本物でした。その言葉全てから彼女たちのアイドルに対する想い、本気、覚悟が伝わってきました。

彼女たちの言葉を直接受け取ることが出来たことが本当に嬉しかったです。文字では無い、彼女たちの言葉でこれまでの活動を追体験し、その時の気持ちを聞けたことは本当に価値がありました。


 その言葉を受け取った後に聴く曲たちも、本当に歌詞が胸に刺ささります。

初めてのオリジナル曲やメジャーデビュー曲、別れの曲、新たな一歩を踏み出した曲。ほかにもえのぐの曲は多くありますが、その全てが彼女たちの活動の思い出と共に在った曲で、その歌詞にはその時その時の「えのぐの想い」が込められているように思います。

彼女たちがあの時、どんな想いでこの歌詞を歌い、ファンたちに届けていたのか。

どのライブでも全身全霊で歌を届けていることはもちろんでしょう。しかしこのライブでは、当時歌っていた気持ちそのままに、彼女たちの歌詞に込める想いを受け取れたように思いました。



えのぐのライブは次元の壁を超え、えのぐとファンが一体となって楽しむことができる


 えのぐのライブって、えのぐの4人が本当に楽しそうなんですよね。

えのぐは歌唱アドリブが多いように感じます。

夏目ハルちゃんなんかはアドリブで歌詞を変えることもあります。

「ここではこうしよう」と事前に決めているところもあると思いますが、やっぱり気持ちが高まってきて出ているのかなぁとも思います。

振りも大きいし、全力でパフォーマンスしているなと分かるんです。

白藤環ちゃんはダンスが苦手だそうで、たしかに「ダンスを踊っています!」といったような動きの堅いところもあるんですが、本当に全力で、とても楽しそうで。

今このライブを全力で楽しもうというのが歌唱、パフォーマンスから伝わってきますし、それを観ているこっちも本当に楽しい気持ちになるんですよね。


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白藤環ちゃんがMCで、「観客の心を動かすようなライブがしたい。」と言っていましたが、えのぐのライブは本当に心を動かされます。全力で楽しむ姿に感動しましたし、「ファンを楽しませたい」という想いも全力のパフォーマンスから伝わってきます。

どうすればファンのみんなを元気にできるか。楽しませることができるか。

そこを常に考えている彼女たちだからこそ、「ファンを楽しませる」全力のパフォーマンスが出来るんだなぁと思いました。

その全力に応えるように、ペンライトを振ったり、クラップや振りコピ、一緒に手を振って楽しむファンたちに、えのぐとファンの一体感を感じました。このご時世で、コールや声援を送ることは禁止されていますが、それがなくともこの一体感が失われることはありません。

えのぐのライブを観て思うことは、楽しむ気持ちに次元の壁は無いということ。えのぐとファンが共に同じ時間を楽しめることが、次元を超えたこの一体感が、VRアイドルえのぐのライブの魅力のひとつであると感じました。



おわりに


 浅い感想で本当に申し訳ないです。深く語るには私がファンとして浅すぎた...

しかし、このライブに参加して、ようやくえのぐみとしての一歩を踏み出せたように思います。

アイドルとして、アーティストとしてのえのぐの意思や覚悟を知れたようなに思います。絵空事のような目標を一つ一つ現実に変えていく彼女たちは本当にかっこいい。それを観て心が動かされないわけがない。

本当に参加してよかった。

これからもどんどん活躍してほしいですし、する力があると思います。彼女たちのこれからが本当に楽しみです。


白藤環ちゃんがMCで「いいライブを観た後は、無性に体を動かしたくなる。」的なことを言っていましたが、非常によくわかります。あれだけの頑張りを観て、エネルギーを浴びると、自分も溢れるエネルギーを出したくなります。

というわけで、終演後は皇居5kmを走ってきました。

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ランニングが趣味の私、皇居ランが夢でした。

膝を怪我していましたが、この日は良いペースで走れました。後半は膝が痛み出したのと、ラーメン食べた直後だったので、ちょっと苦しかったですが...


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プレイリストはもちろん「えのぐ」。5km用に組みました。ラストスパートに『栞』のイントロが流れた瞬間、力が湧きます。我ながら良いプレイリストですね。


締めを書きすぎてしまいました。この辺で終わります。

えのぐのライブはまた参加したいと思います。3周年記念LIVEも開催されるみたいなんでね。楽しみです。『ハートのペンキ』でヘドバンするまでは死ねません。むしろそれで逝きたい。あのアレンジをまた歌うかは知りませんが。

本年もどうぞよろしくお願いします。


それでは~。


サムネ画像引用元https://twitter.com/rbc_geino/status/1338096061907304448?s=21





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