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《ライター100人カイギ》に参加して、noteデビューを決めた!

初めまして!おがです。
2020年、明けて少し時間が経ちましたが、今年はnoteを始めようと思います。

まずはコツコツ続けることを目標に。
好きなことを書いていこうかなと思っています。
(まだ書き方も使い方もよくわかっていない…。笑)

ずっと気になりつつも、なんだかんだ自分の中で言い訳を作って、なかなか始められなかったnote。
ようやく重い腰を上げて始めることにしたきっかけは、ライター100人カイギというコミュニティに参加してみたことからでした!
今回はこのコミュニティで感じたことを少し書いてみようと思います。

1. 《書くこと》に関わる人たちの集まり

昨日の夜、会社で先輩と話してたことがきっかけで、「ライター」「コミュニティ」で検索してヒットしたこのコミュニティのイベントに即参加を決めました。思い立ったらとりあえずやってみるヤツです。

イベントの参加者は30人くらいだったかな?
そのうち半分はライター/編集者の方でした。
でも私を含め、残りの半分はライター職以外の方!
毎回この比率なんだそうです。
私と同じ広告会社の方や、ライター志望の大学生、登壇者にも企業の広報担当の方もいました。

2. シナリオライターという仕事

お話が印象に残った登壇者の方が2名いました。
1人目が、ゲームのシナリオライターとして活躍されている、田中君枝さん。

学生時代にラジオドラマなどを書いていたところから、一旦はアニメの制作会社で勤めたそうですが、「やっぱりストーリーを作ることがしたい!」と思い立って、転職されたそうです。
今の自分の状況と重なるところがあり、思い立った末の行動は、自分の人生のターニングポイントを生み出すと改めて感じました。

また、未経験からのチャレンジというところも、今の自分と重なって、より一層勇気をもらいました!
未経験でも続けられているのは、同じチームのメンバーの存在も大きいそうです。
何かを1から始めるときには、やっぱり近くに相談できる誰かがいると、インプットもアウトプットも速度が上がるんだなと思いました。

そして、書くことに携わる仕事には、シナリオライターという職業もあるなと、再認識できました。
昔、自分が憧れていた職業に近いな…とも気づきました。

3. noteが自分の一部になった

印象に残ったもう1人は、このnoteで有料マガジンも書かれている、西原雄一さん。

西原さんは、普段は会社でPMとして働いていますが、仕事での行き詰まりを感じたタイミングで、noteでのアウトプットを始めたそうです。noteの活動をきっかけに、現状を打破することが狙いだったようです。
そして、noteを続けることで自分の提供するコンテンツが価値を高め、有料コンテンツとしても順調に成長をしてきました。
また、noteから繋がったご縁から、海外に視察に行く機会が生まれたり、講演の依頼があったり、自身の幅が広がったお話も聞くことができました。

西原さんとは後半のネットワーキングでお話ができました。
何か書く力をつける行動をしなければと焦っていた私にとって、noteを始めてみるというのは現実的で魅力的な選択肢だったので、話を聞いてみました。

・初めから面白いことを書かなきゃなんて思わなくていい。
・好きなことを書いて、反応が良かった記事から次のヒントは生まれる。
・まずは書くことを習慣化する。

そんなアドバイスをいただいて、「よし、何が書けるかわからないけどやってみるか!」と、初めてみたのが現状です。

↓↓本日のグラレコも載せておきます!

4. これから

アドバイスの通り、しばらくはいろんなことを書いてみようかなと思います。
バスケ、ディズニー、音楽、映画などなど、自分の好きなことや感じたことを書いてみようかなと。

もしこの駄文を見つけてくださった人の中で、少しでも興味がある内容があれば、今後の記事もぜひ読んでいただけると嬉しいです。

とりあえず、3日に1回とか、1週間に1回の頻度で更新がんばります。

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広告会社の《営業職》→《コピーライター》に変身しかけているところ。書く修行の毎日。 音楽とバスケとディズニーが好きです。
コメント (1)
デビュー時にフォローいただきありがとうございます。
「ゲームのシナリオライター」は私にはとてもできない分野で、初めての会社で
お話するとき「できない分野」を説明するのに「ゲームのWEBサイトはできない」と
伝えます。西原雄一さんのnote、拝見しました。「アダプティブ(適応)」「オプション」「ブレーク」のnoteはなるほどと思いました。
noteは皆さん、書きたいことを書いて、共感された方との輪を広げられていますね。そのなかで「この方、こんな趣味もあったのか」と発見することもあります。
これを機にどうぞよろしくお願いいたします。
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