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おどらぼOSAKA20'出演者の皆さんへ

皆さんこんばんは。おどらぼのいわおです。
8月23日のおどらぼまであと2週間です。皆さんのダンス本当に楽しみにしています。今日はこのイベントを継続するためのお願いがあってメールしました。最近よく「おすすめはできないんだけどよかったらきてね」的なニュアンスでイベント自体に出る出演者が、謙遜して自粛しながらもお知らせをするケースが多いと思うし、皆さんもそんな感情をお持ちだと思います。

個人的な意見であれなんですが、、、
僕はこんなにもきっちり安全対策してるんだからスーパーよりも電車よりもちゃんとしてます!公演ってだけ心配すると思うけど来たらわかるから、もし漠然とした不安で悩んでるならよかったら来ませんか?という風に思っています。(もちろん強制的なことや不安に思ってる人を無理やりはダメですが、、、エンタメを継続させるためにもみんなで支え合わないとまじで何も動かないので)

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客席に関しては椅子を設置したらMAX220のところを全部間をあけてMAX100席で運営します。

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楽屋もシャッターを開けると完全開放になって換気もできるし、部屋も多く分かれています。また手洗い場もここに設置してあり、気になったら手もすぐに洗うことができる環境です。

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そして今までのおどらぼよりもさらにスケールアップした環境でできるように、こんな時だからこそ大きなステージで安全に安心して見れるように出演者お客様共にできるだけの配慮をして取り組んでいます。

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入り口も検温→消毒→コロナ追跡の登録→ギリギリまで換気されている会場へと流れていくように組んでいます。
このことまでお客様にお伝えできるのは皆さんしかいないし、皆さんが安心と思っていただいた上でお客様を呼んでくれると思っているので、皆さんに、まずは出来るだけ安全に配慮しているイベントだということをお伝えしたいです。その上で、告知できる限りまたお誘いの連絡や宣伝のお願いということになると考えています。

この状況の中で少しでも明るく前向きにできることをするというのは、みなさんも出演を決めていただいた通り、やっぱり継続してダンスができる場所を続ける。踊れる。ということ以外にないと思っています。ただこのまま赤字をずっと続けても本当に体力がなくなっておどらぼも今後開催できない可能性も出てきました。

だからこそ赤字が出ないだけはなんとか頑張りたい。
みんなでそこまでは頑張りたい。
そう思っています。だからこそ徹底して安全対策もしたしフライヤーにも記載しました。だからこそみんなのダンスを拍手を持って送り届けたいし、見守りたい。そう思っています。

今回の集客目標は2回公演で100。
1回50人以上2回公演で入ればなんとか11月もできるかなという感じです。
エンタメは本当に厳しい状況の中で、皆さんも色々苦しみながらダンスを踊られてることと思います。
この状況の中で、皆さんとそして大切なご家族やご友人が健康にそして楽しく過ごしていけるように願っていると共に、おどらぼが皆さんにできることが少しでもあればいいなと思っています。

状況が厳しくなればインスタライブの配信なども考えていきますが
あくまでも今のところはお客様の拍手をいただく前提のもと、応援チケット的なものを作って見るならサポートしてもらいながら、見やすいプラットフォームであるインスタで行う。ただ収益性だけは継続するために見失わないようにしたいと思っています。

みんなの力で一緒に素敵なイベントにそして前向きになれるダンスを発信できる場所にしていきましょう!ぜひ協力していただけると嬉しいです。

おどらぼ代表:巖良明(いわおよしあき)

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演出家・ダンスプロデューサー。株式会社おどらぼCEO。大学卒業後、USJのイベントプロデューサーを経て、単身渡米。帰国後、2014年起業。イベント/テーマパーク/舞台まで演出企画運営まで一本化するカンパニー。ダンスと社会を繋ぐ実験に挑戦中。ライブ配信アプリ「イチナナ」演出担当。