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#0001 狂犬ツアー@釧路(2023/6/9~10)に申し込む(2023/4/22)

はじめに

先日参加した狂犬ツアー@釧路が、ものすごく楽しくて、多くの気付きがあったので、少しずつ気付きや思ったこと等を書きとどめたいと思い、初めてnoteを書いてみることにした。
まずは手始めに、狂犬ツアーに申し込んだきっかけや当日までの心の動きなんかをツラツラ書いてみたいと思う。

きっかけ

2017年に初めてPFIというものを知り、会社で少しずつ取り組むようになってから、紆余曲折ありながらも、徐々ににビジネスが大きくなり、今は自分を含めた2名体制で全国のPPP・PFI事業に携わっている。
この仕事に就く前から、いつか釧路で仕事したいなと考えていた。
(釧路から逃げるように東京の大学に出てきた贖罪感と、いつか自分を育ててくれた釧路に恩返しをするという漠然とした思いは常に抱いていた気がする。)
あるときNewsPicksで木下斉さんを知り、すごく深い共感を覚えたことをきっかけに、著書やnoteを読み漁ったりする中で、自分がやってきた仕事に疑問や違和感を持つようになった。最近では「これ違うんだよな・・・」と思いながら仕事をする日々が続いていた。
そんなある日、木下さんがツイッターで狂犬ツアー@釧路の告知をされていて、目を疑った。しかも、子供の頃にほぼ庭のようにして遊んでいた釧路駅や北大通を歩くというのだから、「俺のために神様が用意してくれたのだ行かない理由はない。木下さんが釧路をどう料理していくのかも知りたい。」と思い、費用も予定も確認することなく、申し込んだのだ。

狂犬ツアー@釧路 2日前

妻には狂犬ツアーに参加するのと合わせて、娘を釧路の実家に連れていき、久しぶりに自由な時間を過ごしてもらおうと思って提案すると快諾してくれたし、実家も歓迎してくれていたので、何ら心配はなかったのだが、2日前になってえらい心細くなってしまい、親友に狂犬ツアーに参加することを伝えた。今振り返ると、それまで堂々としていたのに急に心細くなるところが本当にチキン野郎だなと思う。
有難いことに、仕事があるのにも関わらず、早退して親友も参加してくれることになった。本当に感謝である。
(たまたま偶然、木下さんがツイッターで空きがあることを告知してくださっていたのも幸いしたと思う。)
(ちなみに、高校受験の会場で気持ち悪くて吐きそうになっているところ、親から胃薬を貰って会場に届けてくれたのも、この親友だった。)

狂犬ツアー@釧路 1日前

1日前に釧路入りした私は、参加するに至ったいきさつ等を実家で話していた。すると昔の釧路や将来の釧路の話で盛り上がってしまい、夜中の3時頃までしこたま飲んでしまったのである。
(ちなみに、酒を飲んでいたのは私だけ)
明日から本番、そしてシークレインという船に乗る予定もあったにも関わらず深酒をしてしまったのだ。

狂犬ツアー@釧路 当日

当然、朝は起きれず、激しい二日酔い。
最悪の場合、シークレインで嘔吐することも覚悟し、集合場所の釧路駅に向かったのだった。

次回からは、当日に思ったことや感じたことなど書き綴っていきたいと思う。

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