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【忘却度100%】古田足日「へび山のあい子」

2007年3月23日。

 これも小説の参考用にと図書館で借りたんですが、覚えてないところみると、たぶん小説には使ってないと思います。

へび山のあい子

<ネットで調べてみる>

 本書と関係ない話ですが。

 この日の日記に、本書と「図書館で予約した金栗四三の本」を借りてるとあるのですが、これが検索しても何かわからない。
 このときに書いてた小説に、金栗四三(かなぐりしそう)の、ストックホルムオリンピックのマラソンのエピソードを書きました。

 マラソン中に日射病で倒れてしまい民家で介抱される。でも棄権とはなってなくて、55周年式典に招待された金栗四三は競技場でゴールテープを切る。この「54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3」というのが、公式の「最も遅いマラソン記録」となった、といういい話。

 当時とにかく資料がなくて、このように図書館で調べたり、地元の熊本のテレビ局が制作した伝記番組のビデオを買ったりと、当時日本でいちばん金栗四三のことを考えてたと自負してます。

 金栗四三が主人公の大河ドラマ「いだてん」は2019年です。一応。

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