【いい悪いの錯覚】マスターからの伝言1

【天行健 シリーズ】1

天行健ていう言葉があります。
世の中的には。
易経だと思います。

天行は宇宙の営みのことで、
【宇宙の行いは健やかだ】ということです。

今は地球では色々なことがあります。

悲惨なことがありますね。
いろんなことがありますよ、生きてると。

この頃は、天変地異もあります。あと、人間関係でも大変な方もいらっしゃるでしょうし、仕事との関係でも、大変な方がいらっしゃるだろうと思います。

非常に生きにくい世の中に見舞われている昨今
生きていればいいこともあるし、悪いこともありますね。

そのい良こととか悪いこというのは、生きているとその実感を持ってしまう。

晴れやったら気持ちいな~と思ったり、雨が降ったらちょっと、出かけたくないなという感じが素直に出てきます。
最初に出てくる感情自体は、それ以下でもそれ以上でもないですね。

気持ちがいいと「うわ~」なんかとかぐらいで。意味はないんですよ。本当はそこに意味がない。

でも、人と色々やっていくうちに、仕事とか学校とか、人間関係とかいろいろやっていくうちに。

「う~ん」ていう気持ちが落ちている感じが悪い感じと錯覚してくる。
逆にすごくいい感じっていうのが、うまくいっているって錯覚していくんですよ。

でも、晴れが良くて、雨が悪いてだれが決めたんですか?て、話です。そんなの思ってますか?
人間以外、誰も思っていないです。