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つげ櫛ケースを作ってみました

はじめに

最近よんだ漫画の影響でつげ櫛を購入しました。
つげ櫛についていろいろ調べた結果、十三やさんのくしが欲しくなり4寸のつげ櫛を購入しました。椿油にたっぷりつけてから使い始め、髪が良くなったかはまだわからないものの、つげ櫛を見るだけで気分が上がります。

そして、せっかく職人さんがつくった良いものなので大事にしたくケースが欲しくなりました。作成のメモを残します。

参考: 十三やさん 

20201029 追記。つげ櫛メンテナンスのメモ
こちらの記事にたくさんアクセスいただいていて、ありがとうございます。つげ櫛関連としてメンテナンス方法のメモ記載しました。よければご覧ください。

ケース作りのヒント

ネットでいろいろ検索するも、そのものずばりな作り方の情報は出てきませんでした。カルトナージュのいくつかのページと、昔に買ったつげ櫛のケースを参考にしました。
上が最近購入したつげ櫛。下が10年以上前に京都に行った時に購入した、おそらくなんちゃってのつげ櫛。たしか2000円くらいのものです。

裁縫が面倒だったのでなんとか糸なしに作れないかなぁとこの赤いケースを入念にみました。横からみて、おお!これは挟む順序をうまいことやればいけるぞ!!と大歓喜。

ケース材料

・厚紙
 今回は、萩の月の紙袋の底に入ってた厚紙を利用しました。便利!
・布 外側
 余白を大きめにとるのが大切
・布 中側
・ボンド
 コンビニで購入。便利!

作り方

以下は自分のための雑多なメモです。手書き!途中途中写真撮ったほうが分かりやすかったな。。

完成!
わたしは七宝柄が大好きなので、ちらりと見える柄がたまりません。

少し失敗したのはサイドの高さです。本当はくしの歯が隠れるように収納したかったのですが布が足りなくて歯が出てしまう側で収納しています。
画像の左と右で高さが異なっています。本当は右側を高くしたかったのですが布がたりませんでした(痛恨のミス!!)

ちょっとした失敗はあったものの初めてつくった割にうまくできました。しかもボンドをぬってクリップで止めて待つだけというお気軽で簡単な作業。大満足です!ご興味あれば試してみてください。

最後まで読んでくださり、さんきゅーです。
ny

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