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通勤電車のプレイリスト #01


わたしはいつも、特にお気に入りアーティストの楽曲を4~5曲ほどチョイスし、カイシャへ向かう道中、気持ちをつくっています。

ちなみにAmazon primeでダウンロードしてプレイリストつくっています。

そんな、戦友ともいえる楽曲たちをご紹介させてください。

※考察とか得意じゃないので感じたままの感想をつらつら綴っていくスタイルです。

今回のアーティストは「teto」!


①36.4


まだ家を出てすぐくらい。歩きながらイヤフォンすることはあんまりよくないとはわかっているけどついやっちゃう。ぐわんぐわんと進んでいる感覚になるけどしっかりリズムが刻まれている感じ。最後のフレーズが超好き。最後あたりでちょうどコンビニの前に着くからいつもなんとなく缶コーヒーを買ってしまう。


②拝啓

個人的に、去年のBAYCAMPでtetoを見た時の気持ちが蘇ってきてアツくなる一曲。かなり韻を踏んでいて、聴いていて気持ちがいい。序盤はわりと淡々と進んでおいて、サビでの熱量!ひとりぼっちで生きているわけじゃないんだなって、なんとなくそんな気持ちにしてくれるから憂鬱な電車の中には欠かせない。


③光るまち

これはYouTubeに公開されていなかったので、1stシングルのトレイラーのリンクを。(1:54~)こんなに自己肯定感を高めてくれる曲はあるだろうか。自分の狭い世界が正解だって言ってくれているみたい。「ぼくら」のなかにわたしは入っていないことは自明の理であるけれども(笑)ここよりも輝ける場所へ行こうよって背中を押してくれてる感じ。


④高層ビルと人工衛星

こ~れは~、就職で上京してきた自分に刺さる一曲。東京は高層ビルが多くて規則的に並んだ窓ガラスたちが皆そろってこっちを見ているようで時々気持ち悪く感じる、なんてことありませんか?人工衛星なんて地上から肉眼で見たことないけど、人工衛星は地球の人間たちに見られているように感じるのだろうか…?後奏が、なんとなく人工衛星が宇宙に打ち上げられる時の音のように感じて好き。


⑤Pain Pain Pain

この疾走感がとんでもなく好き。聴いていて気持ちいいスピード感。サビで音をたくさん使わないこの差もgood。持久走だったら初めに飛ばし過ぎて最後疲れるのがオチだけど、この曲は最後まで全力疾走。いや、tetoはどの曲も全力疾走ですね。ただ、MVの小池さん、とても痛そう…


⑥暖かい都会から

何度聴いても「夢が夢のまま終わらないように目覚まし時計をかけていた」ってフレーズがガツンと来る曲。色褪せない曲ってこういう曲なんだろうなとぼんやりと。これもまた韻がたくさん踏んであって聴いていて気持ちがいい(主にサビ)だいたいカイシャの最寄りについたらこれを流し始めて最終的な気持ちを整えて出社。


以上、tetoで6曲ご紹介しました。

このプレイリストは今年の5月末くらいから2~3週間ほど聴いていました。また他のアーティストのプレイリストについて書き綴りたいと思います!


(こんだけ音楽紹介していて大きな声で言えないけど、2週間前くらいからイヤフォンが片耳聞こえなくなってしまい絶望。これを機にワイヤレスイヤフォンに変えようかな…おすすめあれば教えてください…)