このnoteについて

内沼晋太郎と申します。

本にかかわる仕事をしています。はじめましての方はよろしければこちらの自己紹介をお仕事のご依頼についてはこちらをご覧ください。

現在、こちらのnoteには、下記の二つのテキストを全文公開しています。
『これからの本屋読本』
「不便な本屋はあなたをハックしない」

これからの本屋読本

『これからの本屋読本』は、これからの小さな本屋について、おこがましくも教科書のような本をめざして書きました。あらためて本と本屋の魅力を考え(前半)、本の仕入れ方法を網羅し(別冊)、小さな本屋を続けるための方法をまとめました(後半)。
話をいただいたのは2015年で、3年かかりました。2018年5月にNHK出版から本になったものを、2018年10月から2019年2月にかけて平日毎日少しずつ公開していき、いまは全文が読めるようになっています。

不便な本屋はあなたをハックしない

「不便な本屋はあなたをハックしない」は、どちらかといえば本屋の「方法」を体系的にまとめることを目的としていた『これからの本屋読本』と違い、本屋の「意義」や「役割」に絞って考えたことを書きました。
初出の『ユリイカ』という雑誌と「書店の未来」という特集主旨の性質上、事情をある程度知っている人を想定読者としているので、難しそうだと思ったら先に『これからの本屋読本』を読んでいただけると、きっとすんなり読めるのではないかと思われます。自分としては『これからの本屋読本』前半の最後に書いた「いま紙の本を選んで届けることのささやかな意味」という項目について、追加で考えたことをまとめたものとも言えます。
話をいただいたのは2019年3月。2019年4月、ほぼ丸1か月かけて書きました。雑誌は2019年5月上旬に校了、5月下旬に出版されたものです。2019年6月末から2019年8月上旬ににかけて何度かに分けて公開していき、いまは全文が読めるようになっています。

その他

上記は比較的まとまった長い原稿ですが、その他のラフな短い記事もときどき書いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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ブック・コーディネーター、クリエイティブ・ディレクター。新刊書店「本屋B&B」(東京・下北沢)と出版社「NUMABOOKS」を経営しつつ、「八戸ブックセンター」「神保町ブックセンター」「BIBLIOPHILIC」などの仕事をしています。散歩社取締役、バリューブックス社外取締役も。