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HUGKUM | NPO法人みんなの社会応援団活動リポート【2022年4月】

こんにちは!NPO法人みんなの社会応援団です。
今日は2022年4月の活動報告をさせていただきます。

こども宅食みんなのごはん、今回のお弁当のメインは…ネギの豚肉巻き味噌焼き(๑´ڡ`๑)

のおがたこども宅食みんなのごはん

〜とどく、つながる、みらいのために〜

直方市の18歳未満の子どものいるひとり親世帯のご家庭へ、無料で食品や日用品などを届けることをきっかけに、様々な支援につなげていく取組みです。

4月15日、5回目となる宅配を無事終えました

新年度が始まり、生活スタイルに変化があった方も多いと思います。毎月1回ですが、訪問を続けていると会話の中で少しずつ話してくれるようになり、私もふとした時に、○○さん元気にしてるかなぁとか思いを寄せる時があります。

こうして、利用者さんとボランティアの関係だけでなく、人と人の温かさで繋がる関係でいたいと思います。

今回もたくさんの支援が届きました!いつもありがとうございます。


春の豆ごはん弁当

今回は旬のグリーンピースを使って、豆ごはんを炊きました。グリーンピース苦手な子もいるだろうと、半分は白ご飯。

調理隊長直筆のイメージイラスト

《春の豆ごはん弁当メニュー》
◯豆ごはん
◯さつまいも🍠のポタージュ
◯鯖or鶏肉のあんかけ(揚げ餅入り)
◯ほうれん草のナムル
◯ネギの豚肉巻味噌焼き
◯キャベツのカレー炒め
◯高野豆腐のつるっと煮
◯ニラ入りだし巻き卵
◯大根サラダ

環境に配慮し、今回から紙製のお弁当箱になりました!


利用者さんのサポートをさせて頂いているようで、実はボランティアスタッフのわたしたちの方が、子どもたちの笑顔や成長を共に喜ばせてもらっているという幸せをもらっている気がします。

子ども、一人の人間を育てていくことは本当に大変なことだから、保護者の方の負担が少しでも軽くなれば…という想いで、これからも寄り添い続けていけたらと思っています。

次回のお届けは5月28日(土)です。

またご報告します…

みなさま、いつもありがとうございます。
こどもたちの健やかな成長を願っています♡


みんなで観たい、みんなのシネマ

「あなたのままで大丈夫」
すべてのいのちが喜びにあふれる社会につながる映画を一緒に観ませんか?

4/17(日)「蘇れ 生命の力 〜小児科医 真弓定夫〜」
上映会しました!

真弓小児科。
院内にはクスリも注射もない。
代わりに時間をかけて生活習慣のアドバイスをする。

「病気を治しているのは、医者ではない。自然治癒力だ」

昨年秋に90歳で亡くなられた小児科医真弓先生の、
そして産婦人科医吉村正先生の、
生命についての教えそのものはもちろんのこと、
その生き様を描いたドキュメンタリー映画でした。

ご参加いただいた方の感想

○『あるがままに生きる』大切なことを再確認できました。
○ 子どもや次の世代の人たちにも伝えていきたい。
○ これからの未来ある子どもたちに、我々大人がしっかりと背中を見せていきたいと思った。
○ 心の中の不安や生き方について、すごくプラスになるエネルギーが湧いてきました。死ぬことにも生きることにも自分の使命があって、それを感じ取りながら日々の生活で実行していくことが、わたしにとっての「幸せに生きる」ってことだなぁ、と思いました。
○ 自分たちの生活から不自然さをなくしていき、子育てしたいです。

次回の【みんなで観たいみんなのシネマ】は、7月に開催予定です!
なんの映画かは6月に発表!!お楽しみに♡

ご支援おねがい

NPO法人みんなの社会応援団は、直方市に拠点を置く非営利団体です。「すべての人に居場所がある、みんなで創るやさしい社会」を目指して活動しています。活動は、地域の方々のご寄付や、ボランティアにより成り立っております。皆様のサポートにより、安心できる居場所をつくり、みんなで創るやさしい社会の実現に向かっていくことができます。子どもたちや地域の未来のために、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。