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校則をつくる側が減らすことをしていいのではと、当たり前のようなことを思ったんですが…

こんな記事を読んで、なんだかなぁと感じたんですよ。

で、ふと思ったのですが、ブラック校則を含めた校則(生徒心得)って、教員サイドで作ってきたんだから、教員サイドで減らそうって動きもできるんじゃないですかね。

生徒が動くこともそうですが、おかしいと感じた教員が発議して改正の手順を踏んだってよくないですか。と、当たり前のようなことを思いついたのですが、これって発言すると煙たがられるのかな。

でも、ルールつくる側って、当然ルールの見直しをしていいはずですし、ルールは守るものではなく、適宜改正していくものであるわけで。そうやって持続可能な社会を構築するわけでしょ。それぐらいのことは、やっていいのではと。

というか、あまりにも人権意識が軽薄すぎるので、人権守りませんか?とか言っても、いいと思うんですよね。買い食いしちゃいけないとか、ゲーセンとかカラオケに行っちゃいけないとか、経済活動を制限しようとする動きがわかんない。保護者がOKしてしたらよくないですか?常識の範囲で活動してくれと願うんだけど。

といっても、何でもありにしたらいいってことではないですよ。社会に晒すわけですから。それを学校ばかりに押し付けるのはやめませんかということです。ある程度のことは、家庭におまかせでよくないですかね。

そこまで面倒見る必要って、学校にあるんですかね。学校って、そこまでしなくてもいいと思うんです。居心地悪い雰囲気つくるのも違うんじゃないのかなと。

ブラック校則というか、人権を侵害している校則については、一旦破棄するムーブメントがあっていいと思うんです。ルールをつくるところから、運用するところから。そして、見直しして、修正するところも含めて、教員がアクション起こしてもよくないですかね。

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のざたん

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HeroMakers2期生。LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ。教育コミュニティの運営。GEG Kochi共同リーダー。こうち起業部"Swich"のアンバサダー。最近では『会いに行けるセンセイ』を実施中。