『先生らしさ』ってなんですか?
見出し画像

『先生らしさ』ってなんですか?

先週途中まで書いてた記事を1週間寝かせてしまいました。こんにちは、会いに行けるセンセイののざたんです。

機会を頂きまして、川原卓巳さん(たくみさん)のVoicyでお話させていただきまして、ふと振り返ってみたんです。『先生らしさ』って何なん?と。

私の印象って

いろんなところでお話をさせていただく機会があったり、コミュニティの集まりに立ち寄らせてもらったりしております。で、だいたい言われるの
「先生なんですか?」
「先生っぽくないですね」
のどちらかです。

ボク自身は職業として教員をしているのですが、初対面の方に先生と思われたことはないです。いくら自己紹介して教員だと伝えても「教員って、学校の?」とまで言われたこともあります。

たくみさんからも先生と認められてないですね。いつも先生であることを疑われています。愛のあるカワハラです。たまに、ポロっと先生だと言ってくださるのでありがたい限りです。

教員らしさってなに?

自分自身が教員である自覚はあまりなく、教員である前に自分という人間だと考えているんで、教員らしい行動とか、考え方とかよくわかんないんですよね。自分なので。

なので、あえて教員らしいって何だろうと考えました。

学校の中の人っぽいことを言う
一人称が「先生」
生徒のために何かをしてあげないとと発言する
部活動・学校大好き などなど

それら全部を兼ねそろえている教員っているのかなという疑問も湧いてきて、「ひょっとしたら、そんな教員像って誰もいないんじゃない?」とも感じるのです。

誰も人物像はいないのに、いそうな気がして、そのモデルを追い続ける。それって、いない顧客を追い続けるダメなマーケティングと同じNGな構図じゃないのだろうかとも。

だから、まずは自分らしくていいんじゃないかな?と。そういう発言が教員でもできる世の中を目指すために、少しずつ活動を開始します。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
のざたん|会いに行けるセンセイ

いただいたサポートは、誰でも教員と会って話せる『会いに行けるセンセイ』の活動に利用させていただきます。

記事を読んでいただきありがとうございます
HeroMakers2期生。LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ。教育コミュニティの運営。GEG Kochi共同リーダー。こうち起業部"Swich"のアンバサダー。最近では『会いに行けるセンセイ』を実施中。