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義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律

あらためてこの法律を知って欲しいですね。

というのも、学校に行きづらいお子さんのママパパ交流会にオブザーバー的に参加してきました。いや、もうね、学校の先生ができることはやるんですよ。ホントお困りだからさ。で、教員がお話を聞く存在としているわけです。

昼間に街中だったり、コンビニだったりで子どもを見かけたら「どうして学校に行かないの?」ではなく「なんか訳があって、いまそこにいるんだよね」って思いを馳せて欲しい。

色眼鏡で見られることがイヤで、外にも出られず困る子どもとその保護者がいるんですよ。ってことを知ってもらいたいです。そういった周囲の目が学びの機会を阻害してたりするんですよ。

ってことで、改めて知って欲しい法律。

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第三章 不登校児童生徒等に対する教育機会の確保等
(学校における取組への支援)
第八条 国及び地方公共団体は、全ての児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、児童生徒と学校の教職員との信頼関係及び児童生徒相互の良好な関係の構築を図るための取組、児童生徒の置かれている環境その他の事情及びその意思を把握するための取組、学校生活上の困難を有する個々の児童生徒の状況に応じた支援その他の学校における取組を支援するために必要な措置を講ずるよう努めるものとする。
~義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律~
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ここでいう、『個々の児童生徒の状況』をどう捉えるのか。学校がイヤだということに対しては、どのように地方公共団体はどう支援するのか。
なぜ、私がただお話を聞いているのか、お話に来てくださる人がいるのか。何に困っているのか。機会の確保とは何なのか。外にも出られない状態にしているのはナニなのか。地域の人間としてできることはなんだろう。

と感じた今日の出来事。

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これを励みにつづけられます
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HeroMakers2期生。LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ。教育コミュニティの運営。GEG Kochi共同リーダー。こうち起業部"Swich"のアンバサダー。最近では『会いに行けるセンセイ』を実施中。