見出し画像

内包後脚の障害=運動麻痺? 〜内包後脚の解剖から運動麻痺と予後を考える〜

本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第127日目を担当します滋賀県の田舎から大阪の職場へ通っている介護者セラピストのコバです。
介護者の視点から思ったことを臨床で使える形に書いていきたいと思います。

祖父の脳出血時のリハビリをきっかけに現在は運動麻痺についてブログを書いています。
前回は運動麻痺の患者様が手を挙げ続けられないのはなぜか?ということをお伝えしました。興味がある方はぜひこちらをお読みください!

今までの運動麻痺についてのブログは
#臨床BATON麻痺  (←リンク貼っていますので押していただければページにいきます!)
で検索していただければ出てきますのでもしよければお読みください!



さて、本日は内包のことを少し詳しく考えていきたいと思います!

みなさん、脳出血の患者様の脳画像を見たときに内包に障害があると運動麻痺がある!と思いませんか?

そう!内包の障害で良く出会うのは運動麻痺ですね!

なぜ運動麻痺が多いのでしょうか?

今回は祖父の脳出血の脳画像をもとに考えていきたいと思います!
(実は以前のブログで祖父の脳画像を紹介をしたことがあるのですが、簡単にしか書いていなかったので、今回は少し詳しく見ていきます。)

そうすることで内包のどこで運動麻痺が起こるのか、運動麻痺の予後について考えることができます!


この続きをみるには

この続き: 2,209文字 / 画像5枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
このマガジンでは月10本以上の記事を皆さんにお届けしています。 このblogは、臨床BATONと言って脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている臨床の悩みや発見を読者の皆様と共有し、さらに全国のセラピスト達とバトンを繋いで、一緒に学ぶ成長していくことを目指したblogです。そんな想いをもったメンバーが集まってblogを書いています。

全国展開している脳外臨床研究会に所属するメンバー達が、『臨床で起こる悩み』『臨床での気づき』を読者の皆様と共有し、また知識を繋げていきたい…

または、記事単体で購入する

内包後脚の障害=運動麻痺? 〜内包後脚の解剖から運動麻痺と予後を考える〜

脳外ブログ

100円

この記事が参加している募集

私の仕事

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!メンバーがHAPPYになります
18
脳外臨床研究会メンバーが日頃から思っている『臨床の悩みや発見』を『臨床BATON』というテーマで、読者の皆様と共有し、全国のセラピスト達と毎日バトンを繋いで、一緒に学び、成長していくことを目指しています。 そんな熱い想いを持ったメンバーが集まっています😊!