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患者さんを長く歩かせてあげる秘訣は〇〇だった!!

10月より臨床BATONが300円の有料マガジンになります。
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ブログを読んでいただけると評価の意義や治療の新しい視点、リハビリに取り組む姿勢などの変化を感じることが出来ます。
これからも『ブログメンバーと共に学び、成長していくことを目指したブログ』を皆さんにお届けするために切磋琢磨していきます。
パワーアップした「臨床BATON」をどうぞよろしくお願い致します。

みなさん、こんにちは!
本日も、臨床BATONをご覧いただきありがとうございます!!
第18日目は、広島県よりミッチがお届けします🎶

広島県のミッチとは?


私ミッチは、急性期病院で理学療法士をしており、休日は水泳インストラクターとして活動しています。
急性期病院へ移動してからは、呼吸器、循環器の勉強に力を入れており、みなさんの臨床に何か役立てることはないかなと思いブログを書いています!!


本日のテーマは、
「患者さんを長く歩かせてあげる秘訣は〇〇だった!!」です!!


ぜひぜひ、もみじ饅頭片手に最後までお読みください🍁

本日のテーマについて

みなさんも理学療法士として患者さんと関わる中で、歩行についての目標をあげることは多いのではないでしょうか?
安定して歩けること?
転ばないように歩けること?
私は、とにかく長く歩けるようにしてあげたいと思うことが多く、患者さんも家の中だけでなく長く歩いて色々なところに行きたい、そんな事をおっしゃる方が多いです。
では、そんな方に対してどんなリハビリをするのか?

私は、新人の頃、ただただ長く歩く歩行訓練をしていました…
どれくらい長く歩けたか時間は見ていましたが…
血圧・脈拍は測っていましたが…バイタルあんまり変わってないからオッケーとしか考えてなかった…


先輩には、「今日のお散歩リハビリはどうだった?」と嫌味を言われたこともありました。

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いや、泣きたいのは患者さんの方だ…

そこで勉強をし、


本日のテーマ〇〇は



呼吸・循環!!


「患者さんを長く歩かせてあげる秘訣は呼吸・循環をみるだった!!」

に辿り着きました。
なぜ、呼吸・循環が大切かというと、
「長く歩ける」→「持久力がある」ということ。
持久力とは?

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