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椎体圧迫骨折に対する立ち上がりへ繋げる座位~座位姿勢への介入から~

脳外ブログ 臨床BATON

おはようございます(^-^)本日も臨床BATONへお越し頂きありがとうございます。
先月1歳になった娘が絶賛ママの後追いしている為パパの出番が少なく寂しい毎日を過ごしている354日目担当のジュニアこと吉岡勇貴です。

★はじめに

前回は椎体圧迫骨折による起居動作への影響などについてお伝えしました。
まずは少し復習をしていきます。
なぜ、起居動作に着目したかというと日常生活(病棟生活)において目的を達成するために日々必要な動作となるからです。
例えば『トイレに行く』となればベッド臥床から寝返り・起き上がり・立ち上がりといった形で遂行していき目的を達成することが出来ます。
しかし、この動作の中の1つで著名な痛みを伴うことがあった場合に目的を達成することに苦痛を伴うことになります。
だからこそ、寝返り・起き上がり・立ち上がり動作にてどのようなことに注意して痛みなく動作を遂行することが出来るかを考えてきました。
そして、寝返り・起き上がりに関しては前回のブログを参照下さいm(__)m

今回は圧迫骨折患者さんにおいて痛みが少ない状態で立ち上がり動作を遂行していく為に①座位姿勢②背面筋の収縮-弛緩について書いていきますので最後までお付き合いの程よろしくお願い致します。

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