【80点】BECKを読みました

こんばんは、肩に違和感を感じているnoteです。もし呪いじゃなければ肩こりだと思います。

このところ漫画や映画などを見る時間が増えたので、備忘録代わりに自分が見た作品のことについて書き留めておこうと思います。
ちなみにあとで見返したときに評価をわかりやすくしたいのでタイトルに点数をつけています。

というわけで、今回は漫画「BECK」について書いてみます。

あらすじ

主人公の14歳の少年・田中幸雄は、学校では存在感がなくどうすることもできず平凡な毎日を過ごしていた。
ところが学校の帰り道にいじめられていた犬を助けると同時に飼い主の南竜介と偶然の出会いをし、犬を助けたお礼に竜介からギターを受け取ると音楽の世界に入り込み始める。

そして竜介・幸雄を中心に、バンド:BECK(ベック)が結成されるまでになる。
バンド結成後幸雄自身の音楽にひたむきに向き合い失敗・挫折を繰り返し成長していく姿は言うまでもないが、BECKの仲間も幸雄に影響を受けて音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様が描かれていく。 -Wikipediaより

作品の魅力

BECKの仲間たちが徐々に才能を開花させ、バンド界を走り抜けていく青春群像劇です。
ドラマや感情表現が多く、個人的には少女漫画に近いと思っています。

元々何のとりえもなかった冴えない少年コユキですが、実は天才的なボーカリストでコユキが歌うたびに「ヒューーン」って感じの空気になるのがめちゃくちゃ面白いです。

一番熱かったシーン

個人的に一番印象的だったのは、本作のヒロインである真帆の初登場シーンでした。
ライブハウスで華麗に歌い上げる美少女。鮮烈という言葉がふさわしいような、まさしく運命の出会いを感じました。

BECK周りでいうと、コユキが平くんのところにBECK再結成の話をしに行ったところが熱かったです。

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