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noteで踏み出すはじめの一歩

noteの世界に飛び込もう

 ここでは実際にnoteを開始するための手順を説明していきます。noteはブログサービスのようでもあり、SNSのようにも機能します。とはいえ難しく考えることはありません。TwitterやFacebookにユーザー登録したことがある人は多いと思いますが、手順としては似たようなものです。

 ニックネームとメールアドレス、パスワードで登録できます。もちろんnoteの利用は基本的には無料です。

 ユーザー登録が完了すれば、noteの世界への扉は開かれます!
 noteがユニークなのは、アウトプットしない人でもユーザー登録していることがあるという点です。コンテンツを発信するためのプラットフォームとしてのnoteがあり、そこに書き手ら情報発信者としてのクリエイターが集まっています。ということは、noteには読み手も集まってくるのです。

 ユーザー登録せずに読むことも可能ですが、ユーザー登録することでお気に入りのクリエイターを「フォロー」することができるようになります(大好きなクリエイターのコンテンツを追いかけやすくなります)。
 
 まずはnoteがどんなところか様子見したいという人も、noteは大歓迎です。ユーザー登録を済ませて、noteの世界に飛び込んでみましょう。

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note IDとマイページ

 最初にユーザー登録する際に「ニックネーム」を登録しますが、それとは別に「note ID」を設定することができます。「note ID」というのは、自分のマイページのURLの一部になるものです。

 たとえばぼくは「kogure」が「note ID」で、noteのURLは「https://note.mu/kogure/」となります。もちろん覚えやすいものがいいのですが、早い物勝ちです。人に告知するもの、と考えて設定するようにしましょう。

マイページの画面構成

 マイページは読んで字のごとくあなたのページです。他の人があなたについてnoteで閲覧するときは、このマイページを見ることになります。つまりこのページはあなたの顔代わりとなります。プロフィール画像(自分のアイコン)とヘッダー画像は好みのものに変更できます。人に伝わる大事なイメージです。

 他にもニックネーム、自己紹介文もありますが、いずれも大事なアピールと考えて入力するようにしましょう(あとから変更することも可)。

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「ユーザー登録から設定がいろいろあるんだな」と感じるかもしれませんが、あとから変更できるものもあります。まずは登録だけでも!(コグレ)


スキありがとうございます。また遊びにきてください。
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ブロガーで「ネタフル」管理人のコグレマサトさんと、クリエイティブ・プランナー/ブロガーのまつゆう*さんによる共著『noteではじめる 新しいアウトプットの教室』のオフィシャル制作日記です。コグレさん、まつゆう*さん、編集のワタナベで綴っていきます。