AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA)受験の感想

(2019.11.9更新: Qiitaから記事を移行しました。オリジナルは2019.3.4に投稿されました)

先日AWS(アマゾンウェブサービス)が提供しているAWS認定プログラムの一つである ソリューションアーキテクトアソシエイト(SAA-C01、以下SAA) の認定を取得いたしました。

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/

NDA(秘密保持契約)により試験内容および、試験関連資料等を公開してはいけないことになっているため、この記事はSAA受験のメモと雑感がメインとなります。

----
なお、この記事は2019年3月4日現在の情報となります。AWS認定プログラムの情報は随時更新されておりますので、AWS認定プログラムを受験する際は必ずAWS認定プログラムの公式サイトをご確認ください。
----

事前のスキルセット

・サーバーサイドエンジニア(Node.js/PHP)
・アーキテクチャ設計も担当
・AWSの業務利用経験は4年程
  ・触り始めは2012年頃から
  ・AWSをがっつり利用し始めたのは2016年後半から

SAA受験の流れ

SAA受験の流れは以下のような感じでした。

1. 申し込み〜受験日前日まで
 1.1. AWS認定アカウントを作成する
 1.2. (任意) SAA模擬試験(オンライン試験)申し込み&受験
 1.3. SAA本試験の申し込み
 1.4. 試験対策

2. 受験日当日
 2.1. 本人証明書類の用意
 2.2. 会場で受験手続き
 2.3. 受験
 2.4. アンケート記入
 2.5. 結果の確認(即時)

3. 受験後
 3.1. 試験結果通知とデジタル認定証の発行(最大5営業日)

SAA受験料

SAAの受験料は以下でした。

模擬試験受験料: 2,000 円(日本語版 / 税別)
本試験受験料: 15,000 円(日本語版 / 税別)
from: AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

※ AWS認定資格の有効期限について
2019/2/4より、AWS認定資格の有効期限が3年に延長されました。

参考: 新しい AWS 認定のポリシーでより多くの選択肢と柔軟性を提供 (Feb 4, 2019)

また、「再認定試験」が2019年3月3日に廃止され、その日より後にAWS認定資格の再認定を行うには「最新バージョン」の「フルレングスの試験を受験」する必要があります。50%割引のバウチャーがあるとは言え、再認定のハードルがあがりますね。

雑感

・現在受けられるのは新版(SAA-C01)のみ
・本試験の前に模擬試験を1度は受験するのがオススメ
 →出題傾向を掴むため
 →試験のUIに慣れるため
・試験が始まると途中退出は難しいです(できなくはないですが)
 →体調管理大事
・AWSの主要なサービスを業務で触っていても、結構知らない用語がでてきました
 →今勉強するならこの本が良さそう
『最短突破 AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト 合格教本』- Amazon.co.jp
・SAAの認定証は3日程で発行されました

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
サンキューです!(`・ω・´)
2
Web developer
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。