AWS認定デベロッパーアソシエイト(DVA-C01)受験メモ

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-developer-associate/

2019年10月末にAWS認定試験の一つである、デベロッパーアソシエイト(DVA-C01、以下DVA)試験を受験し合格いたしました。2019年2月にAWS認定ソリューションアーキテクト試験(SAA)を取得しており、約8ヶ月後にDVAへの挑戦となります。

NDA(秘密保持契約)により試験内容および、試験関連資料等を公開してはいけないことになっているため、この記事はDVA受験のメモと雑感を書いていきます。

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なお、この記事は2019年10月30現在の情報となります。AWS認定プログラムの情報は随時更新されておりますので、AWS認定プログラムを受験する際は必ずAWS認定プログラムの公式サイトをご確認ください。
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事前のスキルセット

・サーバーサイドエンジニア兼アーキテクト
・業務でもAWSをフルで活用している
・AWSを触り始めたのは2012年頃から
・AWSを業務でがっつり利用し始めたのは2016年後半から
・AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト取得済
・よく利用しているAWSサービス
 ・EC2 / S3 / IAM / ECS / ECR / CloudFront / CloudWatch / Route 53 / etc.

DVA受験の流れ

受験の流れは以下のような感じでした。

1. 申し込み〜受験日前日まで
 1.1. (任意) DVA模擬試験(オンライン試験)申し込み&受験
 1.2. DVA本試験の申し込み
 1.3. 試験対策
 1.4. 本人証明書類の用意

2. 受験日当日
 2.1. 会場への移動
 2.2. 会場で受験手続き(本人証明書類提示)
 2.3. 受験
 2.4. アンケート記入
 2.5. 結果の確認(即時)

3. 受験後
 3.1. 試験結果通知とデジタル認定証の発行(最大5営業日)

DVA受験料

DVA試験の受験料は以下です(2019年10月30現在)。

模擬試験受験料: 2,000 円(日本語版 / 税別)
本試験受験料: 15,000 円(日本語版 / 税別)
from: AWS 認定デベロッパー – アソシエイト

ただし、別のAWS認定試験に合格している場合、模擬試験無料バウチャー(クーポン)と本試験受験割引バウチャーが特典として得られます。その特典を利用することで、実際にかかった費用は以下となりました。

模擬試験受験料: 0 円 (日本語版) (無料!)
本試験受験料: 7,500 円(日本語版 / 税別)(50%割引!)
from: AWS 認定の利点

一つ認定を得ると次の認定試験が受けやすくなるのはありがたいですね。

メモ

・初めてAWS認定試験を受験される方は模擬試験は受けておいた方がよい
 ・試験の傾向をつかむためと、試験のUIになれるため
・会場へのものの持ち込みは不可、荷物はすべてロッカーへ
・携帯電話・スマホは電源OFFにしてロッカーに入れる
・質問や退出は机の上のボタンで係員を呼ぶ
・試験が終わったらアンケートに答える
・アンケート完了すると、試験の合否が表示される
・詳細な結果は5日以内に送られてくる

感想

今回DVAの模擬試験に申し込んだのが本試験の3週間前で、模擬試験の結果が6割の正答率だったので、少し学習するだけでいけるだろうとそのまま本試験も申し込みました。無事合格でき一安心しています。

本試験を木曜日に受験しましたが、今回は次の日にはスコアレポートが送られてきました。試験のスコアは 831 / 1000 でまずまずといったところ。

SAAとDVAを取得できたので、次回はSysOpsアドミニストレーターに挑戦する予定です。さらなる認定取得に向けてAWS力を高めていきたいと思います。


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