凡人でも紆余曲折ありながら1500フォロワーを達成した話⑥

この記事に、このページに来てくれたあなたのことが大好きです。ありがとうございます。

普段はブログ、webライティング、Twitter運用などをしているノスクと申します。やってることが多すぎて1つか2つに絞りたいものだが、本業は理系の大学院生です。

2019年の9月からTwitterを開始し、約9ヶ月で1500フォロワーを達成した話をします。

今回は、全7話のうちの6話目。
1~5話でぼくの実際のTwitter運用と、その時の秘訣を紹介していき、
6話と7話では1~5話のまとめと、紹介しきれなかった実際にあなたが使えるノウハウや知識をまとめて紹介します。

何はともあれ、Twitterを伸ばしたい人にはとても参考になるので、ぜひ最後まで読んでください。

前回のを読んでいなくても楽しめるけど、読んだ方が2000億倍楽しめるので、ぜひ読んでほしい。読んでください。

凡人でも紆余曲折ありながら1500フォロワーを達成した話⑤

さて、前回までで、ぼくの9ヶ月のTwitterの経歴をすべて紹介したわけですが、

当初からのアナウンス通り、今回の6話と、次回の7話はぼくのTwitterノウハウを紹介していきます。

で、6話は無料、7話は途中から有料になると思います。(値段は未定)

ちなみに、ぼくはこれまで、約5万円分以上(3冊)の有料noteを読み、実践してきました。

さらに、年100冊以上の読書量から成る、心理学、マーケティング、コピーライティングなどの知識を駆使してお伝えいたします。

ですので、正しく、再現性があり、有益な情報をお届けできるはずです。

とりあえず、この6話は無料なので、是非最後まで読んでくださいね。

まずはプロフィールを整えて発信の準備を

前回の記事でも少し紹介しましたが、プロフィールは非常に重要です。

Twitterでフォロワーを増やしていくためには、「認知⇒覚えてもらう」の流れが必要です。

あなたがせっかくリプをしまくって認知をしてもらっても、プロフィールに特徴がなければ覚えてもらえません。

ツイートの内容や、リプをしていく以前に、まずはプロフィールを充実させましょう。


プロフィール文でよくある悪い例が、

「有名私立大学2年|旅行好き|高校インターハイ出場経験アリ|ブログ始めました」

とか

「都内の会社員|このまま雇われることに不安を感じ副業開始⇨月収5桁突破|夢は脱サラ」

とか

「プログラミング初心者|プログラミング勉強中|色々教えてください」

とかです。

これらの共通点は、「自己紹介」しかしていないということ。

たしかに、自己紹介は大切です。

あなたがどんな人なのか知ってもらう必要がありますし、「月収5桁突破」のように、実績を数字でしっかりと示すことも非常に効果的です。

ですが、Twitterを伸ばしたいなら「自己紹介」だけではもったいないです。

Twitterを伸ばしたいなら「他者貢献」を示しましょう。

これは、あなたが相手をフォローするときのことを考えるとわかりやすいです。

あなたはどんな人をフォローしますか?

だいたい3種類くらいだと思います。

1.知人や友人
2.好きな有名人やすごい人
3.欲しい情報をくれる人

さて、この中であなたが目指すべきは?

おそらく3だと思います。(ぼくごときのnoteを有名人が見てるとは思えない)

つまりプロフィールでは、「この人は良い情報をくれそうだな」と思わせることができれば、自然とフォロワーは増えていくわけです。

これらを踏まえた上で、プロフィールには「自己紹介」と「他者貢献」を書くと良いでしょう。

ぼくのプロフィールを例に出すと、

画像1

最初の2つは「自己紹介」ですよね。

一方、「いいねたくさん押しに行くよ」や「読書量 年100冊の知識をお届け」は、他者貢献です。

あなたをフォローしたいと思われるように、「自分がどんなことをつぶやいているのか」をプロフィールに載せましょう。

Twitter上での”顔”を整えよう

さて、プロフィールの他にもう1つ、発信前に整えておくことがあります。

それは、「名前」「アイコン」ですね。

プロフィールはあなたのアイコンをクリックしなければ見られませんが、「名前」と「アイコン」は常に見られます。

言うなれば、Twitter上での”あなたの顔”です。


まずは、名前。

Twitter初心者さんによくあるのが

「名前@学生ブロガー」

とか

「名前@初心者ブロガー」

とか、

@〇〇がありきたりなもの。

そんなのいくらでもいるから、他人にとっては「その他大勢」と認識されてしまいますよ。漫画やゲームで言うところのモブキャラってやつ。

せっかく@○○を使うなら、他の人と被らないようなものを選びましょう。


ちなみに、

ぼくがオオサンショウウオを名乗るのもブランディングの1つで、他と被らず、インパクトもあります。

最近は認知が増えてきたのであまりやりませんが、認知がない頃は、インパクトを残し、覚えてもらわなきゃいけないので、「オオサンショウウオあるあるツイート」を毎日やっていました。

画像2

これが功を奏したかは定かではありませんが、よく「オオサンショウウオの人」と覚えられます。@学生ブロガーとか@初心者ブロガーよりよっぽどマシです。

他にも、「数字で実績を表す」「トレードマークの絵文字を入れる」なども有効ですよ。


そして、当然「アイコン」も重要になってきます。

アイコンは「顔出し」か「イラスト」がいいです。

ちなみにぼくのアイコンは自作のイラストですが、人によってはイラストを描く人に2万円くらい払ってお願いする人もいます。(その人はフォロワー5000人越えです。)

また、顔出ししている人は、ちゃんとカメラマンさんに撮ってもらう人もいます。Twitterにもフリーのカメラマンさんがいらっしゃるそうで、DMで依頼することができるそうですよ。

アイコンとは、お金をかけるくらい重要なのです。

アイコンが「風景」や「食べ物」や「有名人の写真」の方もいらっしゃいますが、これではブランディングは難しいでしょう。

余裕があればヘッダーも

ヘッダーは、プロフィールや名前やアイコンに比べると優先度は高くありません。

あなたも、他の人のヘッダーってそんなに見なくないですか?

ということで、ヘッダーは余裕があればでいいと思います。

ぼくはヘッダーを自作で作りましたが、「いらすとや」というイラストのフリー素材サイトの画像を「canva」という無料の画像編集サイトで編集しました。

つまりタダです↓

画像3

ヘッダーをちゃんとしたい方は、ヘッダーを作ってくれる人がTwitterにいるので依頼するといいでしょう。


というわけで、今回はTwitterの発信準備についてでした!

次回はいよいよラストです!

フォロワー1500人達成するための運用方法、ツイートのコツ、裏技小技を全て公開しますので、お楽しみに!


続き↓

【うっかり全てのノウハウを公開!】
凡人でも紆余曲折ありながら1500フォロワーを達成した話


1話から読む↓

凡人でも紆余曲折ありながら1500フォロワーを達成した話①

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