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MTG:ノソノスキー先生のモダン講座〜新環境メタゲームブレイクダウンと最適なデッキ選択〜

Translated by nosonosan

やぁ、ノソノスキーだ。久しぶりだな!
みんなGP京都は楽しめたか?!残念ながら俺は京都に行くことは叶わなかったが、その分GP横浜に向けてモダンの調整を一足先にさせてらったよ。
さて、旅の疲れもあるだろうし本当なら一息つきたいところだと思うが、どうやらウィザーズは君たちに慈悲も休息も与えるつもりはないらしい。GP横浜までもう1ヶ月と時間は残されていないのだから。そこで、今回はGP横浜を控えモダンのデッキ選択に迷っている人や、スタンの調整に追われモダンに割く時間が取れなかった人達に向け、良いスタートが切れるようにこれまでのメタの推移と選択/練習すべきデッキについて解説していこうと思う。


-モダンはクソ?

まずはじめに(とある理由が原因で)モダンのモチベーションが低いプレイヤー達にとって少しだけ前向きになれるかもしれない話をさせてくれ。

モダンがクソだと言われるのは今に始まったことじゃない。モダンは人気のフォーマットではあるが、様々な理由から敬遠したり嫌になってしまうプレイヤーがいるもの事実だ。

-相性が絶望的なマッチが存在し当たり運が重要なジャンケン環境
-実質的なキルターンまで平均4ターンと言われる高速環境
-オールインが強く好きなことを実現できない問題
-デッキが多すぎてサイドボードが足りない問題
-ナチュラル3ターントロン揃いすぎ問題
-発掘で《這い寄る恐怖》落ちすぎ問題

…などなど、その理由は枚挙に暇がない。(一部私怨が混じってるようにも見えるが、きっとそいつは気のせいだ。)

そして、新セット加入に伴いまた新たな問題が発生したんだ。それは...

そう、"大"墓地利用時代の再来だ。
(1度目は再びブタ箱にブチ込まれることとなったあのトロールの事件だ)

《弧高のフェニックス》は新たなアーキタイプを生み出し、《這い寄る恐怖》はドレッジに2ターンキルをも可能にする爆発力をもたらした。


ついこの間までモダンの環境は《信仰無き物あさり》VS《古きものの活性》と揶揄される環境だった。

しかしながら、《クラーク族の鉄工所》の禁止により《古きものの活性》に以前ほどの勢いはなくなり、《信仰無き物あさり》が現在のモダン環境を定義するカードとなった。メイン墓地対策が当たり前となりつつあるのが現在のモダンで、それはデッキ構築を"狭める"結果を引き起こしたんだ。そして、イゼットフェニックス・ドレッジの2大墓地利用デッキが環境の約30%を占めており、この環境を生き抜くには、こいつらに有利なデッキを持ち込むかメインから墓地対策をしていくかの2択を迫られることとなる。

Ex)
・イゼットフェニックスに有利なグリクシスデスシャドウの台頭
・《外科的摘出》をメインに積んだイゼットフェニックスが主流に
・メインから《大祖始の遺産》4積みの青白コンの入賞
・《先頭に立つ者、アナフェンザ》を積んだ人間デッキの出現
                            etc...

『なんだ!やっぱりモダンはクソじゃないか!
...と思うだろう?

だが、GPのようなトーナメント志向で考えた場合にはこれは必ずしも悪いことばかりじゃないんだ。仮想敵が絞られているということは、選択すべきデッキがある程度明確になり、デッキ構築の指針も立てやすくなるというメリットが生じる。デッキ選択・構築の腕で差が出やすくなる環境というわけだ。そして、その一例にふさわしいデッキリストがあるから紹介をさせてくれ。

これは先日のMOMCQで5位に入賞した青白コントロールのリストだ。墓地利用デッキに不利とされる青白コンだが、大胆にも墓地対策をメインから4積みできるのはこの環境があってこそ。さらに、ドロースペルに《知識の渇望》を採用し、不要な《大祖始の遺産》を処理できるとても理にかなった構築がなされているのが分かる。

ある種のデッキが環境を座間していると、正直退屈でうんざりしてしまう気持ちになるのはよく分かる。デッキ構築を"歪める"ような環境が悪いと嘆くのは簡単だ。だが、俺はデッキ構築を"狭める"環境の中でこそ、強いデッキに勝てるような、環境に最適化された構築を考える方が建設的だと思うし、そんな前向きで貪欲なプレイヤーにこそ良い結果がもたらされると信じている。


-禁止改訂後のメタの推移-

まずは、《クラーク族の鉄工所》禁止後の大型大会における上位入賞デッキの結果を見てみよう。

少しビジーなスライドで申し訳ないが、禁止改訂後の8大会で上位入賞した全240デッキを時系列にそって並べてある。

次に、上位入賞したデッキの割合を出してみると

イゼットフェニックスとドレッジが合計で約30%もの割合を占めており、まさに大墓地利用時代と呼んで差し支えないだろう。そして、チャネルが発表した直近の2つのGPの2日目進出デッキの割合と比較してみると...

イゼットフェニックスは当然のごとく1位で、それ以下のデッキ分布も多少の変動はあれど同じようにみえる。だが、ドレッジに注目してもらいたい。全体を通して10%越えをしていたドレッジの割合が、環境後半になってその半分程度に割合を減らしているんだ。ドレッジの奴はシャイだから目立ちすぎると隠れてしまうという性質があるけれど、これは最多デッキのイゼットフェニックスが《外科的摘出》をメインに積み始め、墓地へのヘイトが本格的になったことに起因すると考えられる。

墓地対策に対するイゼットフェニックスとドレッジの地力の差が見え始める


・環境全体を通じて

現在のモダン環境を簡単に整理してみると-

不動のNo.1イゼットフェニックスを中心に

-イゼットフェニックスを狩るデッキ

グリクシスシャドウ・バーン・The Rock・Gトロン・唸りプリズンetc...

-イゼットフェニックスに不利だがその他のデッキを狩るデッキ

ドレッジ、5C人間、鱗親和、青白コンetc...

の3つ巴の環境であるといえよう-イゼットフェニックス以外のデッキが、互いに潰し合いをしているようにも見えてしまうけどな。

GP横浜までメタやデッキ構築に大きな変化はなくこのままの環境が続いていくと予想される。先の表を見てもらうと、イゼットフェニックスはもちろんのこと、それ以下のデッキの割合もある程度まとまっていることが分かる。それを意識した時に、自分のデッキが何割のデッキに勝てるかの最大効率を考えることが、良いデッキ選択・デッキ構築において重要となるだろう。


-最適なデッキ選択-

ここからは、現在のメタを踏まえたうえで、どのデッキを選択すべきか?そして、どのデッキを選択すべきでないのか?について解説しよう。

...おっと大事なことを忘れていた!

・選択の余地のない人たちへ

まず大前提として、モダンのデッキは高額なので持っているとしても1つか2つという人は少なくないはずだ。情や理が問題になることはよくあるが、それは選択の余地があってこそ生まれる問題なんだ。そこで、そんな人たちに大事にしてもらいたいのは自分の持っている好きなデッキでGPに出るという気持ちといくつかのアドバイスだ。

①墓地・アーティファクト・バーン対策は怠るな。
特に、バーンは忘れた頃にやってくる。あいつらは本当に忘れた頃にやってくるんだ!墓地対策にばかり目を奪われ、当たらないだろうと高を括ると痛い目を見ることがあるから気をつけろよ。

②無理なデッキは割り切ってしまう
モダンは押し付けが強い環境だから、どうしても絶望的な相性のデッキというものは存在する。だから、いっそのこと割り切ってしまい、メタ上位のデッキ対策を厚めに取って上振れを目指すという道もある。環境最多のイゼットフェニックスでさえ初日9回戦なら2回当たるかどうかで、それ以下のデッキは1回当たれば良いほうだ。ましてや君が苦手としているデッキと当たる確率なんて...たかが知れているじゃないか。(※死亡フラグ)


・選択すべきデッキ

これだけ仮想敵が定まっているんだから、オススメできるデッキはもちろんイゼットフェニックスに有利かどうかが最低限の条件だ。また、上述したグラフ上において、自身を除く上位10デッキのうち有利なデッキの割合を合計しadvantage rateとして表示した(相性を完全に把握しているわけではないから大体の雰囲気程度に、みんなも自分の体感で計算してみてくれ)。

-イゼットフェニックス(advantage:29.2%)

出ましたど本命。

『モダンルーキーオブザイヤーモンドセレクション最高金賞!』
『モダンに存在するデッキは2つだ。イゼットフェニックスか...それ以外か』
『play phoenix or be wrong』
『板中の板』

などなど...様々な名言を生み出したまさに現環境最強デッキ!!
イゼットフェニックスに有利かどうかとか言いながらいきなりすまないな。ただ、もしまだ触れてない人がいるのならその背中を後押しする意味でも、このデッキを紹介しないわけにはいかないよな!

・メリット

①キャントリップが多く安定している。
②サイド後が重要なモダンにおいてサイドボードへのアクセスが容易。
③墓地を経由しない戦い方もできるうえに相手には墓地対策を強いる。
④《紅蓮術師の昇天》でコンボのようにも戦える。
⑤クリーチャーデッキなのにメインから全除去が打てる。
⑥苦手なデッキはあるがブン回りで勝つこともできる。
⑦デッキの動きを阻害せずメイン墓地対策ができる。

・デメリット

①ハンデスと稲妻で対処できないクロックが苦手
②クリーチャーに依存しないコンボが苦手
③《罠の橋》デッキが苦手

このデッキの強さの根源は、安定性の高さと対策が困難なところにある。
使ってみるとわかるが本当によく回るし、事故が少ないからストレスもあまり感じない。3t目に10点クロックは爽快だし、《紅蓮術師の昇天》は苦手な黒系ミッドレンジとの相性を改善し、さながらKCIが使っていた《練達飛行機械職人、サイ》を彷彿させるような素晴らしい働きをしてくれる。墓地対策をしてきた相手を、涼しい顔をしながら素出しのフェニックスとでっかいイカでどついてやれ!サイド後の強さが特に重要なモダンにおいて、特定の対策が効きづらいということはそれだけで他のデッキよりも優位に立てているんだ。もし、君がイゼットフェニックスを組めるのなら、まずこのデッキを試さずには他のデッキを握る理由はないんじゃないかと思えるほどだ。
GP横浜2019が、『俺のイゼフェニ1グランプリ』と語り継がれるのもきっとありえない話じゃないだろう。


-バーン(advantage:40.5%)

・メリット

①ドレッジを除く環境上位のデッキに概ね強い。
②モダンのデッキの中では扱いやすい。

・デメリット

①ドレッジが苦手。
②メタ上位に位置しているためかなり意識をされている。

ラブニカの献身で《批判家刺殺》を得て強化されたアーキタイプ。色はボロスに落ち着き、《舞台照らし》は抜けたリストが現在は主流のようだ。《大歓楽の幻霊》がイゼットフェニックスに強い。ドレッジの数と、バーンの存在が意識されていることだけが問題だが、イゼットフェニックスはもちろん、それを狩ろうと台頭してきたデッキの多くに有利がつくため良いデッキ選択だと思う。また、扱いやすく限られた時間の中で良い結果を出すのにも向いているし言うことなしだ。


-トロン(advantage:40.5%)

・メリット

①バーン・親和を除くメタ上位デッキに強い。
②モダンのデッキの中では扱いやすい。
メインから無理なく墓地対策ができる。

・デメリット

①GPで多いと予想されるバーンが苦手。
②血染めの月が流行っている。(イゼットフェニックスのせい)

メインから墓地対策ができ、なおかつ最近台頭してきたグリクシスシャドウと人間にも強い。ただ、墓地対策をしているとはいえ、流石にイゼットフェニックスとドレッジのブン回りには手も足も出ないが、それに対応出来るデッキの方が少ないのだからそこは気にすることはない。バーンと同じく比較的扱いやすいデッキでみんなにオススメできる。GP直前にデッキに迷ったあげく『トロンでよくね?』と駆け込み寺になること間違いなしだから、少しでも慣れておくといいだろう。


-The Rock(advantage:40.5%)

・メリット

①メインから無理なくバーン・墓地対策ができる。
②土地にも干渉できる。
③稲妻で落ちないクロック・ハンデス・黒除去・墓地対策と、イゼットフェニックスに強い要素がてんこ盛り

・デメリット

①干渉できるとはいえトロンはやはり苦手。
②1:1交換できないデッキが苦手。
③かみ合い次第でどんなデッキにも負ける。

現環境で最もオススメしたいのがこのデッキだ。
《漁る軟泥》と《ゲトの裏切り者、カリタス》でナチュラルにバーンと墓地対策をすることができ、《廃墟の地》と《暗殺者の戦利品》でトロンに干渉でき、グリクシスシャドウには除去の多さで有利に立ち、イゼットフェニックスにはブン回りと事故以外の負け筋がないという、現環境の"理論上"ベストフェアデッキ!苦手な横並び系デッキが下火なのと、《はらわた撃ち》が減り《闇の腹心》が生き残り安くなったのも追い風だ。

...と、一見万能のデッキのように見えるが、実際にはドローに乏しく《闇の腹心》頼りになりがちで(《不屈の追跡者》の加入である程度緩和されたとはいえ)、速さもないため他のデッキよりもマナスクリューが即致命的となり、土地が詰まって有効牌を抱えたまま負けることはよくある。また、バーン相手に《闇の腹心》を引きまくったり、除去とハンデスがかみ合わなかったりと、ちぐはぐなハンドが来ると為す術もなく負けてしまう。
環境に恵まれ、まさに"理論上"では強いのだが、モダンのミッドレンジは勝ちきれないという業を背負ったデッキではある。だが、君がもしその日の人間なら、理論を現実に変えこのデッキでGPを駆け上がることができると思う。


-アドグレイス(advantage:43.0%)

・メリット

①イゼットフェニックス・ドレッジ・バーン・Gトロンの全てに有利。

・デメリット

①苦手な5C人間とグリクシスシャドウが増えてきたのが問題。
②本番までにサイドを含めた戦い方を習得するのが困難。

このデッキだけは他のデッキとは毛色が違う。GPまでの短い期間で戦い方を習得することが困難なため、君がこのデッキに触れたことがなければ積極的に勧めることはできないんだ。だが、非常に有力なデッキだから気に留めて置いてほしいという気持ちを込めて少しだけ話をさせてくれ。

アドグレイスは、クリーチャーに頼らないコンボデッキであり、愚直なビートダウンや火力に強く、自分よりも遅いコンボやハンデスのないコントロールに強い。イゼットフェニックスはファイレクシアの非生に対処できないし、サイド後のカウンターも十分ではない(おまけにアドグレイスはカウンター合戦には強い)。バーンがライフ30を削りきることはできないし、トロンも3t目カーンでなければほぼ負けない。ドレッジの速度が上がったことだけが気がかりだが、基本的には有利なはずだ。みんなが目の敵にするこいつらに強いだけで十分にこのデッキを選択する意味がある。

そして、このデッキの立ち位置が現在非常に良いことはアドグレイシスト(※)達にとっては周知の事実で、このGP横浜では、5C人間時代に虐げられてきた彼らがモダン界で反撃の狼煙を上げることができる絶好の機会なんだ。

(※編集部注:アドグレイスを愛しアドグレイスに愛された人たちのこと。)


・選択すべきではないデッキ

誰かのデッキを良くないということは気がひけるが、それでも立ち位置の良くないデッキというものは存在する。ここではメタ上位でよく見るが、ベストデッキにはならない可能性が高い3つのデッキを紹介したい。

-グリクシスシャドウ(advantage:17.1%)

・メリット

①『稲妻で落ちないクロック・ハンデス・黒除去』があり、イゼットフェニックスに強い。
②メタ下位のデッキに強い。

・デメリット

①イゼットフェニックス以外に弱い。
②特に5C人間の再興がまずい。

イゼットフェニックスに強く現環境で2回も優勝しているグリクシスシャドウをここに挙げたのは意外に思うだろう。だが、メタ上位にグリクシスシャドウが苦手とするデッキが急激に増加しており、イゼットフェニックス以外の何に勝ちたいの?と思わずにはいられないほどだ。GPというリアルの大会ではバーンを握るプレイヤーも多く比較的緒戦で当たりやすいこと、5C人間が再び増加しているのも懸念材料で、今後の立ち位置はさらに悪くなる可能性がある(実際に、先日のMOモダンチャレンジの決勝では、イゼットフェニックスの海を乗り切った5C人間がグリクシスシャドウを破り優勝している。)

もし君がグリクシスシャドウを握るなら1つアドバイスを。
グリクシスシャドウには大きく

①《ミシュラのガラクタ》《信仰なき物あさり》を積んだ探査特化型
 -ドレッジ・トロンなどの速度が重要な相手に有効
②《血清の幻視》4《瞬唱の魔導師》4を積んだ従来型
 -アドが重要なミラーマッチ・ミッドレンジ戦略に有効

の2種類の型があり、どちらの方が性に合っているのか試してみてほしい。


-鱗親和(advantage:23%)

・メリット

①速度がありブン回りでどんなデッキにも勝つことがある。
②最近増えてきた5C人間・グリクシスシャドウに強い。

・デメリット

①イゼットフェニックス・バーンに弱い。
②トロン・ドレッジには、《減衰球》と《墓掘の檻》次第になりやすい。

鱗親和のデメリットの最たるものはイゼットフェニックスに勝てない。これに尽きると思う。《氷の中の存在》に干渉できず約束された7点パンチと盤面崩壊はあまりにも無常だ。唯一の救いは《はらわた撃ち》が《外科的摘出》に変わったため、以前よりもイゼットフェニックス側がフルタップしづらくなったところか。
とはいえ、もちろんブン回りによる勝ちや、ワンショットで勝ちを狙いにいける強いデッキなので普段から使い込んでいるなら、GPに持ち込む価値はまだあると思う。


-ドレッジ(advantage:32.3%)

・メリット

①墓地利用デッキの常としてメインは有利。
②2ターンキルもできるブン回りがある。

・デメリット

①環境最多デッキのイゼットフェニックスの《外科的摘出》
②墓地対策があまりにも意識されすぎている。

最後は2大巨頭の片割れドレッジだ。このデッキをお勧めしづらい理由は単純で墓地対策が流行りすぎてしまっているからだ。それでも、墓地対策をされる前に、もしくは乗り越えた上でも爆発力を発揮できる強さも持っているから、上位入賞し続けているわけなのだけれど...《外科的摘出》をメインに積んだイゼットフェニックスと対峙した時に、勝てる自信がある者だけが、ドレッジを握る資格があるように思う。


-おわりに-

今のモダンの環境は《信仰無き物あさり》を中心に回っていて、どこを見渡してもイゼットフェニックスばかりでうんざりしてしまうかもしれない。それでも、GP横浜は日本で久しぶりのモダンGPだから楽しまなくっちゃな。GP神戸2017では白黒エルドラージが優勝したように思いもよらないデッキが出てくる可能性だって十分にある。勝ちにこだわり尽くすのも、好きなデッキで好きにモダンを大いに楽しむのも、どちらもとっても大事なことだから悔いのないようにお互い頑張っていこう!もし他に気になるデッキや疑問に思ったことがあれば遠慮なく聞いてくれ。

最後まで読んでくれてありがとう。このnoteがGP横浜に向けて良いスタートを切る手助けになればありがたく思うよ。

モルテン・ノソノスキー



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鹿児島でMagic the Gathering(MTG)をプレイしているアマチュアプレイヤー。仕事の合間にノソノスキー先生の記事をノリノリで翻訳。間違うことも多いけど大目に見てね。

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