見出し画像

和菓子ベーシックコース始まった。

待ちに待った和菓子のベーシックコースが始まりました。
思えば初めて参加したホームメイドクッキングでは、和菓子を作ったもののいろんな方々が入り混じる単発コースだった。

今回は純粋に和菓子をベーシックからしっかり習うコースなの。ベターホームの“和菓子の会”は特別な道具は使わないし、初めてさんでもオッケー👌というものだったっけ。もちろん美味しく出来上がってたけどね。
ベターホームに比べると、ホームメイドクッキングの和菓子コースは本格的なものだったよ。使ってる材料もいいものだけに、出来上がりがめちゃくちゃ美味しい。
先日の〝れもん〟〝わらび水羊羹〟を教えてくれた先生と、今日の和菓子の先生は違う方でしたが、どちらの先生も気さくな雰囲気でとにかく聞きやすい。そして驚くほど少人数(今日は2人)制だった。

ひすい羹

画像1

抹茶味の水羊羹ね。
こしあん、砂糖、水、寒天。これが普通の水羊羹の材料です。しかしひと味違うホームメイドクッキングは、くず粉を加えていたよ。それに作り方もいちいち丁寧なの。あんこを鍋に入れるときは、溶けやすいように細かくそぼろ状にするなどね。こういう美味しくなるコツが聞けるのが、習うってことなんだよね。
〝ひすい羹〟の表面のギザギザは高価な型の証(笑)自分で作るときは「流しかん」で十分だわ。

ところで、前からなんだけど、どういうわけか抹茶ってさほど美味しく感じないんだよ。「抹茶味ですよね?わらび水羊羹のときの粉末緑茶でこの〝ひすい羹〟作れないですか?」っ先生につい聞いちゃった。答えは「もちろん作れます」だって。よかった〜!!緑茶寒天激うまだったからぜひ〝緑茶ひすい羹〟作ってみたい!!

紅白まんじゅう

画像2

まんじゅうといえば、あんこ、砂糖、薄力粉、ベーキングパウダー、水。これだけあれば作れます。


この記事を書いたとき、そう、当時のわたしはやっぱりわたしだった。この記事に一言も美味しかったと書いてない(笑)。いやいや✋誤解してほしくない。もはや自分で作るつぶあんじゃないと美味しく感じないだけなんだ。

ほらね、この記事では激ウマって言ってる(笑)

すでにベターホームでまんじゅうを習ってたから今回は復習です。といってもやり方も材料も多少違ってた。皮の材料に卵白と白あんを入れるのには驚いたよ。
まんじゅうは何度も作ってるし、ここでも作り方は簡単だった。最初に作った〝ひすい羹〟の方がやること多くて大変だったな。

とろこで、ここでまんじゅう豆知識を教えていただきました。
まんじゅうって比率が1/3と決まっているんだそう。あんこは30g、全体は45gで「1/3だね」って呼ばれるんだって。温泉まんじゅうの皮が薄いまんじゅうは1/4だね、葬式まんじゅうは1/2だねですって(・∀・)

今回の〝紅白まんじゅう〟〝ひすい羹〟共に美味しくいただきました。
といっても、やはり抹茶がね...
〝紅白まんじゅう〟はいうことなし。今まで食べたまんじゅうでダントツに美味しい!!もちろんわたしが作ってきた数々のまんじゅうより美味しい。
とにかくホームメイドクッキングのこしあん美味しいわ〜❤️さすが材料にこだわってるだけあるよね。あんこにうるさいわたしでも、時短のことを考えるとこれからは自分でこしあん作らなくてもいいかな〜って思えるほどだよ。

次回までに〝ひすい羹〟〝紅白まんじゅう〟ともにしっかり復習したいです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?