【マジメに】これからの漫画家ってどうしたらいいの?という話

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コメント (6)
個人的にはニコニコ静画からのアニメ化率などから、SNSあるいはそれに近いWebコンテンツが売り上げに与える影響は少なくないと考えています。ですが、例えばTwitterとニコニコ静画を比較した時にTwitterが「ティッシュ配り」である可能性もあるなと今回の記事を拝見して感じました。

また特に印象に残っている二つの事例があります。
「マンガワン」という小学館のアプリで打ち切り寸前にコメントを発表して単行本購入を読者に頼み、打ち切りを回避した漫画が後にアプリトップクラスの人気作になる。
そして逆に、コメントをせずに打ち切りが決定した漫画が大炎上(罵詈雑言ではない)し、打ち切り後の最終話が膨大な応援コメントで埋め尽くされる。
という二つの事例がありました。前者は純粋な創作による勝負をしなかったという点では問題があったのかもしれません。ですが後者の事例は作者の方も残念がっており、作者も、読者も、出版社も、誰もが悲しんでいました。
クリエイターがただ一言声を挙げれば迎えられる幸せな結末があったというなら、それを放棄するのは悲しいことだというのが、極めて個人的な私の意見です。
すみません、コンテンツ産業におけるクリエイターの立ち位置に関しては研究テーマともかなり近く、心を動かされる記事であったこともあり、ついレポートに書くべき内容をこちらに書き込んでしまいました。
長文コメント失礼致しました。
アイドルが恋愛は絶対嫌ですね。。
紙が限界に来ているって事じゃないですかね。というかスマホに主軸を切らないとどうにもならん。でも日本の王手は…
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