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半期に一度の全社会を実施しました。MoT全社会レポート

ShihoNoguchi(Mobility Technologies 採用広報)

Mobility Technologies(以後MoT)では、半期に一度社員が集まるイベント『全社会』を実施しています。今回は、先日開催された上期全社会の様子を写真と共にレポートします!

MoT 全社会とは
半期ごとに全社員が集まる社内イベント。
会社の事業戦略・方針の共有や、半期で象徴的だった個人やプロジェクトを賞賛する場です。MoTではリモートワーク・オフィス出社が自由に選べるワークスタイルをとっているため、全社会もオンラインとオフラインのハイブリッド型で実施しました。

運営は有志で。様々な部署から集まったメンバーで作り上げた会

全社会を運営するのは、全社から有志で集まったメンバーです。今回は総勢23名ものメンバーが様々な部署から集結し、3週間という短期間で準備してくれました。通常業務も忙しい中、並行して時間を捻出してくれて頭が上がりません。

当日のプログラム
1. 全社の方針発表
  ・下期目標振り返り
  ・上期目標発表
2. 4 WHEELS AWARD
3. 懇親会(任意参加)

当日の様子を写真と共にお届けします!

今回の司会者は、マーケティンググループの冨田さん(写真左)と採用事業グループの中野さん(写真右)。

司会の二人。オリジナルのロゴTシャツを着用しました。
オフィスには全体の約40%の150名ほどが集まり、その他はオンラインでの参加でした。

まずは下半期の振り返りから。
社長の中島さんや各事業の責任者から、下半期の目標に対する結果と振り返りが共有されました。

スマートドライビング事業部責任者・執行役員の川上さん

次は、上半期の方針・目標発表です。
上半期のテーマは『いざ、滑走路へ!』
これまで時間をかけて基盤作りをしてきたので、次はエンジン投下し、離陸に向けて加速していくタイミングということでこのフレーズになりました。

中島さんの真面目な話に川鍋さんがかぶせて話をしたり、突っ込みを入れることがよくあります。笑
こんなかんじです。

また、この日は人事制度や働き方についても大きな方針発表がありました。

詳しくはこちらをご覧ください。

さて、ここからは表彰です!
MoTには車の車輪に例えた4つの Value『4 WHEELS』があります。『4 WHEELS AWARD』では、この半期で4つのValueを最も体現された個人やプロジェクトを表彰します。

Valueごとに賞が設けられています

受賞者(受賞プロジェクト)には、表彰状とValueのラベルが貼られたオリジナルワインが贈呈されました。

Valueラベルのオリジナルワイン、かっこいい・・・(デザイナー中村さんありがとうございます!)

今回の受賞者の皆さんはこちらの方々です!

  • 全方よしを考える部門
    自動連携プロジェクト 棟朝一世さん

タクシーアプリ「GO」における事業者ごとの決済設定やこれまでの課題を一気に解消してくれました。もともと進めていたけれど頓挫してしまったプロジェクトを、人為的なミスを想定した上で先回りしたシステム連携を構築。依頼する側もされる側も辛い手運用だった課題を一気に解消してくれ、まさに「全方良し」を体現してくれました。

開発本部ソフトウェア開発部 バックオフィス基盤グループ 棟朝さん
  • コトに向かって走れ部門
    IT資産棚卸の実現 IT戦略部

統合前はそれぞれ親会社に頼っていた背景から、伝統的に整備が遅れていたコーポレート部門。新たに参画したメンバーと元からいたメンバーが力を合わせて各部署で急速に整備が進んでいます。その一つの象徴的なものが、IT資産の管理。統合後あちこちに散らばっていたIT資産を探し出し、まとめてくれました。

IT戦略部のみなさん。代表して部長の稲葉さんがコメントしました。

分析基盤リニューアルプロジェクト 伊田正寿さん

色々な課題を抱えていた分析基盤を様々なソリューションを使って一気に解決。強力にプロジェクトを推進してくれました。
これにより、データを分析基盤にもってきた際にかかる時間の大幅短縮化が実現できました。技術の力で解決してくれ、まさに「コトに向かって走れ」を体現してくれました。

開発本部 AI技術開発部 MLエンジニアリンググループ 伊田さん
  • 共闘が一番燃える部門
    CrewApp安定運用に向けてプロジェクトメンバー

全国のタクシー乗務員さんとの接点となるアプリを安定的に運用できるように、FE・渉外・DXソリューション・PDMと部門横断で取り組みました。品質改善やリリース計画の見直しを進めて安定運用を実現し、一年間に渡り、まさに「共闘が一番燃える」を体現してくれました。

IoT統括部 プロダクト推進部FEグループ 大山さん
プロダクトマネジメント部 プロダクトマネジメント2グループ グループマネージャー 山田さん


新機能対応プロジェクトメンバー(DRIVE CHARTのみなさん)

通学児童のトラック事故により、白ナンバー車両に対するアルコールチェックが急速に進みました。他社が足踏みしている中でDRIVE CHARTはあっという間に複数部門を跨いで新機能開発のチームを組成し、機器の選定から提供機能のスコープを決定したり、法律施行までにリリースできる目処をつけた結果、大手企業で競合を土壇場で逆転するなど、半期だけでも数千台の受注。まさに「共闘が一番燃える」を体現してくれました。

プロジェクトから代表してスマートドライビング部 部長の武田さんが賞状を受け取りました
  • 挑戦と利益がエンジン部門
    toB市場への参入成功プロジェクトメンバー

toBに関するノウハウがあまりない中で、そこをものともせず、「GO BUSINESS」でタクシー利用の可視化、精算の効率化、という新しい価値を作り、法人顧客の企業様に受け入れられることに成功。今後様々なサービスとの連携を進めていけるという現実は、まさに「挑戦と利益がエンジン」を体現してくれました。

左からプロジェクトを代表して、事業企画部 部長・森川さん、プロダクトマネジメント部 谷村さん、渉外統括部 副部長・加藤さん
「これまで表彰を見る度に次は自分達だね、と言ってきたのですごく嬉しいです!」と
事業企画部・白鞘さん
  • 4 WHEELS スタンプ部門 〜リアクション受けまくり大賞〜
    渉外統括部・森本恵太さん

こちらは、半年間の全てのSlack投稿の中で一番スタンプのリアクションが多かった方に贈られる賞です。
福岡空港に日本初のタクシーアプリ『GO』専用のりばが開設されたという投稿に、多くの社員からのスタンプが集まりました!

福岡オフィスからお土産を持って参加した、渉外統括部・森本さん

表彰の最後に『お天道様は見ているで賞』が、会長の川鍋さんからサプライズで発表されました。
この時まで誰にも知らされていなかったこの賞。せっかくなので、川鍋さんのコメントを紹介します。

コピー用紙やお水のボトルを補充する、イベントを裏方で支える、アプリの安定稼働を見張る、バグを急いで修正する、不具合で送り返されてきたデバイスを調べたり、お客様や乗務員さんからのクレームに対応する、社員の残業時間を管理したり、月次決算対応をするなど、、書ききれないほど、この100倍くらいある、やってあたり前と思われがちな業務、決して褒められない、でも出来ていないと怒られる、当たり前だと思われがちな仕事。

世の中には目立たないけど絶対に必要な仕事や作業がたくさんあります。
自分が担当であろうと無かろうと、OKRに入っていようといなかろうと、人間として真っ当に他の人のために手を動かす、時間を使う。これを「隠徳を積む」と言います。
誰も見ていないようでいて、少なくともお天道様は見ています。そしてそれはいつかあなた自身や、あなたが大切に思っている人、周りの人に必ずかえってきます。目立たないけれど徳の高いあなたを人として尊敬します。
いつもありがとう!影のヒーロー・ヒロインに拍手!

表彰では、普段の業務ではなかなか関わりがない他者の仕事を知ることができたり、社内の様々なプロジェクトを知るきっかけになりました。

会前半の最後には、これまでのトピックスとマネージャー陣からのメッセージが込められた動画を上映。こちらも運営メンバーが準備してくれました。

スクリーンに投影される数々の写真やメッセージを見て、”新しい期もよしやるぞ!”という気持ちになりました。

ここからは後半。懇親会の様子です!

役員Barのブースごとに飾られたポスターは、デザイナーの渥美さん作。どれも素敵でした!

役員が社員にドリンクを振る舞う『役員Bar』は、”リモートワークが中心となっている今、社員同士の交流が生まれる場を作りたい!”という運営メンバーの意見から作られました。
色々な社員がBarに立ち寄りお酒を手にしながら歓談している様子があちこちで見られましたよ。

日頃画面越しには会話をしていても、対面で話すのはこの日が初めて!というケースも多々あり、関わりを持つ良いきっかけになりました。
また、運営メンバーが工夫を凝らして色々なコンテンツを用意してくれたおかげで、たくさんの笑顔が見れた全社会でした。やっぱり対面でコミュニケーションを取れるって良いですね。

最後に、今回全社会を作り上げてくれた運営メンバーの声を一部紹介します。

・MoTには色々なバックグラウンドを持った方が集まっているので、運営メンバーの中でもそれぞれの強みを活かせてよかったです。(中丸さん・渉外統括部カスタマーサクセス部)
・運営スタッフになったことで、普段の業務ではほとんど接点がない方と新たな接点が生まれ、終わった後もオフィスですれ違えば笑顔で挨拶するようになりました。(奥山さん・渉外統括部ヘルプデスク部)
・普段の業務は数字とにらめっこだったり重た目の話も多いので、運営に携われてリフレッシュにもなりました!(川嶋さん・経営企画部)
・入社して間もなかったので知り合いができたらと思って参加しましたが、入社3ヶ月の自分が司会に推薦され、やるっきゃない!という感じで臨みました。結果的に多くの社員に認知してもらえたのでチャレンジしてよかったです。(中野さん・新規ビジネス部採用事業グループ)

運営メンバーのみんな。素敵な会の企画・運営ありがとうございました!
※集合での写真撮影時のみマスクを外しています。

以上、全社会のレポートでした。最後までお読みいただきありがとうございました!


Mobility Technologiesでは、一緒に働く仲間を募集しています。
少しでもご興味のある方はこちらを覗いてみてください。

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