小宮信夫

立正大学教授。社会学博士。ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科修了。法務省、国連犯罪防止研修所を経て現職。地域安全マップの考案者。警察庁の防犯まちづくり研究会座長、東京都の防犯教育研究会座長を歴任。「小宮信夫の犯罪学の部屋」http://www.nobuokomiya.com/

ウォーキング・デッドの社会学

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンライン授業、オンライン講演、オンライン会議、オンライン取材という毎日が続いたため、移動時間や待機時間などの細切れの…

本質や真実にたどり着くための5つの視点 ――鳥の目、虫の目、魚の目、コウモリの目、ワシの目――

ビジネスや行政では、鳥の目、虫の目、魚の目が重要といわれるが、研究や調査でも同じだ。 ★鳥の目は、大所高所から物事の全体を俯瞰するマクロの視点。 ★虫の目は、現…

新型コロナウイルス感染症の自衛のための「イロハ」と「3S」

社会学者としての、ささやかな社会貢献になればと思い、動画「新型コロナウイルス感染症に対する戦略プラン(イメージ・シミュレーション)」を公開したが、最近の新型コロ…