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「もっと早く気づいていれば」。子宮内膜症の痛みに3年間耐えた塩谷舞さんが、産婦人科医に聞きたかったこと #行こうぜ婦人科

「女性が身体の悩みを一人で抱えないで済む社会になってほしい」と願い、#NoBagForMeの活動に加わった、という塩谷舞さん。彼女自身、重い生理痛を我慢し、3年半の間「子宮内膜症」に気づかないまま痛みに耐える日々を送っていた苦い経験があります。そんな塩谷さんが、産婦人科医で予防医療にも詳しい稲葉可奈子先生と対談。婦人科系の病気の予防と早期発見のために、私たちには何ができるのか、語り合いました。

女性の10人に1人がかかる病気「子宮内膜症」に悩んだ3年間

塩谷さん(以下、塩谷):私は数年前から何度か重すぎる腹痛で病院に駆け込んでいたのですが、自分が子宮内膜症だと気づくまでに、3年半かかったんです。歩けないぐらいの痛みに鎮痛剤を飲んで耐えた日もあったし、何ヶ月も前から準備していた大切な仕事を突然の入院でドタキャンしたこともありました。

稲葉先生(以下、稲葉):子宮内膜症は、本来ならば子宮の中にしかないはずの子宮内膜が、子宮以外の場所に生着してしまう病気。毎月のホルモン周期の影響を受けて、子宮以外の場所の内膜組織も生理のたびにそこで出血します。毎月出血してはかさぶたができて、の繰り返しで、周りとくっついてしまい(『癒着』といいます)、くっついているところが引っ張られたときに痛みます。子宮が周りと癒着したら、ひどい生理痛や性交痛、腸に癒着したら排便痛、といったぐあいです。生理を重ねるごとにひどくなるのも内膜症の特徴です。それだけの期間我慢するのはさぞかし辛かったと思います。

塩谷:子宮内膜症は女性の10人に1人がかかっているとも言われている病気で、比率的にはAB型と同じぐらいの割合。それよりも確率の少し低い盲腸のことはよく知ってるのに、子宮内膜症に関してはほとんど知識がありませんでした。もっと早い段階で自分の身体と向き合っていたらという後悔から、SNSで子宮内膜症の経験をシェアしたところ、「実は私も!」と想像以上に反響があって。

稲葉:生理痛は、黙って耐えている人がすごく多いのだと思います。

塩谷:Twitterだと、引用リツイートで「私も子宮内膜症で……」と書いてくださる方が多かったんです。誰かがオープンにしていれば、その発言に乗っかって、自分の話がしやすいんだろうなと。「子宮内膜のこと、知らなかった」「パートナーも生理が重いと言ってるけど、受診したほうがいいかも」という声もたくさん届いて、改めて、経験をシェアする意味を感じました。

稲葉:婦人科系の病気は、周囲に話しづらい雰囲気がありますよね。

塩谷:そうですね。私自身、入院後に「なんで入院してたん?」と男友達に聞かれても、「お腹が……」と曖昧に答えたりして誤魔化していましたから。夫以外の異性に言うのは気が引けて、家族の前ですら言うのが恥ずかしかったんです。重い生理痛は病気のサインかもしれません。痛みを我慢せず、婦人科へ行ったほうがいいですね。

稲葉:日本では、生理について話すことすらタブー視されがちですもんね。

塩谷:そうですね。私はもともと生理痛が重い方だったのですが、仕事に差し障りが出る場面でもなかなか相談しづらくて。新卒で入ったのは、男性の上司が9割くらいの少人数の会社で、体力勝負の仕事もみんなで頑張って乗り越えていました。お腹が痛くても目眩がしても毎月のように「今日も生理痛で行けません」と言ったら、サボっていると思われそうで、言い出せませんでした。

稲葉:相手が男性上司の場合は、より気を遣いますよね。

塩谷:経営者の男性の友人に聞いてみると、向こうは向こうで生理についての知識を得る機会が少なく、部下の生理痛がどんなものかもわからずに戸惑っていることが多いんです。私の場合は、激務との両立が立ち行かなくなって、思い切って男性の上司にメールで「1ヶ月のうち、生理前と生理中の2週間はPMSと生理痛がひどく、休むことがあるかもしれません」と送りました。当時はまだ今のような女性のエンパワメント活動が少なく、「私が休むことで女性を雇うことがリスクだと思われて、女性の採用が減ったらどうしよう……」と心配してしまったんですね。でも上司から「こうした相談は初めてですが、理解しました。言ってくれてありがとう」と返事が来て、すごくホッとしたのを覚えています。さらにその後、女性社員も増えました。

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稲葉:管理職の男性にこそ、もっと生理のことを知ってもらいたいですね。

塩谷:知ってもらうさじ加減が難しいんですよね。生理という現象については理解してほしいけど、いつからいつまで生理だという個々の事情は把握されたくない、という人も多いですし。

稲葉:最近では、生理休暇制度が名ばかりで、活用されてないことが問題になっていますよね。今、自分が生理だ、ということを知られたくないから、結局有給を使ってしまう。理解はしてもらいたいけど、把握はされたくない、という女性の気持ちはよく分かります。産婦人科医の立場としては、その議論を一歩進めて、休まなければいけないほど痛いなら、産婦人科へ相談しにきてほしいなと思います。生理痛を撲滅して、生理休暇がいらない世界にしたい。

塩谷:「鎮痛剤飲めば2時間で何とかなる」と、我慢するのがデフォルトになっていました。ひどい時は、脂汗が止まらずに「死ぬ〜」と呻くほどの痛みだったのに。

稲葉:鎮痛剤を飲んでも痛いときは、婦人科に相談しにきてほしいです!日本はなんとなく、「生理痛は我慢するもの」という文化、雰囲気があるので、ツラい生理痛にもみんながんばって耐えてるんだと思います。生理がタブー視されているせいもあって、友達や同僚どころか親にも言えなかったり。日本の女性は本当に我慢強いと思います。この「生理痛は誰にも言わずに我慢するもの」という空気のために、苦しんでいる日本の女性はたくさんいると思います。生理痛と子宮内膜症の痛みって、ここまでが生理痛で、ここからが子宮内膜症ですという境界線があるわけではないんです。痛みがツラいときは、まずはちょっと相談みたいな気軽な気持ちで婦人科へ!

塩谷:確かあれは、フリーランスになって間もない2015年ぐらいかな。無理して働きすぎたのも良くなかったと思うのですが、あまりの痛みに家の中で倒れて救急車を呼んだことがありました。胃腸の痛みとは違うし、いつもの生理痛とも様子が違う。そこで「子宮内膜症かも?」と気づいていれば良かったのかもしれませんが、運ばれているうちに痛みが消えて、何事もなく日常に戻ってしまった。定期検診でも判明しにくい病気なので、しっかり痛みと向き合って、かかりつけの婦人科の先生に相談することが大切だなと痛感しました。


子宮内膜症の治療薬としての「低用量ピル」

稲葉:塩谷さんが子宮内膜症と診断されたのは、どんなタイミングだったんですか?

塩谷:2018年のある日、実家にいるときにひどい痛みに襲われて。その時は歩けなくて、車椅子に乗りました。最初は「盲腸では?」と言われたのですが、婦人科でも診てもらうことになったんです。

稲葉:場所が近いから、最初は盲腸(虫垂炎)ではないかと思われることは多いですね。

塩谷:結局2、3週間入院する間に、痛みは落ち着いて。どうやら盲腸ではなさそうだということで、エコーで調べてもらったのですが、結局原因がわからず。退院してから数ヶ月後に改めて受けたMRI検査で、初めて約4.5cmのチョコレート嚢胞(※1)が見つかったんです。

*1...子宮内膜症の病変の1つ。卵巣の中に子宮内膜が生着すると、生理の度に卵巣の中に少しずつ血液がたまり、卵巣は腫大し「卵巣嚢腫」となります。中にたまった古い血液がチョコレートに似ていることから「チョコレートのう胞」と呼ばれます。
(「生理のケア&アドバイス」 https://www.sofy.jp/ja/advice/womens-diseases/05.html

稲葉:チョコレート嚢胞があると、子宮内膜症と診断しやすいですね。チョコレート嚢胞がない場合は、症状から予測したりします。

塩谷:もし子宮内膜症に気づかないまま放置したら、どうなっていたのでしょう?

稲葉:ワーストケースは、癒着に卵管が巻き込まれて不妊の原因になることですね。私だったら、はっきりと診断がつかなくても、20代〜30代の生理痛が重い人には、もし内膜症だった場合にそれ以上悪化しないように、低用量ピルをおすすめします。低用量ピル以外にも治療の選択肢はいろいろありますので、患者さんごとに相談して方針を決めていきます。

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塩谷:患者さんの状況によって、選択肢も変わってくるんですね。もっと早く低用量ピルに出会っていたら……という後悔はあります。それまで、1ヶ月のうち半分はまともに暮らせていなかったから。ピルで完全に痛みがなくなるわけではないし、軽い出血もあるけれど、それでもだいぶ楽になりました。

稲葉:生理痛がひどかった方ほど、塩谷さんと同じように、「もっとはやくピルに出会っていたら……」とおっしゃいます。それくらい楽になれるんです。一般的な低用量ピルは28日周期で、ほぼ毎月生理のような出血が少量あります。低用量ピルを内服していても毎回痛い、という方向けに、生理の回数を年3、4回に抑えられる飲み方ができるタイプのピルもあります。

塩谷:それは画期的ですね! ひとくちにピルといってもいろいろな種類がありますよね。

稲葉:痛みだけではなく、PMSや肌荒れなど、生理にまつわるいろいろなトラブルは人それぞれ違うので、ケースバイケースで使い分けて処方しています。生理は妊娠するためには必要だけれども、本来常になくてはならないものではないので、我慢しないといけないわけではないんです。生理のためになにか困っているなら、なんでも婦人科へ相談しにきてください。

ピル=エロという誤解。日本の性教育の課題

塩谷:ピルを飲んでいることを公言していると、「卑猥だ」と言われてしまう……というTwitterの投稿がバズっていたんです。なんでだろう?と疑問だったので、「ピル」でTwitter検索したらアダルトコンテンツばかりヒットして、「そういうことか……」と理解しました。

稲葉:えっ!? そんなことになってるんですか?

塩谷:同じ固有名詞に対して、立場が違うと、見ている景色が違いすぎるんです。ピル=エロではないし、避妊=エロでもない。そして、ピルは、避妊はもちろん、生理痛や子宮内膜症の治療にも使われるのだということが、意外と認知されていないんですよね。

稲葉:きちんとした教育がなされていない結果ですね。男子にも女子にも、まともな性教育をしていきたいんですが……。

塩谷:最初に触れる「ピル」が、アダルトコンテンツという場合は、どうしても偏ってしまいますよね。

稲葉:日本の性教育は、他国と比べてもとても遅れています。私は産婦人科医として、日本の性教育をなんとかしないと、というのも大きなミッションだと思っています。人間として知っておくべき、自分たちのからだのことをちゃんと知ってほしいですね。間違った知識や、知らないことで、生理痛に苦しみ続けたり、望まない妊娠をしてしまったり、将来不妊で悩んだり……。知っていたら防げるケースは多々あるはずです。

「かかりつけ」を見つけるのは難しい!?

塩谷:子宮内膜症をSNSでオープンにしたときに、いろんな人の体験談が集まったことはとても良かったです。ただ、あくまで個人の体験なので、医学的にはどうなんだろう? ということもあり。たとえば「妊娠したら自然に治りましたよ」というコメントをいくつかいただいたのですが、それって実際はどうなんでしょう?

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稲葉:妊娠中は生理がないので、内膜症が進行せず、症状が軽くなると感じる方が多いです。ただ、完治するわけではないですし、程度は人それぞれです。ありがちなのは、親世代に生理痛を相談しても、「お産するまでの辛抱ね」と、それまで我慢するもののように言い伝えられてしまうケースで、それで我慢してしまっている女子はたくさんいるのではないかと思います。妊娠しか治療法がないわけでも、妊娠するまで我慢しないといけないものでもないのですが……。

塩谷:そうなんですね! なんでも検索できる時代ですが、医学的に正しい情報にたどり着くのは難しいですよね。あと生理痛について「無理したら痛くなる」とか「温めればよくなる」という情報もありますが……。

稲葉:体力がないところに痛みがきたら、いつもよりひどく感じるというのはあるかもしれません。体を温めることはいいことですが、温めることでみんな生理痛がなおるかというと、その限りではないですよね。

塩谷:じゃあやっぱり、自分なりの楽な方法を模索しつつ、ちゃんと婦人科の先生のアドバイスも聞いておきたいですね。婦人科系の病気についての記事を読むと、常套句として「まずはかかりつけ医を見つけよう!」と結ばれています。実際に婦人科にかかるとしたら、何歳ぐらいから、どのくらいの頻度で通うのが理想的なんでしょう?

稲葉:症状があれば何歳からでも。中高生のうちから、すごく生理が重い子はいます。我慢しないで相談しにきてほしいですね。子宮頸がん検診については、20歳すぎたら1-2年ごとに。20歳から補助券が配られる自治体が多いと思います。

塩谷:それくらいの頻度でもいいんですね。でも、婦人科に行くのって、なかなかハードルが高いですよね。内診で器具を入れられることに抵抗がある子も多いですし。あと、少しの不調で病院に行くと「そんなことで来たの?」って言われたらどうしよう、とか不安になって、結局行くことに躊躇したり。

稲葉:内診については、80歳過ぎたおばあちゃんでも「いまだに慣れない」っておっしゃってますからね。がん検診するには内診が必要ですが、「婦人科受診=毎回内診」とは限りません。必要な時しか内診はしないように配慮しています。婦人科デビューは、やっぱり女医さんの方が安心なのかな。

塩谷:お医者さん選びも難しい。誰が書いているのかわからないレビューサイトだとサクラがいることもあってあてにならないから、信頼できる知人の口コミがあるといいですよね。そのためにも、もっと日常的に女性の身体について情報交換出来る空気が広がればいいな。でも、評判の先生ほど予約取りにくいのが現実。東京ならまだ選択肢があるかもしれないけれど、ちょっと地方に行くとそもそも産婦人科自体が近くにないことも少なくないですよね。

稲葉:地方だと、アクセスの問題もありますね。

塩谷:遠くの病院だと1回通うだけで、かなり時間を取られるから、フルタイムで働いている人は通いにくいですよね。それに、先生によってはアドバイスも異なりますが、セカンドオピニオンを求めていくつも病院をハシゴする……というのもなかなか大変です。せめて、オンラインでセカンドオピニオンをもらえたらいいのになぁ、と思っています。受診料があらかじめいくらかかるのかわからないのも、ドキドキします。それにピルだって安くはない。ピルだけで月に約2,000円に加えて、受診料と交通費……となると、学生さんには辛いかもしれません。もう少し手軽だとうれしいですね。

稲葉:日本の保険診療は3割負担なので、医療を提供する側としてはこれだけの医療がこんな価格で!という感覚ですが、認識にギャップがあるかもしれないですね。

塩谷:高校生や大学生の場合、親に相談してお金を出してもらえる……という関係性があれば良いのですが、こっそり通院して、医療費に困っている、という話も聞きます。いずれにしても、もっと世の中がオープンになり、今負担を抱えている人たちが少しでも楽になれば良いのになぁ、と思います。今は問題提起で精一杯ですが、その先に解決策が見つかるような活動をしていきたいですね。

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20代、30代に増加している子宮頸がんは、ワクチンで予防できる

塩谷:年齢によって、気をつけるべき婦人科系の病気ってあるのでしょうか?

稲葉:子宮頸がんについては、若い時からなる可能性があります。20代後半から30代がピーク。国内では、毎年約3万人の女性が子宮頸がん(上皮内癌含む)にかかり、約3000人が死亡しています。ただ、子宮頸がんのほとんどは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因なので、HPVワクチンの接種で予防できるんです。

塩谷:一時期、副作用が疑われて問題になっていましたよね。

稲葉:その後の調査で安全性が証明されて、日本産科婦人科学会でも接種を推奨する声明を出しています。それでも国が積極的な接種の呼び掛けを中止したまま、もう6年以上経ってしまって。WHOが「子宮頚がんを撲滅しよう」と言っていて、有効なワクチンがあるにも関わらずなので、歯がゆいですね。初体験前に打つのがもっとも効果的で、3回で通常5、6万かかるものを、定期予防接種の対象の小6~高1の女の子なら無料で打てるんです。産婦人科医としてはぜひ活用してもらいたいのですが……。

塩谷:5、6万のものを自費で打つのは、ハードルが高いですね。

稲葉:予防接種で防げないタイプのHPVで子宮頸がんになることもありえるので、子宮頸がんの予防には、「予防接種」と「がん検診」の両方が大事です。がん検診だけをしっかり受けておけば、がんになる前に見つけられるから大丈夫、かというと、そうでもないんです。がん検診で「前がん病変」が見つかると、軽度のうちは経過観察となります。数ヶ月ごとに婦人科で内診を受けなければならず、毎回「進行していたらどうしよう」と心配しながら暮らすので、患者さんにとってもきつい。予防接種でそもそもの発症を約7割も予防できるんです。予防接種とがん検診とでほぼ予防できる病気なのに、これからも苦しむ患者さんを見続けるのかと思うと、やり切れないものがあります。

塩谷:かつての私がそうだったように、女性が身体の悩みを一人で抱えないで済むような社会になってほしい。今日、稲葉先生のお話を伺って、改めて「悩んだら婦人科に行ってみよう」が常識になってほしいという思いを強くしました。

稲葉:みなさん、ぜひもっと気軽に婦人科へきてください。

塩谷:婦人科に行こう、年内に!


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塩谷舞(しおたに・まい)
オピニオンメディアmilieu編集長。文筆家。1988年大阪・千里生まれ。京都市立芸術大学卒業。大学時代にアートマガジンSHAKE ART!を創刊、展覧会のキュレーションやメディア運営を行う。Webディレクター・PRを経て2015年からフリーランスに。大阪とニューヨークの二拠点生活中。
稲葉可奈子(いなば・かなこ)先生
医師・医学博士・日本産婦人科専門医。予防医療普及協会 顧問。2008年京都大学医学部卒業、京都大学医学部附属病院での初期研修ののち、産婦人科へ進路を決め、東京大学医学部附属病院、三井記念病院を経て、東京大学大学院にて医学博士号を取得。現在、関東中央病院産婦人科に勤務。

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(構成:長田杏奈 写真:村山佳奈女)

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