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引き寄せられる時とそうじゃない時の違いとは何でしょうか?

こんにちは、noafaこと綾乃です。

今日は二十四節気で「清明」ですね。
読んで字のごとく、とても清々しい気分です。

さて、今日はよく言う
自分と向き合うって何?
について書きたいと思います。

コロナで
自分と向き合う時間が
増えて良かったです。
とか最近、
一度は耳にしますよね?

けれど、
自分と向き合うって
結局なんなの?
ってよく思います。

私は手書きの日記もやっていて、
今日あったこととか書きます。

書き方や
書いてどうするのか?
詳しいメソッドが
知りたい方は
こちらの本がおススメ。


本題は
やってどうなるのか?
どんな意味があるのか?

ということです。

私は
自分と向き合うことは
自分の潜在意識の確認
だと思っています。

潜在意識は
なかなかやっかいですよ。
だって
意識出来ないから。

ちなみに占星術では
この潜在意識は
月が担当してます。

意識できないから、
普段は
ほったらかしで
いいんだけど…

何か願望を叶えたい
であったり
現実を変えたい
っていう時は
潜在意識を使わないと
ほぼ無理です。

こうしてあれして
あれやってこうやって…
って頭で計画を立てて
行動して
PDCAサイクルとか
言ったりしますよね?

あれもまずは
潜在意識を使わないと
本当は意味がない。

というか途中で
挫折するんですよね。

逆に言うと
PDCAサイクルとか
上手く回せたりする人は
無意識で
潜在意識を
使えちゃう人ですね。

天然で、なんか知らんけど
出来ちゃったとかいう人も

みーーんな例外なく
潜在意識を使ってます。

じゃあ、
潜在意識って何?って
いっぱいお勉強して
知識いっぱいになって

よし何か行動しよう!
ってなった時にアルアルが

ん?
どうやって潜在意識を使うんだ?

えーーと、
意識した時点で
潜在意識じゃないし…

とかとか

潜在意識を
上手く働かせられないことは
よくあるものです。

かく言う私は
潜在意識を使って
今の夫と出会ったと
思っているし、

京都に何不自由なく
住んでいた
かつての私は

独身時代にふと
東京の新宿御苑へ行き、
(リアルに)

こんな素晴らしい!
大都会と自然がマッチした所に
住みたいな~~と
ふわふわと思っていたら、

その一年後ぐらいに
結婚して
夫の転勤先が
東京になり
社宅が新宿御苑
最寄りだった。

こんな大きなことも
ありました。

当然、当時から
潜在意識のことは
よくよく
お勉強していたし、
使えていたと思います。

けれど結婚して6年目…

潜在意識を使って
引き寄せたはずの夫とも
ソリが合わないことも
多々出てきました…。

そして今は富山に住んでる。

あれ
私の理想と全然違うくない??

みたいなことも
今、正直経験しています(笑)

でもねだからこそ
分かることもいっぱいある
んだよ。

一度は現代社会の
権威主義とか
資本主義とかに
疑問をもって

目に見えない世界を探求しだし

その力を使って
実際に大きなことを引き寄せ、

時代に先駆けてと思って
占星術も使って
人にシェアしていたのに…

そんな
私自身が
自分と向き合うって
どうしたらいいの?

私自身が
やりたいことが分からない…

こんな風に
再度苦しんだ二年間
(2020~2021)で
いま私が思うことは

人って結構
忘れやすいし

習慣づけるって
大変なんだなってこと。

それでも大事なのは

そんなに
自分を責める必要はないこと。

こういう
目に見えない世界を
学んでいると

宇宙は
否定語を理解
出来ないから
肯定形で書こう

なんてよく言うから

自分を責めない



自分を愛そうとか
自尊心を高めようとか
自己肯定感を持とうとか

色々言い換えられているけど

何においても
自分を責めないこと
これが大事です。

そして出来るならば
自分を肯定してあげてください

例えば、
昨晩ものすごく
私は体調不良のなか、

パートの仕事をやりきって
おまけに
パートなのに
社員レベルの仕事をして
会社の利益を
上げることをやって

帰ったら、
夫の分も
夕飯を手作りして…

頭が痛くて
気持ち悪かったです。

途中で全て
投げ出したくなるぐらい…

こんな時って
すごくネガティブに
入っているけれど…

ただ心の中で

「本当は早く帰りたいよね」
「本当はこの仕事やりたくないよね」
「本当はご飯作りたくないよね」
「本当は今すぐ休みたいよね」

こうやって
本当は~~したいよね
思うことが、

自分と向き合うこと
自分を責めないことです。

始めは
思うだけでいいんだよ。

ここを馬鹿にしないで
まじめにやっていたら
絶対変わるから!

体調もそのあと
嘘みたいに
回復したから!

人はこういうのを
奇跡と呼ぶ(笑)


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