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【最終1782位】インテレオン積構築(いつのまにか御三家パ)【剣盾S18】

nono

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シーズン18お疲れ様です。はじめまして、nonoと申します。

ポケモン対戦は剣盾から始めた初心者ですが、ついに上級者とされる3桁手前のランクマ最終1000位代に到達することができたので、構築記事を書くことにしました。

ポケモン順位

インテレオンは環境トップのアタッカー陣に対してほとんど抜群をつけるので、積めれば、十分全抜きが狙える!


構築経緯

今回は積構築にしようと思った。理由は至ってシンプルで積構築が一番好きだから。そもそも私はポケモン対戦では受けポケモン(いわゆる陰キャポケモン)を使わないというのをポリシーにしている。受ポケモンの少し邪道な戦い方が自分には合わず、バシバシ殴って戦うのが好きだからだ。

ではインテレオンの採用経緯だが、適当にポケ徹を見てダメージ計算してみたら、環境トップのサンダーをきあいだめさえできれば、ふぶきダイアイスで倒せるということが分かった。これを見た瞬間、「こいついけるんじゃね」と思い採用決定。

インテレオンが決まれば、あとは積構築において必要不可欠な起点ポケモンとして、コケコを、そして、インテレオンの天敵であるゴリランダーの対抗策であるカイリューを採用。ポリゴン2やラキハピがきついので、格闘が欲しいとエースバーンやウーラオス、レヒレもきついからゴリランダーといった感じでパーティを組んでいくといつの間にか御三家パーティになっていた。

個別紹介

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努力値はCSぶっぱ、あまりはダウンロード調整のÐ4振り。きあいだめとピントレンズで確定急所状態にし、さらに、スナイパーの特性で2.25倍の火力を打ち出せる。こおり技が冷凍ビームでなく、ふぶきなのはH振りダイマサンダーを意識している。(ふぶき→乱数81.25%、冷ビ→43.75%)ミミッキュの化けの皮を貫通するのとダイマ時の火力を高めるためにキョダイ個体にしてある。

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努力値はHCぶっぱ、あまりC。基本的に構築のポケモンは壁をはる前提で努力値はぶっぱにしている。珠サンダーのダイジェット2耐できたらとは思ったが、Sのアーゴヨン抜きは必須で、そのあまりの分で耐久調整するのは無理だったので断念した。
しかしこいつのインテレオンとの相性は抜群だった。まず、サンダーにタイプ的に有利なのでサンダーをインテレオンと対面させにくい。そして、壁貼り構築の天敵であるウーラオスも同じように対面させにくい。もっと言うとそいつらを対面させにくいだけでなく地面タイプを呼びやすいのでインテレオンが有利なポケモンと対面でき、相手が交換して無償できあいだめを詰めれたりもした。エレキフィールドもあるので、カバラグなどのあくびをカットできる。インテレオンがラムの実を持たせれない関係上眠りを対策できるのが使いやすい。挑発を覚えるのも良い。ガブリアスやランドのつるまいを防げたりするので、起点になりにくい。とにかくこいつ以上にインテレオンと相性のいいポケモンはいないんじゃないかと思えた。
技に関してはマジシャの部分が最初は放電だったが、あまりにも地面に無力だったのでこちらにした。しぜんのいかりもポリ2や、かいでんぱ持ちサンダーの体力を削れるので便利だが、ウーラオスともし対面した時に対面で絶対に勝てないというのはまずいので採用は見送った。

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努力値は壁貼り前提でASぶっぱ。インテレオンの代わりとなる壁貼りエース。インテレオンがゴリランダーにめっぽう弱いのでそいつを起点にでき、マルスケの汎用性もあるので採用した。ただし以外と壁貼りエースというよりも、コケコが出落ちした時用の切り返し枠として使うことが多かった。コケコが仕事出来ずに死ぬパターンは相手がスカーフ持ちの地面やスカーフアーゴヨン、スカーフウオノラゴンなどを出してきた時である。こいつらに対して死に出しして、マルスケを盾にりゅうまいかダイマックスをしてどうにかするという感じである。そのため、持ち物はじゃくほが一番適している。ウオノラゴンやアーゴヨンがダイマでスカーフを解除してダイドラグーンを打ってきた場合にもAを下げられて倒せないという心配がなくなる。そもそも壁との相性も良い。

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タスキ枠。起点ポケモン、積エース、@タスキみたいな選出の時によく出す。インテレオンを使う際ポリ2やハピラキがしんどいので選出抑制として格闘枠としても入れている。後に紹介するウーラオスとの二枚格闘入りにすることである程度は牽制になったのではないかと思っている。

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受るパ崩し用。先ほど述べたポリ2、ラキハピ抑制用でもある。性格はようきにするか、いじっぱりかにするかは悩むが、最速でないサンダーやミミッキュをぬけるのも捨てがたいので今回はようきにした。

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最初この枠はレヒレを入れていたのだが、あまりにもレジエレキがきつすぎるのでこいつに変更した。(実際にはレジエレキ入りの構築にほとんど当たらなかったので杞憂だったかも)レジエレキ対策なら地面タイプを入れれば良かったのだが、そうするとレヒレがパーティ全体として、タイプ相性的に弱すぎるので中間択として採用。型は受崩しもできそうなつるまい持ちで、技を打ち分けられるいのちの珠を持たせたものにした。ここの枠は他にもっと良いのがあるかもしれない。

選出、選出頻度

基本的な選出はコケコ、インテレオン、エースバーンの起点、エース。タスキ選出である。サンダーウオノラゴン構築やスカーフ地面がいそうという時はエースバーンをカイリューにしたりもした。そして、ゴリランダー入りやあまりにもインテレオンが通らない時はカイリューをエースとして代用した。ただ、ゴリランダーはカイリューやエースバーンの圧力や「ゴリランダーがいてインテレオンは投げないだろう」読みでゴリランダーが出されないことも結構あるので、コケコ、インテレオン、カイリューという選出もよくした。インテレオン出した時にゴリランダーが出されなければインテレオンで攻める。出されたらカイリューで攻めるという選出方である。

選出頻度としてはコケコがほぼ100%選出で1位、インテレオンが2位エースバーンとカイリューが同一3位。ウーラオスが時々、ゴリランダーはほぼ選出していない。ウーラオスは受けパにあまり当たらなかったから。ゴリランダーはほぼレヒレの選出抑制のためだけという感じになっていた。

以上が今回の構築となっている。このシーズンの前までは最高順位が3000位だいまでしか出せていなかったので日和って3桁を目指してランクマに潜れなかった。対戦数は71戦(46勝25敗)と少なめだが、勝率は安定していたのでワンチャン頑張れば3桁いけたかもしれない。

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