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「テクノロジーの発達によって、将来、サッカーメディアにもとめられることはどのようなものか」という質問に答えました。

僕は、peingというサービスを使って、僕宛の質問を募集しています。質問を頂けること自体ありがたいことなので、いつも、考えて、考えて、考えた末に回答していることが多く、適当に答えているようで、結構回答に時間がかかりますが、様々な質問を頂けるのは嬉しいので、楽しみながら回答を考えています。

ただ、最近頂いた質問で、回答しよう、回答しようと思っていたのに、なかなか回答出来なかった質問があります。質問はこのような内容です。

テクノロジーの発達が、サッカーメディアにも影響を及ぼすと思います。 例えば、携帯端末などを用いてゴールシーンなどの動画を簡単に観ることができる時代に、得点シーンを文章で描写した記事に対するニーズは以前よりも少なくなると思います。 一方で、試合中の様々なデータを取得できるようになったことで、西原さんのようにデータを用いたプレビューやレビューを読むことができるようになりました。 このように、テクノロジーの発達によって、将来、サッカーメディアにもとめられることはどのようなものであるとお考えでしょうか。

今まで頂いた質問の中で、1,2を争うくらい、きちんと考えられた質問でして、冗談や、Twitterという文字数制限があるメディアで、回答するのは難しいなぁと思っていて、ずっと保留にしていました。考えた結果、Twitterで回答する回答を無料で、有料では回答の理由と、僕がメディアについて考える時におすすめしている本を紹介したいと思います。

僕が「テクノロジーの発達によって、将来、サッカーメディアに求められること」に対する回答をTwitterで書くとしたら、下記になります。

そもそも、クラブ、選手がメディア機能を持ち始めているので、クラブ、選手が出来ない事をやる事が前提だと思います。その上で、Web、本、動画、イベント(ライブ)といった様々な場所で、データ(エビデンス)に基づいたコンテンツと、データでは導けないコンテンツを、提供していく必要があると思います。

これだけだと、詳細はわからないと思いますので、有料で回答したいと思います。続きを読みたい方は、継続課金マガジン「勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方」を購読してください。この記事だけ読みたい方は、note単品での購読も可能です。ぜひ購読して頂けるとうれしいです。

(ただし、これから書く話は、西原の個人的な見解になりますので、所属している会社や広報活動をサポートしている日本スポーツアナリスト協会の見解ではありませんので、ご了承ください。)

有料で回答している内容は、下記になります。

・クラブ、選手がメディア機能を持ち始めている事を示す、マンチェスター・シティとジェラール・ピケの取組
・本も、Webも、動画も、コンテンツはライブで売る
・「インターネットに掲載されない」コンテンツを提供し続けるスタジオジブリ

結果的に、あまり「こうやってデータやテクノロジーを使おう」という話にはなってませんが、むしろ、テクノロジーが強調されるようになるからこそ、大切なことを書いたつもりです。

クラブ、選手がメディア機能を持ち始めている

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「テクノロジーの発達によって、将来、サッカーメディアにもとめられることはどのようなものか」という質問に答えました。

西原雄一

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note有料マガジン「勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方」& 公式「スポーツまとめ」管理人 | スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)実行委員 | うたのワークショップのお手伝い | 本業はオウンドメディアのプロジェクトマネージャー