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UEFAチャンピオンズリーグ 2018-19シーズン グループステージ グループE バイエルン・ミュンヘン対アヤックス レビュー「ベスト8に入っても驚かない」

UEFAチャンピオンズリーグ 2018-19シーズン グループステージ グループE バイエルン・ミュンヘン対アヤックスは1-1の引き分けでした。

アヤックスは、中央のMFを務めるデ・ヨングが欠場。デ・ヨングのポジションには、普段は中央のDFを務めるプリントを起用し、ブリントのポジションには、左利きのヴェーバーを起用しました。

そして、AEKアテネ戦では左MFを務めていたタディッチを中央のFWに起用し、フンテラールはベンチスタートに。左FWにはニューリズを起用しました。

GKとDFのパス交換で相手を外す

試合開始から15分ほどは、バイエルン・ミュンヘンが攻撃を仕掛ける時間が続きます。バイエルン・ミュンヘンが特別なことを仕掛けてきたわけではありませんが、レヴァンドフスキ、ロッペン、リベリーという3人のプレー自体が特別ですし、キミッヒ、ポアテング、フンメルス、アラバはヨーロッパで最もボールを運ぶのが上手いDFたちです。アヤックスは、個人の能力の差で押し込まれ、先制点を奪われてしまいました。

しかし、アヤックスは前半15分頃から少しずつボールを保持する時間を増やしていきます。効果的だったのは、GKとDFのパス交換です。

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UEFAチャンピオンズリーグ 2018-19シーズン グループステージ グループE バイエルン・ミュンヘン対アヤックス レビュー「ベスト8に入っても驚かない」

西原雄一

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にほんの建築家―伊東豊雄・観察記(瀧口範子)
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スポーツコミュニケーター| JSAA & HiVE実行委員 | noteでスポーツコラム連載 | noteサークル会員限定トークイベント運営 | note公式「スポーツ記事まとめ」管理人 | スポーツを軸にした、個人、組織、コミュニティの支援が得意 |

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