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コンディショニングデータと、映像を分析するスポーツアナリストは、役割と専門領域が異なる

にんにちは、西原(@nishi19)です。前回の記事で、僕は「今のスポーツ業界は、Google Analyticsが使えるようになった頃のWeb業界と同じ。」と書きました。

Google Analyticsの登場により、Webはデータを活用した分析が飛躍的に浸透しました。HTMLに所定のタグを読み込ませるようにしておけば、Google Analyticsの画面を使えば、どのページに、どのくらいユーザーが訪れているのか、一目で分かるようになりました。

Google Analyticsは無料なので、Webサイトの分析ツールとして、あっと言う間に浸透しました。

現在は、Google Analyticsを使った分析だけでなく、スクロールの動きからユーザーの動きを分析するツールを導入してページの読了率を把握したり、ソーシャルゲームでは、場面ごとにユーザーの行動を記録し、ユーザーの行動を元にシナリオを変えたり、課金ポイントを変えたりといった変更を行い、ユーザーを飽きさせないような工夫をしています。

改善のツールは日進月歩で進歩しているので、ツールを効果的に活用しながら、いかに改善策を素早く実行し、検証し、再び実行する。このサイクルをいかに短期間で繰り返すかが、注力されています。

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(ただし、これから書く話は、西原の個人的な見解になりますので、所属している会社や広報活動をサポートしている日本スポーツアナリスト協会の見解ではありませんので、ご了承ください。)

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コンディショニングデータと、映像を分析するスポーツアナリストは、役割と専門領域が異なる

西原雄一

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note有料マガジン「勝ち負けだけじゃないスポーツの楽しみ方」& 公式「スポーツまとめ」管理人 | スポーツアナリティクスジャパン(SAJ)実行委員 | うたのワークショップのお手伝い | 本業はオウンドメディアのプロジェクトマネージャー