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デジタル・トランスフォーメーションできてない日本のサッカー

先週「Jリーグ非公式勝手未来ミーティング」で議論した内容とあわせて、Jリーグへの提言に盛り込めないかとまとめていたメモを基に、以下のようなnoteを公開しました。

Jリーグにはデータを基に意思決定をするGMや、データを収集・分析するアナリストが少ないし、コーチや経営人材の育成に比べて軽視されている。そんなことを書きました。

6,000文字以上あるnoteだったので、多くの人に読まれるとは思ってなかったのですが、予想以上に多くの人に読まれました。予想外だったのは、サッカー関係者だけでなく、サッカー以外のスポーツの関係者何名かから「読みました」と連絡頂いたことです。サッカー関係者向けに書いたはずなのに、他のスポーツの関係者から連絡があるというのは、他のスポーツでも共通の課題を抱えているということでもあるということでもあります。

ただ、スポーツの現場では、まだまだデータを基に意志決定している現場は多くありません。前回のnoteにも書きましたが、J1ですらアナリストを抱えているチームの方が少数です。データを基に意志決定しようにも、データを分析できる人、収集できる人もいないし、収集できたとしても十分ではない。そんなチームの方が多数なのが、今のJリーグの状況です。

なぜ、サッカークラブの現場でアナリストが増えないのか、そしてデータ分析を基にした意思決定が浸透しないのか。僕なりに要因を考えてみました。

考えれば考えるほど、スポーツの話というより、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の話になりました。

そもそもデータが嫌い

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スポーツコミュニケーター| JSAA & HiVE実行委員 | noteでスポーツコラム連載 | noteサークル会員限定トークイベント運営 | note公式「スポーツ記事まとめ」管理人 | スポーツを軸にした、個人、組織、コミュニティの支援が得意 |

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