【#妊キャリ】妊活当事者のためのキャリア支援サービス「妊活キャリア」

妊活・不妊治療をきっかけに自分のキャリアに向き合いたい人へ/今だからこそ、キャリアの一…

【#妊キャリ】妊活当事者のためのキャリア支援サービス「妊活キャリア」

妊活・不妊治療をきっかけに自分のキャリアに向き合いたい人へ/今だからこそ、キャリアの一歩を踏み出す/自立型キャリア/オンラインサロン#妊キャリ/キャリア相談サービス/「不妊治療経験者・当事者」×「キャリア支援のプロ」×新しい働き方の実践者」の3人で運営中

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【大切なお知らせ】新生・妊活キャリア、始動します

こんにちは。 妊活キャリア田所です。 日頃より、妊キャリの発信をご覧くださってありがとうございます。 先日、妊キャリからの大切なお知らせとして、こちらの記事を配信させていただきました。 こちらの記事を配信してから、運営体制の変更、業務都合と、色々重なりご連絡が遅くなりました。 リニューアルの準備中も、サービスに関するお問い合わせや、新サービス情報受け取りフォーム登録を続々いただき、妊活キャリアに多くの皆様が関心を寄せていただいていることを感じることができました。本当にあ

    • 不妊治療中の転職はあり?なし?

      不妊治療中に、転職することって可能でしょうか? 今まで築き上げた治療と仕事の両立体制を捨て、新たな職場で不妊治療の体制を整えるのは一苦労です 特に多くの人が不妊治療を考える35〜45歳は、キャリア理論上も、現状を受け入れるか、別の未来を選ぶか明確な選択を行う時期でもあります その結果、今の職場ではなく転職を考える人もいることでしょう その時、不妊治療をしているからといって諦めるのではなく、不妊治療をしながら働ける企業がないか探してみるのも一手です 特に今は、女性の採

      • 2人に1人が伝えられていない!不妊治療を職場に伝える判断ポイント

        皆さんは不妊治療していることを職場に伝えていますか?それとも言わないでいますか? 実に不妊治療をする2人に1人が職場に一切伝えられていない現実があります 伝えられない理由は色々あると思います しかし、次は職場に何て言い訳しよう、仕事に穴を空けるのではないかと、一人悶々と悩みながら仕事を続けるのは辛いことです できれば、職場の理解を得て、治療とやりたい仕事との両立を交渉していきたいところです 終わりの見えない不妊治療に翻弄されて、やりたい仕事に積極的になれずにキャリア

        • 「不妊治療で、仕事を辞めたい」決断前に考えたい3つのポイント

          不妊治療と仕事の両立は大変です 不妊治療と仕事を両立している方であれば、仕事を辞めることが一度は頭をよぎったことがあるのではないでしょうか? そのように辞めるという決断を下す前に、考えたいポイントは3つです ①職場にできる限りの交渉はしたか 両立するために勤務上考慮して欲しいことを職場に伝えていますか? もし、一人で抱え込んで何とかしようとしていたとしたら、ダメ元でも職場に相談してみるといいでしょう 両立を可能にする職場環境が実現するかもしれません ②仕事を辞め

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          不妊治療中に異動になった!気をつけたい注意点とは?

          不妊治療は、仕事との両立が大変です ある程度、仕事の流れも分かり、治療との調整がつきやすくなった現在の仕事を変わりたくないと思う方は多いと思います しかし意に反して異動を命じられることもあります あるいは、新しいことに挑戦したくて異動を考えている人もいると思います そこで問題になるのが、新しい仕事で、治療との調整ができるかという不安です そんな時いち早くやりたいのが、治療に対する職場の理解を得ることです まだ信頼関係も築けていない職場に不妊治療のことを言うのは難し

          不妊治療中に異動になった!気をつけたい注意点とは?

          芸能人の高齢出産で考えたいこと

          芸能人に見るように、高齢出産は珍しいことではなくなりました 30代後半や40代、中には50歳前後で出産なんてニュースも耳にします こういったニュースはともすると、何歳になっても子どもが産めるのではないかという希望を私たちに与えてくれます しかし実際は、40歳以上の妊娠はほぼ何かしらの不妊治療であり、30代後半も治療をしている場合が多いのです もちろん自然妊娠の方もいるので、決めつけることはNGです しかし、不妊治療はプライベートなことゆえ、公表している方は一部である

          不妊治療しやすい仕事ってありますか?

          不妊治療は時間がかかります 通院は計画が立てにくく、月に何回も通わなくてはいけず、仕事との両立が大変です お金も、保険が適用されたとはいえ、 これらのことを考えると、できれば仕事を続けながら治療を進めたいものです そこで重要になるのが職業選択です 一番重要なのは、働く時間に融通が効くかです できればコアタイムが決まっている仕事より、フレックス勤務が可能な仕事が良いでしょう ある程度自分の都合で進められる仕事であれば、治療で不在にしても、その他の時間で対応すること

          働く女性の不妊治療、いつ始める?

          女性の人生において、結婚・出産は大きな関心事の1つでしょう しかし晴れて結婚しても、自然に子どもを授かる、と思いきや中々そうはならない、という方もいるかもしれません 日本では、5.5組に1組のカップルは不妊の検査もしくは治療を経験していると言われています 一方で、もしかしてうちも・・?と思っても、不妊クリニックを受診するのはハードルの高いことです 不妊の現実を突きつけられること、 人工的な方法で妊娠することへの恐怖感・・ しかし、言えることは、「早く受診した方が良い

          【キャリアが先?妊活が先?】働く女性の妊活論

          女性にとって妊娠は人生の大きなテーマです 結婚・妊娠を考える20代後半から30代は、仕事が面白くなる、責任あるポジションを任されるように、キャリア形成上能力を伸ばす時期でもあります と言う思いから妊娠を先延ばしにする方もいると思います しかし、生物学上、妊娠の確率は、20代前半をピークに徐々に低下し、30歳で20%、35歳で10%、40歳で5%と5年で半減していきます いつかは子どもを持ちたい、と言う方は、これは念頭においておきたい現実です 妊娠したら仕事をセーブせ

          不妊治療中でも理想のキャリアを築く思考法〜アドラーの教え:課題の分離〜

          不妊治療中にキャリアをどう築いていくかは悩ましいポイントです そんな風に思う方もいると思います しかし終わりの見えない不妊治療に振り回されて、貴重なキャリアの確立期を棒に振ってはもったいありません そうならないために重要なのが、課題の分離というアドラー心理学の思考法です 不妊治療のことはひとまず横に置いて、仕事でやりたいことは何なのか、まず考えてみるのです すると、不妊治療とこんがらがって見えなくなっていたキャリアの目標が、整理されて来るはずです その結果、仕事で

          不妊治療中でも理想のキャリアを築く思考法〜アドラーの教え:課題の分離〜

          不妊治療をしながらパートで働く38歳Aさんのキャリアの築き方

          不妊治療をしながらパートで働く38歳Aさんのキャリア面談を行いました キャリア面談って何を行うのか想像が付かないながらも好奇心で申し込んで下さったAさん どのような会話が行われたのか、 そしてAさんはどんな選択をしたのか、 キャリア面談の様子をお届けします ①導入 「こんにちは」と軽く挨拶をした後、キャリア面談の守秘義務について説明し、お話し頂いたことは本人が特定される形で決して口外されないことをご理解頂きました そして「どのようなことで今回はキャリア面談を申し込ま

          不妊治療をしながらパートで働く38歳Aさんのキャリアの築き方

          不妊治療、いつやめる?

          不妊治療特有の問題、それは、いつやめるか問題です 身体の不調ではないため、この病気が治るまでという期限もなく、いつ妊娠できるかも分かりません その上、時間とお金がかかるため、治療が長くなるほど、身体的にも精神的にも金銭的にも辛くなります また、治療が長引き年齢が上がるほど、妊娠率は下がるという現実もあります 不妊治療をいつやめるか、考えたいポイントは3つです ①身体的、精神的不調がないか? 妊娠して幸せになるための不妊治療で、日々の生活に影響を及ぼすような身体的、

          二人目不妊でパートナーに求めること

          子どもは二人は欲しいな、と思いつつ二人目が中々できない・・そんなとき頭をよぎるのは二人目不妊です 二人目不妊が一人目と違うのは子どもの世話をしながら治療に臨むことです 仕事をしている場合は、育児、仕事の両立で大変なところに、治療のためにスケジュール調整をしなければなりません また、不妊治療クリニックは子ども同伴不可なところも多いため、通院の間、子どもの世話をしてくれる人の存在が必要です 不妊治療はとにかく時間が命、早く始めることが大切です そんな時大切なのがパートナ

          いつ始める?二人目の不妊治療

          子どもは二人は欲しいな、と思いつつ二人目が中々できない・・そんなとき頭をよぎるのは二人目不妊です 二人目不妊が一人目と違うのは子どもの世話をしながら治療に臨むことです 日々の育児に流されて中々治療を始める余裕がない方も多いでしょう 仕事をしている場合は、育児、仕事の両立で大変なところに、治療のためにスケジュール調整をしなければなりません しかし不妊治療はとにかく時間が命、早く始めることが大切です 子どもがいながらの不妊治療では、 など、小さい子どもがいると中々予定

          顕微授精と仕事との両立

          不妊治療と仕事との両立は大変です 不妊治療の中でも体外受精や顕微授精は、卵子を取り出し、戻す手術があるため、通院回数も拘束時間も多くなります 顕微授精を行うケースは2通りあります 1つは、まずふりかけ法(卵子に精子をふりかけ自然に受精させる方法)を試みて、受精しない場合に顕微授精に切り替えるケース もう1つは、ふりかけ法では受精確率が低いと事前に分かっている場合に、最初から顕微授精を行うケースです そのため、顕微授精のプロセスは体外受精とほぼ変わらず、通院回数も体外

          体外受精と仕事との両立

          不妊治療と仕事との両立は大変です 不妊治療の中でも体外受精は、卵子を取り出し、戻す手術があるため、通院回数も拘束時間も多くなります 通院回数はクリニックにもよりますが、生理開始3日目、排卵前後、採卵日、移植日、妊娠判定日となります 毎回血液検査をし、ホルモン値を見ていくため、採血してから1時間程度待つことになります 採卵は麻酔を使用する場合は終日かかりますが、麻酔を使用しない方法を採用するクリニックの場合は半日程度で済む場合もあります 体外受精を取り扱うクリニックの