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犬のノミ・マダニ駆除薬とフィラリア予防薬についてのセミナー受講

犬のお子さんについて、狂犬病や感染症の他に、必要なケアと言えば、ノミ、ダニ駆除、地域によってはフィラリア予防対策ですね。獣医さんに何となく言われて対応していたけれど、何の為に、どんな薬を飲んでいるのか知りたくなり、本村獣医師のセミナーに参加してきました。

セミナーのタイトルは『ノミマダニ予防薬とフィラリア駆虫薬&生食のデメリット』でしたので、生肉食をしていると、ノミダニフィラリア対策で気をつけなきゃいけないことがあるのかな…?と思いましたが2つのトピックは、独立した別のトピックで安心しました。

先ずは、フィラリアにどうやって感染するのかその仕組みについての説明がありました。感染するまで大体60日を要するので、月に一回の投与では、頻繁すぎるのでは?と言う疑問の投げかけでした。

今、大々的に宣伝されている、『ネクスガードスペクトラ』を使っている方が多いみたいですが、我が家もネクスガードスペクトラを処方してもらっています。ノミ・マダニの駆除に加えてフィラリアを予防してくれる薬です。

去年は4月から12月の9ヶ月分をもらいましたが後半は与えていませんでした。今年はそれをあげれば良いやと安易に考えていたけど、抗原検査前に投与をするのは非常に危険だと言う事が分かりました。確か獣医さんにも投与前に検査が必要だと言われた気がしました。フィラリアに感染した状態で投与すると、薬で死んだフィラリアが血管に詰まるからだそうです。

小型犬用を処方して貰っていることは認識していましたが、それ以上の詳細は見たことがありませんでした。

出所: ネクスガードホームページ

つむぎの体重は4.6kgなので、ネクスガードスペクトラ22.5の体重が3.6-7.5kgの犬用のものを使っています。下限の体重を倍にしたら上限になっていますが、それくらいの違いがあっても同じ分量だと考えると下限に近い子は少し怖い気がしますね。

体重が45kgだとすると、ネクスガードスペクトラ180を使う代わりに、45と90を組み合わせるなんて事も可能な様です。

薬といえば、副作用なつきものです。ペット用のお薬についても、副作用の事例があるかどうかは、調べる事が出来ます。ネクスガードスペクトラは、てんかんの発作の様な症状が出ることがあった様ですね。


ノミ・マダニ・フィラリアの薬は毎年、定期的にのむ物なので、正しく恐れながら、理解した上で予防していきたいなと思います。

ちなみに、毎月飲む薬の他に、一度飲めば一年効果が続く薬なでもある様ですが、それだけ強い薬ですので、おススメしないとのことでした。やはり手間をかけても負担にならない様にしてあげたいですね。


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