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アフィリエイトを始める前に知って欲しいweb広告の不都合な真実と業界の仕組み
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アフィリエイトを始める前に知って欲しいweb広告の不都合な真実と業界の仕組み

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みなさんこんにちは。アフィリエイトで稼ぐ仕組みや流れ、その裏事情も含めて分かりやすく説明するために、今回は講義します。

実際に販売者側(商品を売る店舗側)がどのような思いでアフィリエイトにたどり着いたのか?

また、アフィリエイトシステムの隙をついて、詐欺まがいの行動をする人がどうやって発生してきてしまっているのか?

その真実を知ることにより、これからチャレンジしようという方の心構えになるのではないか?と思い書き下ろしている次第です。

アフィリエイトで稼ぐのは難しい、ずるい、嘘くさい、信じられない・・・。

確かにこの仕組み全体を知れば、そのようなネガティブ思考が発生してくる理由も良くわかります。

また、一方で、在庫なし、初期費なし、リスクなしで個人が大きく飛躍できるアフィリエイトのルールをうまく支配すれば、本当に好きなことをブログに書くだけで、一般サラリーマンの年収をはるかに超えて稼ぐ可能性があるのも事実です。

では順番に図解していきます。


ネット広告が登場する以前の集客モデルについて図解する

ではアフィリエイトを始めとするweb広告が登場する前の店舗集客について復習してみましょう。

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つい20年前、誰もがスマホで手軽にネットにつながる以前、お店の宣伝は、チラシ・店舗前の呼び込み・DM・アドバルーン・看板などローカルなものを使っていました。

このような状況における集客は以下のような制限がかかっていました。


✅ たまたま、店の前を客が通り、店を目にする必要がある
✅ そのため、立地条件が売り上げに非常に左右する
✅ 小資本の宣伝は、チラシ、店舗前の呼び込みなど手段が限定
✅ チラシなど広告掲載時期はメディアに合わせる必要があり
✅ 関係雑誌やTVCMは特定メディアがなければ宣伝は不可能

みんな諦めていたんですね。

グーグルの登場で、従来の広告モデルがどう変わったか?

以前のような状態から、パソコンが普及し、スマホが個人で所有されるようになると、今までの宣伝法に加え、ネットを使った集客が加速することになります

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✅ どんな人でも低コストで商品サービスを宣伝可能になる
✅ 個人商店もネットで店の宣伝と販売ができる
✅ 24時間立地に縛られず宣伝ができるようになる


・・・一見いいことずくめの気がしますが・・しかしここで問題発生!!

ネット上に店を持つことの本当の意味を個人商店は知ることになるのです・・・。


検索結果にない店はネット上で存在しない店となる

例えば自分がホームページを作成する店を持っていたとしましょう。

そこでネットで自分の店を宣伝しようと思った場合、訪問者の立場になって考えれば、「検索される側」に自分がならないといけないわけです。

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例えば「ホームページ」と打ち込んでもらった時に、検索結果にいろいろ表示されると思いますが、みなさんも、検索結果の1番上に表示されたものから順番に見てしまうと思います。

するといくら自分の店をネットで宣伝しようと思っても、検索結果で上位に表示されない場合はだれも見てもらえない。世の中に存在しない店となってしまうのです。


金を払ってでも、自分のサイトを一位に表示させたい店が続出!

ということは、お店側(売る側としては何としても検索結果の上位に表示させたい)そこで登場したのがリスティング広告と言われるサービスです。

これは入札制で、グーグルの検索結果の1位に決まったキーワードで表示させるための手段。

見込み客が多くが集まるキーワードならば高額で、あまり集まらないキーワードならば安く検索結果の一位に表示できるのです

そのために、『何が何でも(お金を使ってでも)自分のサイトを知ってもらわなければならない』という店主の気持ちは良くわかると思います。

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実際の入札価格はグーグルが主に広告主側に向けた「キーワードプランナー」というツール(有料)で確認することが可能です。

ウェブ(スマホやパソコン)で自分のホームページを宣伝するためには結局コストがある程度かかるというわけです。

「うちの商品は単価が安いのに、たったの1クリックしてもらう度に200円かかる・・それじゃすぐに赤字になってしまう・・」

そこで、個人店舗は考えました・・。

「結局、ネットで宣伝するにもお金がかかる・・・。もっともっと安く、自分の店を宣伝できないか・・・??」

そこで、登場したのがアフィリエイト広告というビジネスモデルです。


アフィリエイト広告はASPの固定費と、成果報酬手数料のみで宣伝が可能


これは何かというと、一定の手数料のもと、広告代理店のようなもの(これをASPと言います)にバナーリンクなどを用意してもらい(自分で用意する場合もあります)、個人ブログで自分の店を宣伝してもらおうという考え方から始まっています。

そのかわり、自分の店の売り上げの数パーセントを紹介手数料としてブロガーさんにお支払いするという契約を結びます。

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個人店舗は一定のASPに手数料を払えば、個人ブロガーが勝手に店の宣伝をしてくれる面白いシステムです。

世の中にブログを持っている人は年々増加しているし、自分だけではホームページを作るためのコストも馬鹿にならない。

ということで、限りなく低コストで、自分のHPを宣伝できるシステムを採用する運びとなりました。

広告主から見てアフィリエイトシステムの最大のメリットは二つです。


1⃣「売り上げに対しての手数料のみでOK!」

2⃣「ASPへの広告費は一定」であるという点です。

つまり、店舗側からすれば、ブロガーを通じで商品をお客さんが買わない限り、手数料は不要。

宣伝のための利益は減らないということになります。

しかも、売り上げがあがらなくても、広告を貼ってもらっている限り、自分の店の名前や商品を無料で宣伝してもらえることになります。

だから、アフィリエイトという仕組みができた時、ホームページを作れる人やブロガーが少なかったので、ちょろっと広告をブログに貼るだけで、広告主はアフィリエイターに数千円を支払っていました。

またまた、いいことづくめの気もしますが、ここでも問題が発生!

今度はブロガーと個人店(広告主)の関係に問題が発生してしまいます。


手数料で釣る広告主の発生!ASPとのなれ合いが不誠実を生む

まずは店側の立場になると、広告を個人ブロガーさんに貼ってもらわなければ、単にASPの会社に手数料を取られ続けるだけですから、面白くない。

単なる赤字の垂れ流しです。


✅ a8ネット:月額固定費3.3000円
✅ アフィリエイトb:月額固定:20000円
✅ バリューコマース:月額固定:3.5000円
✅ アクセストレード:月額固定40000円


広告主は複数ののASPに提携するだけで、例え1件も売れなくても月額固定で10万近く使うことになってしまいます。

また大手のホームページサービスで宣伝しようとしてもこれまた料金がべらぼうに高い。


例)

✅ ホットペッパービューティー:月額固定30万前後
✅ 食べログ:月額2万前後
✅ ぐるなび:月額1万~5万

・・・すべてに広告を掲載したらいくら固定費で消えていくか・・??たまったもんじゃありませんよね?

弱小店舗なんて広告費だけでつぶれてしまいます。


「何とかして安く自分の店を宣伝してもらえないか??力のある個人ブロガーさんに無名の広告を扱ってもらえないか?」

そう思う気持ちはよくわかります。


そして、自分の広告バナーを類似商品(類似店舗)から選んでもらうために、アフィリエイター(ブロガー)に払う手数料(報酬単価)を上げることになるのです。

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もし、みなさんが、ブロガーだったら、同じ商品を売るよりも、手数料(成果報酬)を沢山払ってくれる店の広告を採用して、ブログに貼り付けたいと思いませんか??

しかし、広告主からすればブロガーに払う手数料があがってしまえば、自分の利幅が減ってしまう・・・。


「なんとか店の宣伝だけしてもらって、広告手数料を払わずに、済まないだろうか・・?」

「おお!そうだ、高い報酬単価でブロガーを釣って、自分のHPが有名になったら、後はAPSとの契約を切ってしまえば、店の名前だけが残るはず??」

そう思う広告主が一部出てくるようになりました。

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また実際にブロガーを通じて商品が売れても、売れなかったふりをしてごまかし、何とか自分の店を有名にしようと思う広告主が増えたのです。

ASPの不都合な真実で不正を取り締まれない

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もちろん、仲介側であるASPもそのような不正行為を取り締まろうとしました・・・。

しかし、ASPにとって最大の収益は【広告主から支払われる一定の手数料】つまり固定報酬なのです。

だから固定報酬をもらえさえすれば不正を働く広告主にも強いことが言えなくなりました。

本当だったら、そのような広告主はビジネスの場から去ってもらうべきであるし、きちんと報酬に対して支払うべきなのですが、そんなことをして広告主を選別すれば、固定報酬が減ってしまいます。

実際みなさんが大手ASPのセミナーに行くと「○○の広告を□□というキーワードで扱ってください。売れますよ?」と言われるかもしれまんが、ここにも裏事情があります。

ASPは固定報酬をくれるであろう広告主に向かって「当ASPはブロガー登録も多く、○○というキーワードで対策をしますので是非うちと提携してください」と言ってアフィリエイターをだしに営業をかけているわけです。

ASPと広告主とアフィリエイターは持ちつ持たれつの関係です。

だからどれが良い広告主で悪い広告主なのか、売れる広告なのか?

ASPは承認率(実際に支払われる割合)を隠すことによって守っているという側面もあるのです。

まあ、こういうのは絶対にASP運営のサイトでは出てこないですね(笑)
ASP業界のタブーってやつです。

一部のASPはアフィリエイターからキーワードを奪う

一部のアフィリエイトASPは登録しているアフィリエイターからキーワードを奪い、それを元にサイトを展開。

SEOが厳しくなってからこの動きが目立つようになりました。


ちなみに、こういうことを書くとASPが悪であるかのように思うかもしれませんが全くそんなことはありません

集団の力を使い、ASPの社員さんが頑張ってくれるから私たちは個人が有名大手の広告主とも契約が結べますし、様々な商品を検索して広告として紹介することが可能です。

本当は素晴らしいシステムなのですが、どうしても闇が生まれるということです。


ネットの匿名性を利用した不正ブロガーの大量発生

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もちろん、この責任は広告主=店舗側のみにあるわけではありません


アフィリエイトの別の側面として、紹介側は責任を大幅に回避できるという別のルールがあるのです。

例えば「すごく美味しい!」「最高の商品!」「すごく儲かる」として紹介されたものが、事実でなくても、その責任は紹介したアフィリエイター(ブロガー)の責任ではなく、実際に商品を扱っている、販売主(店舗)にあるとされています。

この考えをすごく悪い意味で取れば、「嘘をついても売ってしまえばこっちの物!!」という考えに立つブロガーが残念ながら誕生してしまっているのです。

また、それを望む広告主もいるわけです。

これがいわゆるステマとかやらせとかフェイクニュースと言われるもので、検索者の意図に反した市場を作り、市場のありかたをゆがめることになってしまいます。

実際に広告はある意味夢を売るように作られています。

宣伝している芸能人がその商品を本当に愛用しているかどうか?それは分かりません。

事務所を通じて裏から大量のお金が流れていることもあります・・・。実はみなさんも薄々気が付いていることでしょう(笑)

販売側も紹介側も、欲望に駆られて正義を見失ってしまう。

そんな世界がアフィリエイト業界を貶めているという事実はあるのです。

一方で、ネット広告に虚偽や誇大な表示があった場合、景品表示法は広告主だけが処分対象となるため、アフィリエイトの広告内容に違法があっても、広告主が「アフィリエイターが勝手に書いた」と言い逃れがちだ。消費者庁が是正を促しても、ASP側に「メールアドレスしか知らない」といって放置されるケースもあった。 2020年12月21日 18:24 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG202TN0Q0A221C2000000



特に情報業界はひどかった!ASPも審査なし

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今は私が見る限り非常にクリーンになっていると思いますが、匿名性、結果責任を直接問われにくいというネットの性質を利用して「如何に楽に稼げるか?」

そこだけに焦点を当てた情報販売ビジネスが沢山誕生してしまいました。

その手法は様々あるのですが、中にはとてもまともとは言えないような詐欺的な手法が横行しました。

そしてそのような販売主について、特商法の記載もなく匿名性が保たれるなど未だにグレーな部分は続いています。(ちなみにnoteも特商法なしでコンテンツ販売が可能です…しかも不正が発覚した場合は販売者の売り上げはNOTEが総取り、購入者に返金はしないというトラブルもありました)

このようにアフィリエイトも含めwebビジネスと言うのはすべてクリーンな世界と言うわけではありません。

嫌なら出ていけ!とインフラ側は強気になれるのです。

グーグルアップデートで広告主・アフィリエイターの質が問われた

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世の中お金というのはやっぱり作業をする上でのモチベーションの要素が大きいのです。

その結果人生を左右する大きなテーマに関しても、お金目的でサービスを誇大広告してしまう企業とアフィリエイター(ブロガー)が後を絶ちませんでした。

このような傾向がついに事件化するにつけ、グーグルは徐々にリライト、コピペされやすいネットの性質を加味し、「発言の内容」よりも、「誰が発信したか?」という点を重視するように変わってきています。


✅ 広告主=安く広く宣伝して顧客に購入して欲しい

✅ アフィリエイター=なるべく稼げる広告を多く扱いたい

✅ 一般顧客=なるべく信頼性の高い情報やサービスにお金を払いたい


この3つのバランスが非常に重要で、そう簡単にこのジレンマは解けません。


✅ 検索エンジンやSNSなどメディアの収益源は広告費
✅ 企業は利益のためにweb広告費を使う
✅ 予算までかけて無利益のホームページを作り続ける人は少ない

結局【利益目的のサイトの出来が良くなり】、一般顧客の意図と外れることもある。

こが資本主義化のウェブ広告を含む負の側面です。

人間の欲望の本質を消すことは難しいと思いますので、今後もこのような傾向が続くでしょう。

その中で、「どうしたら私たち個人のアフィリエイターは信頼に足る情報を出し、広告主とのバランスをとるのか?」それが問われているのです。

これから評価されるブロガーやアフィリエイターについて

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フィリエイトビジネスの起こりと、最近の動向までをお話ししました。ちょっと不安になりますよね?(笑)

でも正しく行えば、この業界は最高です!

だって販売主側からすれば本当に安く、業界のコネと関係なく自社商品を紹介してもらえるわけですし、アフィリエイター(ブロガー)側からすれば、本当に好きな商品を紹介するだけで、後の面倒は販売は全て相手がやってくれるのです。

まさにWIN-WINの関係が成り立つ素晴らしいシステムなのです。

匿名には弱小を救い、本音と真実もある


みなさんも、お店で化粧品や洋服を買う時、本当に店員さんが真実(本音)を言っているとは思っていないですよね?

また、業界の勢力に負けて本当に良い個人商店のお店がつぶれてしまっているのを知っていますよね?

そういう市場のゆがみを正せる手法としてアフィリエイトというのは価値があるビジネスなのだと思います。

健康を害すような大手資本の商品の陰でコツコツ優良商品を作っている中小企業の商品を紹介してお金をいただけるシステムがあります。

これ、実名でやったら大手に叩き潰されますよ?

TVやラジオ・新聞や雑誌などの莫大な予算がかかるインフラを使わなくても、ほんの月額数百円でメディアが持てて好きなものを紹介できるなんてすばらしいことなのです。

ブログが広告主にどう評価されるポイントを知るべき

というわけで、このような原則を知った上で、どのようなアフィリエイトブログを運営していけば広告主に評価されるのかを考えて行きましょう。

主に広告主より払われるアフィリエイト報酬の仕組みは3つです。

1⃣ PV(広告表示回数)よる報酬
2⃣ クリックによる報酬
3⃣ 売り上げによる報酬

1⃣ PV報酬に関する評価報酬

PV報酬というのは、販売側が「名前を売ってくれたことに対して対価を払う」という考え方から来ています。


ですので、バナー広告などが一定回数表示されるごとに、アフィリエイターに報酬を払うというシステムです。

このPV報酬ははとにかくアクセスが集まれば、それだけ広告表示回数も増えるわけですから、人気サイトを作る必要があると思ってください。

極論で言えば、別にクリックなどをさせなくても良いわけです。

アクセスの多い芸能人ブログに貼ってある広告などがPV広告である場合が多いです。アメブロが典型ですね。

PV報酬はアクセスを集める手法に様々なノウハウがあります。

やっていることは不特定多数への配信をするテレビ広告に近い報酬体系です。

ユーチューバーが動画内で商品を紹介している番組などもこれに当たります。

2⃣ クリックに対する評価報酬

これは、広告が表示されて、クリックされた=販売側のHPに訪問客が移動した場合に成果を支払うという考え方です。

有名どころではグーグルアドセンスや忍者アドマックスなどがあります。

先ほど紹介した、リスティング広告に販売側(広告主)が入札をして、一定のキーワードにとクリックの関係で成り立っているビジネスです。

これは1クリックに付き、10円~200円位が相場です。

高いものだと500円~1000円ぐらいになります。

当然競争力のあるキーワードでクリックさせれば売り上げがあがりますし、またサイトの訪問客が増えれば増えるほどクリック率も高まります。

このノウハウは集客とクリックまで誘導することにあります。きちんとクリックまで計算しなければ広告主には評価されません。


3⃣ 販売結果による評価報酬


後は成果に対する報酬であり、実際に商品を販売している側が、紹介者に手数料として数%払ったり、または一商品売れるごとに○○円払います!という契約を結びます。

この成果報酬も当然各販売店は競っています。

・月間の販売個数が増えれば報酬額をあげる

・販売数が増えればブランド力がある別の商品とも提携ができる

やっぱり売り上げを出してくれる人は評価されます。


自分が紹介した商品が売れなくても、訪問者が楽天やアマゾンで、その後1月以内に買い物をすれば、それをアフィリエイト報酬とみなしてくれるというシステムを採用しているのです。

ちなみに、このシステムをクッキーと言います。

ただ、ここで注意するべき点は訪問者が最後見た(クリックをした)サイトを運営している人のみに成果が発生し、他の人は成果とみなされないというとです。

検索経由の商品紹介は不特定多数の一斉広告に比べ、サービスのマッチング率が高く、嫌われにくいという傾向があります。

・・・・という事は、この3つの条件を満たすために必要なスキルはさらに3つあるのです

アフィリエイトで成果を出すために必要なスキル

ではこのような業界で生き残っていくために、皆さんにどんなスキルが必要なのか?それを図解します

1⃣ とにかく、販売サイトに沢山訪問者(見込み客)を飛ばす

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自分のブログの数があればあるほど、当然販売サイトに訪問者が行く確率が増え、結果的に報酬を得やすくなるのですから、沢山ページやブログを作っておけば、確率論的に売り上げがあがります。

ここからブログの量産という考えが出てきて、アフィリエイトで稼ぐためには何個も何個もサイトを作っておいた方が、トータルで売り上げがあがるというのはこの考え方から来ています。

また、沢山の記事を書いて、いろいろなページからアクセスを集める手法などがあります。

2⃣ あらゆるメディアから集客をする必要がある


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みなさんが毎日グーグルやヤフーのみを使っているわけでないはずです。

・たまたま見た動画から商品に興味を持った!

・友達のフォロワーのつぶやき内容に興味を持った!

F・acebook、LINEのコミュニティーでの話題が気になって調べてみた!

・2chを使ってマニアックな情報を知った!

ということがあるのだと思います。

最近はインスタ映えなんて言葉も流行りましたが、素敵な写真を見て思わず自分もお店に行ってみたくなったことありますよね?

そこで必要となって来るのがメディアを複合的に使いこなすコツです。


どのメディアをどのように使えば、どんな人が集まってくるのか?そのシステムや仕組みを知らなければなりません。


キーワード選び、ツイッターで人を集めるにはつぶやきのセンスやフォローの仕方。line,Facebookで人を集めるにはコミュニティーの使い方、ユーチューブで人を集めるにはインパクトのある動画の撮り方などを勉強する必要があります。


3⃣セールストークをマスターする

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同じ商品を紹介しても、クリック率が1%違っただけで、売り上げは2倍!3%ならば3倍です。

記事の書き方がうまくなると、当然売り上げは倍増。人の心を動かし、商品購入の意思を高める記事の書き方は必要不可欠です。

また、当日は買う意志がない顧客を逃がさないために、LINEアカウントやメルマガに登録してもらって、タイミングを見計らって売るなどの手法もあります。

これは飲食店にも多くみられ、TwitterやLINE登録をすると割引券やクーポンをくれたりします。

競争が激しい業界や、高額の商材をうる情報ビジネスに多いです。

エステで初回500円などとセールスするのもコピーライティングの一種です。スマホの無料ゲームも同じ仕組みです。


4⃣ 人を呼び込めるデザイン力も必要

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誰も汚い店から物を買おうとしませんよね?

目がチカチカする変なデザインで作られたブログの文字を読もうとしませんよね?広告だって句クリックしたくなりません。

だから、最低限のデザイン力は必要になります。

その方が信頼のあるアフィリエイターさんということで、繰り返しいろいろな商品を買ってくれることになります!

以上4つの力がどうしてもアフィリエイトで稼ぐためには必要になってきます。

ただ、全部を完全に極めるのは難しいので、それぞれに特化した技があり、販売のノウハウが情報として売り買いされています。

私は複雑になったこの業界をなるべく分かりやすく整理整頓し、総合教材として販売、メールやコミュニティーでサポートしています。

アフィリエイターに求められているスキルとは?

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ここまでで、アフィリエイトの業界のことや広告主がブロガーに求めていることはお分かりいただけたと思いますが、では最後にどうやって、アフィリエイトサイトを作るべきなのか?を示してみたいと思います。

そもそも、広告主(実店舗)のオーナーさんが自分でHPを作って、グーグルにお金を払い(リスティング広告を出し)集客するのに限界を感じ、アフィリエイターを使おうと思ったわけですから、

自分で作った販売ページのメインキーワード以外で、沢山の見込み客を連れてきてくれることを期待しているのです。

そこで、アフィリエイターがやるべきことは隠れたニーズを発見すること。

つまり、広告主が予想しなかった(予想はできても時間や技術がなくてできなかった)キーワードやテーマでブログを作り、そこで人を集めて、販売サイトへと誘導してあげることを本質的に求めているわけです。

だから、販売者と同じようなキーワードでブログを作って、宣伝するのではなく、別角度で商品を紹介することこそ、アフィリエイターの真骨頂となるわけです!

私はこれをマスターしているから月収100万円を5年も6年もできているわけです。

そのために、まずは作ってほしいのが、超スモールキーワード(マイナーキーワード)での集客サイト(ブログ)を作ることです。

初心者の方が失敗するする原因の多くが「欲をかいて、ビックキーワード=(販売主が上位表示したいキーワード)で、サイトを作ってしまう事」なのです

つまり、実店舗のホームページと、アフィリサイトがダ競合してしまう。

これは広告主としては最悪です。

そうじゃなくて、まずは凄く小さな商圏=キーワードを使い、人を集め、販売側のホームページにに人を誘導することを第一に考えるべきなのです!

隠れたニーズを発見し、新しい市場を作る。


それこそがアフィリエトで稼ぐブログの王道と言えるでしょう。

無限の可能性が広がるこの世界、人生をかけて勉強する価値は大いにあると思います。

当ホームページの内容だけでも無料で学べることはあるはずです!

ぜひとも強い気持ちを持って頑張ってください!!


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教材配布中。教師歴20年。アイデアふりまきます!ブログ運営やウェブマーケティングが好き。600記事公開⇒https://nihongo1000.com/ 無料講義:https://xn--cckcdp5nyc8g9644aqtmej6dlr0b.com/