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nifuni【にふに】絵を描くことを生業にしているひと 漫画家|ジュエリーデザイナー|愛猫家 少年ジャンプ+『左ききのエレン』作画担当 現在単行本1~20巻発売中 HP▶︎https://www.nifuni.net/

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    やりたいこと/やるべきこと/できること のバランスを見直すタイミングが定期的にくる。そして毎回見失う。自分のことって何でこんなにわかんなくなるのだろう?が人生でn回目。 そして経験則としてこういう時は人に会って話すのが一番良い。周りの人の方が大概私のことをよくわかってくれている。

      • この時期になると来年のことを考えすぎて鬼に笑われがちなのですが、2022はとにかく展示がやりたい。時間と画材をたっぷり使って描いて、来てくれた人とよもやま話をしたい。どなたかおすすめのギャラリーやイベントあったら教えてほしいです。 …という戯言を聞かされる弊猫。

        • 『大豆田とわ子と三人の元夫』を鑑賞して。人生には「伏線回収」みたいなことが起こるときがあって(しかも割と頻繁に)、でもこれって画策したわけじゃなければ奇跡でもなくて、この感じ何?という長年の疑問に一つの回答が出たような気持ちです。…とか考えながら描いた、シナモンロール。

          • 最近フォーゼロスタジオで作業配信をはじめて、机に向かう→猫がくる→配信する が習慣になってきました。自分にとっては淡々とした日々の作業がコミュニケーションになったり誰かの癒しの時間になるというのが新鮮でうれしいです。これからも日課として続けて行けたらいいなと思ってます。にゃん🐱

            2020。もともと在宅仕事だった私にとっては何だか窓の外の出来事ではあったのですが、今までになく自分の人生の豊かさについて考えた1年だった。そして今、欲求に素直であること/自由であること/軽やかで柔軟であること等々、我々が忘れがちな大事なことを彼女から学んでいる。にゃん。

            うちに子猫をお迎えして1週間。夫婦二人暮らしの静かな生活が、完全に猫中心に様変わりしました。最初は渋々だったはずの夫が、猫に構いたくてお酒も飲まなくなって早起きになりました。猫の健康効果すごい。この子のために今日も私はお仕事頑張ります。作業の邪魔されるのすら可愛い。

            お庭の紫陽花です。可愛い。もうすぐ夏が来るなんて信じがたいな。最近、漫画家業はじめてからすっかりおざなりになっていた自炊生活に目覚めてます。ハマるとそればっかりになるのが悪い癖…Amazonのカートに調味料と調理器具を入れては出してを気づいたら繰り返している。

            自宅の庭にハナミズキが咲く時期になりました。静かに淡々と季節とともに命を巡らせる様は、尊くて美しい。色んなことがざわざわしても、彼らの様にしなやかに身をまかせて平気でいるのがいいなと思う土曜の昼下がり。

            少女漫画原作かぁ.…と手を出してなかった自分を殴りたい案件。齢三十にもなると、ある程度経験則で善し悪しを判断してしまうの、本当に良くない。【新しい/わからない/美しい】が至高で、いちいちバカになって飛び付くべきだ。山戸結希監督『ホットギミックガールミーツボーイ』観賞後の心境。

            すべてがポチッて済んでしまう世の中だけど、本屋ではAmazonのおすすめじゃ出逢えないときめきがやっぱりあるんだからやめられない。ハッとする色香は五感で見つけられたときさらに特別になる。今恋してるのはこの本。

            坂元裕二脚本ドラマの愛好家なので、アマプラに『東京ラブストーリー』を発見して狂喜乱舞している深夜3時。何気ない台詞のかけら一つ一つに人のダメさと可愛さが滲み出ていて、人生が愛おしくなる。これを観てリカに恋しない人なんているのかな…。言葉で人を描ける作り手の方は、私の永遠の憧れ。

            新しい食器を下ろすのが嬉しい。最近のお気に入りは波佐見焼。焼き物はその土地の余韻が強く出るからか、俄然長崎に行きたい欲が高まる。いい器があるところはご飯も美味しいに違いない!という幸せな偏見。多分合ってる。

            33歳にしてはじめての眼鏡を手に入れました。 ずっと目を酷使する仕事をしてきた割には全く不自由したことがなかったのでまだ余所余所しく佇んでいる彼ですが、仲良くなれるように可愛がろうと思います。 度は入ってないので伊達かと思いきや、何かしらの光線から守ってくれているらしい。頼もしい

            自分の誕生日ご褒美企画として再開したSkebが 思った以上の反響で嬉しい悲鳴! さらに意外だったのが男性ファン率の高さ。 自分では漫画以外で進んで描かない分どんな風になるか楽しみです。 最近だと推しのYouTuberさんに使ってもらったのが自慢。 ミルクティー飲みたい。

            友達の刺繍作家kanaとコラボした時のイラストを新作アイテムに。 作家同士の相性ってあると思うけど、そういう意味で彼女は最高で だから一緒に作るものはどれも自画自賛できちゃうのです。 私はそういう人の縁に巡り合える運が異様にあるのです。唯一の自慢かもしれない。

            SUZURIでのグッズ販売を再開しました! セール中のスマホケースだけ取り急ぎ。 SUZURIではアパレル系のアイテムメインで考えてますが、 今年は紙モノも挑戦したいなと企ててます。楽しみ。 https://suzuri.jp/nifuni