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【自己紹介】

はじめまして。
Nico(ニコ)と申します。
まず初めに・・・

「おまえはどこの誰なんだ?」
「何を偉そうに人に教えを説こうとしてるんだ?」

そんな風に思われた方も居るかもしれません。
なので今から少しだけ私の話をさせていただきます!

経歴

  • 小学生・・・運動抜群、成績優秀、多分人生で一番モテた。

  • 中学生・・・もれなく中2病を患う。バレーボールに勤しむ。

  • 高校生・・・恋に恋焦がれ恋に溺れる。女子バレー部のマネージャーに勤しむ

  • 美容専門学校・・・主にメイクを学ぶ。

  • 地元写真スタジオに就職・・・美容部門スタッフとして入社。

  • 妊娠出産を経て、復帰後、数年勤務して退職

  • ロケーションフォトスタジオへ入社。

  • 現在に至る

メイク部門で入社しましたが
よく喋る性格と、気遣いができるという部分をかっていただき
気づいたらスタジオアシスタントとして13年以上勤務することとなりました。

noteをはじめた理由

アシスタントになって唯一自慢できることがあります。
それは
【カメラマン&お客様から指名されるようになったこと】

正直、アシスタントという仕事は
なりたくてなったものではありません。
メイク部門で入社したわけですから。
でも、「必要だ」と言われ「仕事」なのであれば
当時は割り切るしかなかったんです。

正直、最初の3年は本当に辛かったです。
ボケてもボケても笑わない子供たち。
あの空気感は地獄でした。

でも、ある時ふと壁を乗り越えた感覚を掴んだんです。

被写体であるお子様の笑顔を想像できるようになりました。
「あ、これをすれば笑うな」
「あ、この子はこれが好きだな」
そしてそれがドンピシャにハマる。
後ろで見ている親御さんから感嘆の声が漏れる。

「さすがですね。プロですね。」

そしてそれを乗り越えると、次は一緒に組んでいるカメラマンから

「Nicoさんのアシスタントは、シャッターを押せと言われている気がする」
「今がシャッターチャンスだぞって、タイミングを作り出してくれている」
「本当にやりやすい」
「ありがとう」

そんな言葉をもらえるようになりました。

それからはもう怖いものは無くなりました。
ボケてスベッた時の本当に冷たい空気感も
何をどうしても泣き止まない赤ちゃんも
多年齢の大人数の家族写真を撮るときも
「なんとかなる」し「なんとかできる」と。

辛かったあの頃、ネットで調べたこともありました。
『アシスタント 子供 笑わせ方』
でも参考になるようなことは出てきませんでした。

だから、スタジオアシスタントというニッチな職業の教科書を
この手で作ろってみようと思い、このnoteを始めました。
10年前の私のような、辛い毎日を送っている
新人アシスタントさんに届けと願っています。

大丈夫。うまくいきます。
一緒に頑張りましょう。

Nico

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