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サイレンが鳴り響く!大型連休の時は気をつけて!車の運転時に気をつけたいこと

GWになるとよく響くあれ。
そう、パトカーのサイレンだ。

大型連休になると、いつもは運転しない人たちがレンタカーなどを借りて遠出をするケースが多い。
そのため、運転慣れしていない人が事故を起こしたり違反したりするのをよく目にする。

今回はそんな大型連休中のいい思い出を悪い思い出にしないためにも、
大型連休の運転で気をつけた方がいいことを取り上げていく。


摘発される主な違反

・一時不停止
・速度超過

このふたつはよく目にするのでこのふたつに絞って話していく。

一時不停止

これで捕まった人は多いと思うし、実際に見てきた数は多い。
止まれの看板を見ていないのか、はたまた気づいているけど止まらないのか。みんなスルーして直進してしまうケースが多く散見される。
そういった一時不停止の裏側にはおまわりさんがパトカーや物陰の裏から見ているパターンが多い。
実際、僕の家の目の前にも交差点があり死角になるところによくおまわりさんが立っている。俗称でよくネズミ捕りなんかと言われる。

摘発されないためには

ちゃんと止まろう。としか言えない。
車の運転時は急がないことをお勧めする。
急ぐともちろん危険運転になり得るし、いいことはない。


速度超過

これもおまわりさんに検挙される数はとても多い。
その中でも一般道と高速道の2パターンある。

一般道

いろんな道を通ってきた僕が思う、よく検挙される場所はこんな道路だ。

・60km制限のバイパス
特性  :片側2車線で高速っぽいためよく飛ばす人が多い。
車両形態:車もバイクもよく検挙されている。
摘発方法:覆面パトカーor移動式オービス
・40km制限の直線道路
特性  :見通しがいいので速度がのりがち
車両形態:車もバイクもよく検挙されている。
摘発方法:移動式オービス
・峠道
特性  :走っていて気持ちいので速度がのりがち
車両形態:バイクが多い。車だとスポーツカーが多いイメージ
摘発方法:移動式オービス

にっく調べ

僕調べだが、大体検挙されているところは信号機が少ない道路で検挙されるパターンが多いように見える。
信号機でリセットされないスピードでそのままお縄、というパターン。
見晴らしがよくてスピードを出したい気持ちはわかるがくれぐれも速度超過には気をつけよう。

高速道

高速道路は基本的にグネグネはしておらず快適にスピードを出して走行することができる。高速道で気をつけなくてはいけないのはただひとつ。
「スピードの出し過ぎには注意せよ!」だ。
これは当たり前だが守れていない人も多いから気をつけよう。
あとは覆面パトカーに検挙されないように周りを常に警戒しておくことも大事だと思う。

検挙されないためには

ずばり「スピードを出さない!」だ。
これを守れない人たちは少なからず存在する。
一番は安全運転だ。

後、「周囲を警戒する」も必要だ。
覆面パトカーやオービスは誰でも見破るコツがある。
それをわかっていれば対処することもできるのだ。
それを知らずに走っている方が非常に多いと感じる。
覆面パトカーやオービスの見破り方は別で書きたいと思う。

まとめ

走り慣れていない道ではいつも走っている道とは勝手が違うケースもたくさんある。
日頃から「一時停止」と「法令速度遵守」を心がけていれば検挙される確率は減るだろう。

最後になるが運転時は「安全運転」を心がけよう。


サムネ引用写真:https://www.webcartop.jp

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