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41歳おっさんの読書感想文①

「新宿鮫」 大沢在昌氏著 

古本屋で出会った本の感想を書き連ねようと思いました。
タイトルだけずっと知っていた名作シリーズ刑事物。映像化もされている。
もっと早く読めたらな、とも感じましたがこの歳で出会うことの良さもまた「本」の良さかなとも感じた一冊。

時代背景や警察組織について、私のようなアホでも理解しやすく想像しやすい描写と感じた。

あぁ…ニューナンブがカッコ良い…。
信念・正義・悪・美学
「武器」としての拳銃だけでなく、様々な側面を垣間見た気がします。

久々の読書でしたがページ数も399ページと気後れしないページ数でした。
作中描写からは「汗」「体温」「疾走感」「音」が容易に想像できました。
視点変更もテンポよく、スムーズに読むことが出来ました。
是非続編が読みたい一冊でした。


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