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チームデザイン 「共創・自走」出来るデザインチームを作る

初めまして、nextbeatのデザインマネージャーのヨシです。
2020年1月にジョインしまして、3ヶ月経ちました。
短い期間ですが、ここまでとても濃密な毎日を過ごさせてもらっております。

これまでたくさんのデザインチーム(大規模、小規模問わず)を見てきましたが、私がnextbeatのデザインマネージャーとしてジョインしてみての感想と、これからのデザインチームについて記事を書いてみました。

nextbeatのデザインチームにジョインしてみて...

若いデザイナーが多いのですが、主軸となって「自走」し、デザインでプロダクト推進をしているのは頼もしく非常に素晴らしいと感じました。
見事に「自走するデザイナー」として動けているので感心です!

ただ若手が多い分、まだまだ課題もあります。
マネージャーとしてはさらにチームを進化させるために、「仕組み化」「サポート」に重点を置いてチームデザインをすることにしました。

今までのデザインチーム

ジョインしてまず目についたところは、属人化したチーム体制です。

記事中サムネ1

各自自走は出来ているのですが、プロダクトごとにデザイナーが紐づいているために個々で動いていて、チームとしてのナレッジ共有が無い状態でした。

この状態を脱却し、チームとして進化することが最初の大きな課題となります!

これからのデザインチーム

課題を踏まえて、新しいデザインチームは自走だけでなく、
「共創・自走」出来るデザインチームへの進化を目指すことにしました。

そのためには、チームとして結束するためのコミュニケーション強化と、チーム体制の変更が不可欠です。

記事中サムネ2

ブレストを導入してチームコミュニケーションを活性化させ、意見交換やレビューの時間を設けたことで風通しが良くなり、徐々にチームとしての結束が出来てきました。まずはチームとしての第一歩を踏み出したと実感しています。

そして今、現在進行形で実施してること、これからのこと、日々変化と進化をしています!

実施中
・XDの導入、不必要なツールの排除、育成と研修制度の設計
・デザインナレッジを非デザイナーに伝えていく
・Atomic Design導入によるUI設計の整備

これから!
・専門技術特化型人材(フロントエンドエンジニア、コミュニケーションデザイン)を迎え入れ、プロダクト品質の向上とブランド作り

このように様々な取り組みの実施考案してきた3ヶ月...これから更に新しいメンバーも増えていきます。
今後デザイナーがプロダクトにおいて、デザインの力で事業に価値を与えれるように、nextbeatのデザイナーは進化を続けていきます!

デザイナーにご興味があれば!

nextbeatでは、毎週1日(変動あり)20時〜社内外交流会「Passenger’s Bar」をやっています!
nextbeatに興味を持たれた方、デザインやプロダクトについて語りましょう!

転職希望のデザイナーの方はもちろん、他職種の方々もぜひ遊びに来てください!
ウイルスの感染対策として、アルコール除菌や検温といった対策も行っておりますので、ぜひこの機会に恵比寿本社で軽食とお酒を楽しみましょう!

参加を希望される方はこちらからご連絡お待ちしています!


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『人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。』をミッションとする株式会社ネクストビートのデザイン関連の情報を発信していきます。

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