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2022キャロット出資の方針① ~バツ2の使い方~

今年のキャロット1歳募集は念願のバツ2で迎える。
入会以来の最優先を振り返ると、こんな感じ。

2016 フォルテピアノ15(最優先・当選)
2017 ジュモー16(最優先・落選)
2018 ジャッキーテースト17(バツ1最優先・当選)
2019 フロアクラフト18(最優先・当選)
2020 ハープスター19(最優先・落選)
2021 シーザリオ20(バツ1最優先・落選)

正直うまくいっていない。
この間、最優先をうまく使えばとれた馬は複数いるから、自分の力不足以外の何ものでもない。

で、今年ようやく手に入れたバツ2の権利。
募集馬の大半から好きな馬を選んで出資できる立場にあるのだから、このチャンスは絶対に活かしたい。

■バツ2の使い方

バツ2だからといって、選んだ1頭に必ず出資できるわけではない。
過去を見ると、年に最大2頭はバツ2抽選になっているから。
募集馬頭数がかなり増えていて、厳しいバツ2抽選なんてないと思うが、
バツ2でも無双できるわけじゃないのには注意したい。
今年、バツ2抽選になる馬がどれかはまだ予想の範疇は出ないが、母馬優先のある募集馬であることは間違いないだろう。

バツ2の権利があるのに、前年最優先当選で確実に取れる馬をとるのは、正直癪だ。
だから、最低でも前年最優先落選以上を狙いたいとは思う。
かといって募集時に人気の馬が絶対に走るわけじゃないのが悩ましいところ。2019年も前年最優先当選でエフフォーリアをとるのが一番の正解であったのは事実だ。
とはいえ、人気は人がつくるものだから馬の能力とは因果関係がないと言い切るつもりはない。
人気になるにはそれなりの理由があり、会員全員の論理とひらめきと意思が生み出したものでもあるからだ。

こんな感じでバツ2と向き合って、納得のいく申込みを今年はしたいと思う。



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