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ブラフについて【byウサギ】

はじめに

 僕はブラフが苦手でした。オンラインポーカーをプレイし始めた時から、

「マイクロはバリューを打ちまくれ!」
「フィッシュは降りないからブラフするな!」

とアドバイスされ、その通りにプレイしてきました。そして実際にマイクロステークスでは、バリューだけでも十分に安定して勝つことができました。

 「今はブラフを打っていないけど、上のステークスに行ったらちゃんとブラフも打つから大丈夫!」 と思っていました。しかし上のステークスに挑戦する段階になって、自分がちゃんとブラフを打てないことを自覚しました。

 今まで練習していなかったことが、ステークスが上がって急にできるようにはなりません。長い間ずっとバリューばかり打っていたので、ブラフを打つのに抵抗を感じるようになっていました。

 ブラフに対する苦手意識を克服し、自分の武器にできるようになるまでには、たくさんのことを勉強する必要がありました。そんな以前の僕のように、ブラフが苦手な人は多いと思います。そんな人のために、今回はブラフについて書いてみたいと思います。

 ちなみに僕の記事はLillianの記事より幅広い層に読んでもらいたい内容なので、高級なツールは極力使いません。PioSolverやGTO+などを持っていない方にも理解できるように書いたつもりです。

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ブラフについて【byウサギ】

Lillian

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コメント (5)
ms さん

こんにちは。筆者のウサギです。読んでくださってありがとうございます!

おそらく勘違いされていると思うのですが、今回の記事の趣旨は、「ブラフを打ちまくって勝とう!」というものではありません。「利益的なブラフが打てるハンドを探そう。利益的ではないハンドでブラフを打たないようにしよう」 というものです。実際にプレイしてみるとわかると思うのですが、3項目をすべて満たす最適なハンドってなかなかないです。なので、きっちりと考えながらプレイしていれば、ブラフ過多になることはおそらくないです。そうすれば迫力がなくなるということもないと思います。
そして大事なのは、バリューもブラフもどちらもきっちり打つということです。

ちなみに、ブラフ過多の相手には強いハンドでもコールをし続けてブラフをさせてバキュームするというプレイは合ってます!
コメント失礼します。ポーカースターズのZOOMのエントリー数はどこで確認できるでしょうか?
いつも有用な記事ありがとうございます。
Twitterで返信しますね。
コメント失礼します。

以前から気になっていたのですが、フロップでガットorOESDフラドロ、ワンヒットフラドロ等、かなり強いドローが出来たときは、ターンまでアグレッシブに打ち込んでいます。
リバーでドローが引けなかった場合なんですが、そこでブラフをするかどうかを、この記事を読んで考えさせられました。

というのも、こちらがフラドロを持っている時点で、相手がフラドロを持っている可能性が低く、降ろせそうなハンドをブロックしているように思えるのです。
ハンドやポジション、ボードテクスチャーにもよるとは思いますが、その状況判断が私にはまだ難しいです。

何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
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